IT業界でベンチャービジネスの支援をしている執筆者が日々の活動ログと感じたことを、徒然なるままに書き綴っていきます。

中間管理職が全員AI課長となり、精神ケア担当が設置。AIの進化により安い労働力の人間がAIに使われる時代へ

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Facebookの知人のタイムラインに、「AIがホントに意思を持ったら、AIが安い労働力である人間をつかうようになるのでは?」と書かれてました。

既にカーナビでは、人間が行きたい場所を指示して、人間がカーナビの指示に従って運転しているという例えが書かれており、その通りだなぁって思いました。

人間の判断のほうが正しいこともありますけど、過去のデータを参考にした判断のほうが総じて正しく、結果的に良い結果になるような気がします。

今のAIが進化していくとAIから社員が指示を受け、期日通りに期待されたアウトプットをどこまで提出するかで社員の査定が決まるようなことになりそうな気がします。

このように書くと「えー!AIに指示されてAIに査定されるの??」と思うかもしれませんは、変な上司の愚痴につき合わされたり、えこひいきな査定に悩まされることなく、慣れるとすごく楽かもしれませんよね。

そうなってくると、事業責任を全うする事業責任が人間で、中間管理職がAIとなり、「最近どう??」と声かけるような精神ケア担当が人間という人事構成が通常になるかもしれませんね。

今までは1人で30人しかケアできないといわれていましたが、AI課長が主流になると、一人の事業責任者で相当たくさんのAI課長を担当できるような気がします。

その時の管理画面はまるで昔はやったゲーム「信長の野望」のような画面になっているかもしれませんよね。

その信長の野望というゲームはプレイヤーが人間であとは全員コンピューターの武将です。近い将来の会社というのは本当にそんな感じになっていような気がしませんか?

そうなれば、ますます貧富の差が広がりますね。

ビジネスを作れる人と労働者の二極化が起こり、ビジネスを作れる側は成功すれば金持ちになり、失敗すれば貧乏になる感じです。労働者は大きく稼げませんが、食べられなくなることはない感じでしょうか。

この状態では労働者が出世して事業責任者になるということはあまりなく、労働者がどこかで意を決して、起業する感じのイメージでしょうか。

今日は休日モードということでいろいろ妄想してみましたが、ありそうな世界じゃないですか?

私もシニア世代に備えて頑張ろう!

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また私の近況は「吉政忠志」で検索されると大よそみえてきます。

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