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全国青少年読書感想文コンクールの表彰式に参加してきました

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おはようございます。吉政創成の吉政でございます。

小学校、中学校、高校で夏休みの宿題として出る、読書感想文がありますよね。
実はあれが優秀ですと、学校代表、私立もしくは公立の区代表選考、私立もしくは公立の都道府県代表選考、都道府県代表選考となり、最後に全国選考に入り、優秀ですと受賞するという流れになっています。

応募総数は442万遍という巨大な大会です。とっても大半の方が、如何に夏休みの宿題である読書感想文を簡単に終わらせるかということを考えていて、このコンクールの存在すら知らない人が多いと思います。うちの家族ももちろんそうでした。ある日突然、上の娘が東京都の私立学校の代表として都代表選考に入り、コンクールの存在を知りました。

うちがやっていた教材では、本をたくさん読むことを推奨しており、幼稚園時代から数えるとと300冊ほどの本が送られてきて、それを読んでいた成果なのだと思います。

ちなみに、このコンクールの上位者は日本、中国、韓国の小学生の代表が集まり共同で絵本を製作するプロジェクトに参加できます。去年は息子が韓国に日本代表として遠征(費用負担は0円)し、その絵本が韓国で売られています。去年は学年で全国2位だったので、いけましたが、今年は3位なので、ちょっと難しいかもしれません。

さて、息子は去年が文部科学大臣奨励賞(学年別1位、小学校3年4年全体で2位)で今年は毎日新聞社賞(学年別1位、小学校3年4年全体で3位)となり、表彰式に参加しました。

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リハの前で緊張している息子。

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リハの前に記念撮影。カミさんは既に半泣き状態。

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息子が緊張していたので、くすぐってやりましたw

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会場は東京會舘で大ホールが満席。

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全体で記念撮影。なぜか息子は真ん中で写る。君はいつもセンターだな。

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トロフィーの前で記念撮影。

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パーティー会場はごった煮状態。

課題図書になると売り上げが上がるらしく、出版関係者の人も結構いました。
カメラマンさんから、「あれっ君は去年もいたね。」と声をかけられて、嬉しかったようです。

覚えてもらえるキャラは社会人になって役に立つよ。

その調子でガンバレ息子!

ちなみに、過去の関連ブログは以下です。

本日の毎日新聞朝刊に息子、写真付きインタビュー記事が出る。 ~青少年読書感想文コンクール 文部科学大臣奨励賞受賞~

青少年読書感想文全国コンクールの表彰式(皇太子殿下御臨席)に行ってきました

息子、日本代表メンバーとして韓国に向けて出発する

息子、応募総数442万遍の全国青少年読書感想コンクール2年連続受賞 今年は毎日新聞社賞でした。

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