IT業界の立ち上げ屋である執筆者が、独自の経験と日々の活動から、今後のITベンチャービジネスについて徒然なるままに書き綴っていきます。
認証システムには以下のようないくつかの方式があります。
A)指紋認証方式(指の指紋で認証をする方式)
B)虹彩(こうさい)認証方式(瞳孔の周りの色がついた部分で認証をする方式)
C)顔認証方式(顔の形で認証をする方式)
D)静脈認証方式(指や手のひらの静脈の形で認証をする方式)
※上記の各技術比較については以下をご覧下さい。
http://blogs.itmedia.co.jp/yoshimasa/2011/01/post-ffdd.html
それぞれの技術には得手不得手があります。今回は上記のD)「静脈認証方式」を使用した勤怠管理システムの新製品の話です。
「静脈認証方式」は指先を怪我したり、手がふやけても影響を受けにくい静脈の形で判断をする方式です。倉庫業務や食品加工など、手先を怪我しやすかったりふやけたりしやすい環境にはめっぽう強いです。また、最近は金額がだいぶ下がってきましたので、そうでない環境でも十分強くってきました。
本日、新製品を発表した日本セパレートシステムは今まで、物流業界向けの手のひら静脈認証システムとして「HandTime」をリリースしてきましたが、今回は「HandTime」の一般業界向けの手のひら静脈認証システムとして「PalmTime Ver.1.0」を発表しました。
「PalmTime Ver.1.0」については以下をご覧ください。
http://www.sepa-system.co.jp/package/palmtime.html
「PalmTime Ver.1.0」は100%間接販売で展開していくそうです。
商材を探している方は是非、ご検討ください。
静脈認証の勤怠管理はちょっと差別化が効いていると思います!

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