IT業界でベンチャービジネスの支援をしている執筆者が日々の活動ログと感じたことを、徒然なるままに書き綴っていきます。

「実体験に基づく「リスクが高いクレジットカード」の見分け方 」

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私が書いたDr.Webアンチウイルスコラムが掲載され、セキュリティ部門で1位と2位を獲得しました。興味がある方はご覧ください。

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前回は、クレジットカードの不正請求に泣き寝入りした筆者の体験を説明し、こうした被害を防ぐために、厳格なアンチウイルスを採用して、利用環境に最適なアンチウイルス環境を構築することをお勧めしました。

今回は、筆者が考える「リスクの高いクレジットカードの見分け方」を紹介します。以下については、あくまで私見であるため、個人の自己責任で理解いただければと考えています。

◆クレジットカードも商売なので、顧客単価以上のサービスはできない

まずは、クレジットカードはその会社の提供するコスト構造によってサービスが異なることを理解ください。有名なクレジットカード会社だからといって、必ずしも万全なサービスを提供してもらえるとは限りません。クレジットカード会社もビジネスでクレジットカードを提供しているので、受け取っている金額(年会費)以上のサービスは提供されないことが多いことに注目ください。

一番気になるのは、「インターネット決済」の不正などによる被害をカード利用者が負担するのか、クレジットカード会社が負担するかどうかです。そもそも、クレジットカード会社が構築した仕組みにおいて発生した不正や被害は、その会社が補てんするのが基本的な考え方になります。それゆえに、「インターネット決済」の不正利用による被害もクレジットカード会社が補てんすると勘違いされがちなところにリスクがあります。

実のところ、すべてのクレジットカード会社が「インターネット決済」の不正を補てんするわけではありません。よって、次項の見分け方を参考に、最終的にはその会社の規約を読んで、補てん内容を確認することをお勧めします。

(記事本文は以下をご覧ください)
https://news.mynavi.jp/article/virus_drweb-4/
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