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NexentaStorの海外ブログ『ソフトウェアにおける伝染のスピード』

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私がマーケティング支援しているコアマイクロシステムズでNexentaStorの海外ブログ『ソフトウェアにおける伝染のスピード』を公開しました。

NexentaStorはOpen Solarisの後継的なストレージOSとしてスタートしたゼタバイトクラスのファイルも処理できるハイエンドストレージOSです。海外製品ですので情報がどうしても英語になってしまいます。そこで、知人の野田さんにお願いして毎月意訳ブログを公開していただいています。興味がある方は以下をご覧ください。

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ここんにちは。野田貴子です。NexentaStorの海外公式ブログを日本でご紹介しています。完全に正確な訳ではないかもしれませんが、大よその意味が伝わるように書いていきます。どうぞ宜しくお願いいたします。

さて、第三回目は以下のコラムをご紹介します。

タイトル:
Epidemics at the Speed of Software

原文:
http://blog.nexenta.com/2014/12/10/epidemics-at-the-speed-of-software/

意訳文章

『ソフトウェアにおける伝染のスピード』

今日のグローバル経済と年中無休のニュース文化の下では、健康を脅かす話題は今までにない速さで広まります。例えば、朝の10時にアジアの子供がある特異な病気だと診断されたならば、それはアメリカの疫病予防管理センターに伝えられ、2時間後の23時のニュースに間に合うように、アメリカのニュース放送局で報道されます。しかしそれは、ソーシャルメディアにおける拡散スピードに比べると、まだ時間がかかっています。とはいえ、健康問題が大々的に取り上げられているだとか、極度の救急性と懸念をもって扱われるべきではない、などと言いたいわけではありません。

(この続きは以下をご覧ください)
http://www.cmsinc.co.jp/mm/column/nexentastor_column03.html

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