IT業界でベンチャービジネスの支援をしている執筆者が日々の活動ログと感じたことを、徒然なるままに書き綴っていきます。

「定額制の技術者と会話ができるセルフクラウドがやっぱりいいです」(コラム)

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佐々木晶子氏によるコラム最新号が鈴与シンワートで公開されました。

「定額制の技術者と会話ができるセルフクラウドがやっぱりいいです」

実体験のお話です。興味がある方はご覧ください。

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第04回は「定額制の技術者と会話ができるセルフクラウドがやっぱりいいです」というタイトルで書きます。

Webサイトを運営されている方にとって、困るのは「期中にPV数が伸びて追加のクラウド料金が発生する場合」と「何らかの障害があって、自分自身で解決できない場合」だと私は思います。

やっぱりクラウドは定額がいいです

「期中にPV数が伸びて追加のクラウド料金が発生する場合」については、既存のクラウドとの契約によって様々な状況があります。
例としては現状のクラウド契約ではアクセス数をさばききれず、上位クラウドへサービスをアップグレードするパターンと、利用料に応じて料金が上がってしまう場合がありますよね。
前者の場合は、上位クラウドへサービスをアップグレードしないと、アクセス数がさばききれないため、パフォーマンスが劣化します。
それにより、Webサイトの離脱率が上がったり、回遊率が下がったり、場合によってはGoogleの検索順位にも大きく影響が出ます。

つい先日もあった話ですが、とあるお客様のWebサイトでWebマーケティングが大成功し、Googleからのリファラーが急増し、Webサイトの全体のPV数も数倍に伸びました。
結果的に、その時に契約していたクラウドではさばききれず、パフォーマンスが劣化しました。そのまましばらく放置したら、毎週、Googleリファラーが数百単位で下降し始めました。おやっと思い、
Google社の読み込み速度測定ツール「TEST MY SITE」で計測してみたら「要改善」になっておりました。
慌てて、クラウドのサービスをアップグレードして、パフォーマンスが改善させました。「TEST MY SITE」の計測結果も「普通」になり、Googleリファラーも増加に転じたことがあります。

(この続きは以下をご覧ください)
https://s-port.shinwart.com/tech-column/sasaki04/

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