加藤順彦|Asian視座で未来予想:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS)

加藤順彦|Asian視座で未来予想

ニッポンの景気対策の本命、『日本企業のアジア進出・アジア資本化』を支援しています

11月27日、遂に大阪維新の会は勝利した。
これは革命である。
100年に及んだ、不毛な、民意不在の行政による区分に終止符を打ったのだ。
大阪の市民(citizen)は第一の革命に勝利したということだ。

多くの知識人や文化人は、「たとえダブル選に勝利したとしても大阪都の構想を実現するためには日本の国としての法改正が必要であり、それは不可能だ」と斜め横からうそぶいている。

百歩譲って、確かにそうかもしれない。
しかし、、たとえそうだとしても、大阪のみんなで、やってしまえばいい。
大阪府と大阪市が合併できてないうちから、実際にみんなで実質的にくっつけばいい。

つまり、明日からもう、大阪都を創めることはできるのだ。
民意は得た。 そう遠くない将来、大阪府と大阪市は合併できるだろう。
太古の昔から決まっている。愛し合う二人は誰であっても引き離すことは出来ない、と。

そして明日から、大阪都をはじめよう。
続けて近畿一円で関西広域連合を母体に、加速して地域分権を推進していこう。
関西州の実現はもう目の前に見えている。

たとえ国や既得権益層に抵抗され正規のプロセスに一時的に認められなかったとしても、実質的に地方分権を創めてしまえばいい。

独裁とかなんとかではない。これは市民革命なのである。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
大阪維新の会、橋下会長の勝利談話 (11月27日)

「国会議員は今回の府民の声、市民の声を無視することはできない。どうしても (法改正を)やってくれなければ、維新の会で国政に出る、国会議員を擁立する」

「(法改正で)既存の政党との協議がうまくいかなかったら、やりすぎと思われ るかもしれないが、国の形を変えるためには府域を越えて、近畿一円で国会議員 を擁立することを呼びかけていく」

ykatou

 また、トリップアドバイザーさんがやってくれました。
懐かしのネットバブル崩壊後の2001年と、今年2011年、どれくらい円高差益があるのでしょうか。
日本円1000円を米ドルと交換すると、
2001年(平均)当時は、$8.16(1ドル=122.59円)
今年の9月25日現在は、$12.94(1ドル=77.25円) つまり差益は$4.78。この差益でいったい、どんなものが買えるのか、という指標。

「円高差益、10年前との比較」。トリップアドバイザーのtripgraphics(毎週更新)で、世界の旅が見える!

ykatou

フジテレビの前でやってた反韓流のデモ(8月21日)はすごかったらしい。

暴力や破壊こそないけど、【理由なき衝動】という点では、先日のイギリスの暴動のようだな、と感じました。

僕はCXがそんなにも韓国製のエンタテインメントコンテンツばかりを放送しているのかどうか、しりません。どの程度のシェアなのかわからない。
月に一週間は日本に帰るけど、あんまテレビみないし。

でも、僕のざっくりとした印象では、NHKやTBS、テレ朝もけっこうやってませんかね。韓国製の連続ドラマ。

16年間、東京で媒体の広告を売っていた僕が思うに、テレビ局が、韓国製のエンタテインメントコンテンツを放送する理由は以下の3つだろう。

・視聴率が取れる。

・広告収入が取れる。

・番組制作のコストパフォーマンスがいい。

昔よりも、流してんじゃないかな。昔は上記3点がなかった。いまはあるんでしょ。

日本のテレビ局もそのようなんだけど、日本以上に韓国製のコンテンツが流れていると思われる国はけっこうある。ベトナムとかタイとかシンガポールとか。

ここ数年でなんで、そうなったのか、も同じ上記3点の理由だと思う。

制作費に関しては、
前にも別で書いたけど、ベトナムやタイのテレビ局は番組の調達費用がタダだったりするしね。

いっぽうで、そもそも日本のエンタテインメント コンテンツは世界で戦える仕様になっているもの、戦うつもりのものが少ないんだよね。

肖像権のなんたらや著作隣接権者が多すぎで、そもそも正規ライセンスのドラマが海外のテレビ局に番組販売できなかったり。

故に海外では正規の商品/コンテンツを見ることは殆どない。

世界中で販売されている売られているジャパニメーションやアダルトビデオのDVDやオンラインは、目分量だけど、99%以上が海賊版で、権利者へその対価は全く還流していないと思われ。

かたや韓国のそれは違う。

世界で、アジアで稼ぐ という明確な企図、意気込みがある。

英語版や中国語版つくってるもんね、ドラマや歌。
その姿勢がまったく違うってことなんでしょ。単に。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

で、視点を変えて

日本を世界に主張するってことで。

観光庁による、嵐が出演してる招き猫ビデオ をyoutubeで観た。
(海外からは一切アクセスできないGyaOでは観れない)

嵐の一人ひとりが、日本各地にて、諸外国に対し「にゃー」と言って、訪日を呼びかけている。このビデオ、一部では酷評されているけど、僕は好き。

…海外の人々がどの程度、嵐を認知しているのかは知らない。

みんな海賊版DVDやパンドラとかでオンライン観ているのかしら。

しかし、残念ながらコレが導線になってる消費者向けのサイトが探しても、見当たらない。

きっと作らないんだろね。

嵐はwebに出れないしね。

ykatou

未来予想グループが、日本で300名の起業家に利用頂いてる起業家のためのインキュベーションオフィスCROSS COOPの海外第一号拠点をオープンしてから早7週間が経ちました。

おかげさまで、開業以来非常に多くのシンガポール国内外の多くの皆さまから、日々内見にお越しいただいています。

もちろん、シンガポールですので英語版のご案内ページも作っていますYO!。
CROSSCOOP SG,the premium serviced office in S’pore is supported by a wide range of influential and resourceful partners

クロスコープ シンガポールはサービスオフィスの業態ではありますが、単なる、それではありません。アジアで成長を志すベンチャー企業が集うプラットフォームをご用意しています。私たちは起業家や政府関係者、投資家、インキュベーターの手によるエコ・システムを創ろうとしているのです。

日系の中小企業にとって海外進出は障壁も多く、特に現地の法規制や業界環境に関する情報不足や現地パートナーとの関係、コミュニケーション、市場調査等に課題を抱えています。
参考 ■関連会社調査の中小企業経営者500名の海外進出に関する調査

そこで開業に合わせ、シンガポール政府系組織や政府系投資会社、金融機関、人材採用エージェント、会計事務所(会社設立)、その他在シンガポール企業との協力関係を取り付ける
ことで、、アジアへの進出を検討・実施する企業に対して“ヒト、モノ(事業)、カネ、ジョウホウ”をワンストップで調達できるアジア成長プラットフォームの提供を目指したのです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

さて!ここで声を大にしていいたい、CROSSCOOP SINGAPORE 4つの訴求ポイントをご紹介します。

1. アクセス抜群の立地、信用力が向上するビルグレード
CROSSCOOP SINGAPOREは、シンガポールのビジネス中心地CBDのMRT主要駅である
Raffles Place駅とTanjong Pagar駅から 徒歩4分の最高の立地に位置します。周辺は大手企業や政府系企業が入居する高層ビル群です。ご利用のお客様は、このアドレスを登記することが可能になります。
また、ビルは 80 Robinson road、ビルグレードはAクラスとなっており、一等地とAクラスの高層オフィスビルにより、貴社の利便性と信用力を高めることが可能になるでしょう。

2. 海外進出コストを大幅削減するサービスオフィス
CROSSCOOP SINGAPOREは、敷金・礼金・保証金0円で退去時の原状回復費用も発生しないため、通常賃貸オフィスと比較するとイニシャルコストを大幅に削減できます。また、内装工事やオフィス什器、インターネット回線、電話回線、受付等も大幅に削減出来るのも特徴のひとつです。現地スタッフ数の増減に応じて、柔軟に部屋を変更したり、退去することも、一時的なプロジェクトオフィスとしての利用にも最適なサービスオフィスです。1名用のシェアオフィスから9名用個室まで多様なバリエーションのサービスオフィスを準備しています。

3. 可能性を広げるインキュベーション、高い専門性と実績
CROSSCOOPは、東京で9年間、インキュベーションオフィスを運営している老舗ブランドです。過去に多数の株式公開、成長ベンチャーを輩出した実績を創ってきています。そして現在、約300名の起業家の皆さんに日本のCROSSCOOPをご利用して頂いています。

そしてこのCROSSCOOP SINGAPOREには、元シンガポール政府系組織で、数多くのシンガポール企業の日本進出や日系企業のシンガポール進出、その他ASEAN進出を支援した経験のある専門家と、日本で多くのスタートアップベンチャーの事業開発や事業計画、資本政策、PRに携わってきた専門家がCROSSCOOP SINGAPOREに常駐しています。インキュベーションサービスをオフィス内でのワンストップサービスでご提供いたします。

シンガポール経営者団体SBF (Singapore Business Federation)との打ち合わせが終了。こちらは17000社を超えるシンガポール企業が会員になっている日本経団連のような組織です。クロスコープSGは入居企業の可能性を拡大するためこの様な組織ともタイアップしていきます。

4.コミュニケーションとホスピタリティで、スタートアップを徹底サポート
日本語、英語、中国語、韓国語、ベトナム語対応できるバイリンガルスタッフにより、お客様のコミュニケーションの不安を全て払拭させて頂きます。外国語が苦手な方にも安心して母国語でオフィスサービスや翻訳サービス、会社設立サービスを提供します。スタッフも日本でトレーニングを受け日本クオリティのホスピタリティで対応します。

また、CROSSCOOP SINGAPOREに集まった企業同士の交流会や勉強会等を頻繁に開催し、コミュニティを形成することで、入居者同士による情報交換や相互協力体制を促進し、入居者の成長可能性を最大限引き出す事を重視していきます。

クロスコープ シンガポールのファシリティ
・オフィス提供形態:  1~9名規模の個室、1名用シェアオフィス型のブース席、バーチャルオフィスの3タイプ)
・オフィス利用時間:     24時間365日利用可能
・受付営業時間:       平日9時~18時
・エアコン稼働時間:     平日8時30分~18時 土曜日 8時30分~13時

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今後は、協力組織・企業と共に、定期的に交流会や勉強会、ビジネスプラン発表会などを開催し、利用企業様の成長をサポートして参りますYO!。乞うご期待。


≪CROSSCOOP SINGAPOREをご支援頂いている組織・企業様(順不同)≫

International Enterprise Singapore(シンガポール国際企業庁)
Singapore Economic Development Board(シンガポール経済開発庁)
SINGAPORE BUSINESS FEDERATION(約17,000社のシンガポール企業団体)
INFOCOMM
日本貿易振興機構(JETRO)
Mizuho Corporate Bank, Ltd.(金融機関)
SUMITOMO MITSUI BANKING CORPORATION(金融機関)
KDDI Singapore Pte Ltd(通信インフラ、データセンター)
SCS Global Professionals(S)Pte.ltd.(会計事務所、会社設立、ビザ申請)
JAC Singapore Pte Ltd(人材採用エージェント)

ykatou

 
5月11日~6月21日の42日間、昨年10月に決めた 世界一周に行って参りました。伸長著しい新興国ばかり9カ国もとい8カ国を周遊視察し、世界の新興国で頑張っている日本人に40人以上と逢って回ってきましたYO!。
旅行中のエピソードをブログ日記に書いてきましたので、ここにリンク集を作らせていただきます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
一昨年9月、タカポンに教えてもらった、エアラインのアライアンス網を通じた【世界一周の周遊券】。
5月11日、シンガポールを出て成田空港に。そして旅のパートナー鯉ちゃんと合流、見送りに来てくれた、そのタカポンとがっちり世界一周に向け?MTGいたしました。

そしてフライト。時間をさかのぼりつつヒューストン空港を経由して→ なんと38時間かけて、第一の目的地のペルーの首都リマへ。
◆世界一周1日目(5月11日)|自分史上いちばん長い日

経済が急成長しているペルーにて日本人そして日系人の方と出会い、旅の最初に刺激を受けました。5/15のリマ・マラソンの10Kmロードレースに出場し完走できました。
◆世界一周2日目(5月12日)|インカコーラはドミナントでガリバー
◆世界一周4日目(5月14日)|ペルーの日本人、そして日系人
◆世界一周6日目(5月16日)|急成長ペルーのポテンシャル

そして5月16日に、ブラジルのサンパウロに移動しました。
◆世界一周8日目(5月18日)|サンパウロは地球の裏側

イグアスの滝には2日にわたりブラジル側・アルゼンチン側双方からガン観してきました。
◆世界一周10日目(5月20日)|イグアスに度肝抜かれイホーの巻
日系人が180万人もいるブラジルでも、日本と日本人について考えさせられました。
ブラジルの日本、日本のブラジル (前編)
ブラジルの日本、日本のブラジル (後編)

5月21日からはケニアに向けて移動。ヨハネスブルグを経由して首都ナイロビへ。
◆世界一周13日目(5月23日) |ナイロビで太田英基さんとディナー! 

そして23日からはケニア国立公園マサイサラ&アンボセリでキャンプ3泊。大自然の世界に溶けてきました。
◆世界一周16日目(5月26日) |サファリで少年ケニア
アンボセリでは携帯を使いこなしつつ、ありのままの自然と共存するマサイ族の皆さんとも仲良くなれたよ~!。
◆世界一周19日目(5月29日)|マサイ族は電子マネー流通システムM-PESAで決済

27日からはナイジェリアのラゴスへ行く予定が、、大統領選の結果を不満を持った皆さんの暴動で、800人も亡くなったことで、お逢いする予定の方々とのアポが相次いでキャンセル、直前で渡航を断念。
◆世界一周22日目(6月1日)|ラゴスを諦め、ナイロビで一回休み

5月31日~6月3日はトルコの首都イスタンブール。どこにもない情緒、たいへんな日本びいき振り、建国の父ケマル・アタテュルク氏の生涯には感動しました。
◆世界一周25日目(6月4日)|イスタンブールは観光の都。よく出来てます。 
ひとりで世の中すべてを変えた人を知り、やる気でた。
◆世界一周28日目(6月7日)|カッパドキア&カイマクルで洞窟暮らし気分 
◆世界一周31日目(6月10日)|トルコ。 facebookアカウント数三千万人!世界4位!のひみつ

6月7日~10日はインドのデリー。インフォブリッジの繁田さんにはとてもお世話になりました。お蔭様で食中毒にはなりませんでした!。
◆インドについて、車中で学んだ幾つかの事柄のメモ
◆世界一周33日目(6月12日)| インドの首都デリーを街歩き! 
去年一年間、僕のアシストをしてくれた石黒健太郎君がいま活躍しているバンコクを経由して、。。
◆Social Wire Thailandで頑張る日本人、石黒くんについて 

12日~14日は世界最貧国バングラデッシュの首都ダッカに。…お酒が呑めないのには参りました。
◆世界一周34日目(6月13日)|ストライキで表出らまへんダッカな! 
◆世界一周36日目(6月15日)|バングラではお酒が禁止!…が北朝鮮喜び組レストランではオケー 

◆世界一周37日目(6月16日)|ダッカはどうも…臭いのが気になる。 

そして、あのマザーハウスさんの工場にもお訪ねしてきました。
マザーハウスに刮目。経済を、産業を、雇用を創るということ。(前編) 
マザーハウスに刮目。経済を、産業を、雇用を創るということ。(後編) 

6月15日~17日は、これまで劇的に伸びまくっているというカンボジアの首都プノンペンに突撃です。がんがん街歩きしようと思っています。
◆世界一周39日目(6月18日)|旅の在り方は全てネットから教わってる。 

…そしての旅の最後は、空路移動し、シェムリアップへ。怪人 北浦健伍さんのサポートで単なる観光に留まらない実り多い視察となりました。
◆世界一周41日目(6月20日)|シェムリアップで、フロンティアに目覚める。 
◆世界一周42日目(6月21日)|シェムリアップで、フロンティアに目覚める。2 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
6月21日の朝、関西国際空港に帰還し、ゴール。その日の夜は関西若手の会さんで興奮冷めやらぬままに講演させていただきました。

これからもさまざまな場所、そしてこのブログにて、世界一周で得た経験や気づきをつづっていきたいと思っています。旅行中、多くの励ましをこのブログやtwitter、facebookにいただきました。有難うございました。
ykatou

08年7月、加藤は「日本の起業家のアジア進出に参加・支援する」という新たなミッションを果たすために、シンガポールに移りました。

そして昨10年7月、未来予想株式会社の主要事業であるインキュベーションオフィス事業こそ、この目的を果たすために必要だ!という結論に至り、加藤が資本参加し役員に加わったのです。

     ◆     ◆     ◆
あれから一年、
わたしたち未来予想グループは、日本で300名の起業家に利用頂いてる起業家のためのインキュベーションオフィスCROSS COOPの海外第一号拠点を、さる2011年7月1日、シンガポールの一等地のハイグレードビルにクロスコープをオープンさせることが出来ました。

運営会社CROSSCOOP SINGAPORE PTE.LTDは、大阪のプロパティ・マネジメント大手の日本アシスト様との合弁事業です。

このCROSS COOP Singapore|クロスコープ シンガポールは、シンガポール初の本格的な日系サービスオフィスです。

入居時かかる費用は、入会金(セットアップ料としてお部屋の利用料1ヶ月分)+お部屋の利用料1ヶ月分のみ。東京のクロスコープのような、フリーアドレスのシェアードオフィスは月1000Sドルで利用できますから、最初に2000Sドルで一等地にオフィスをもてます。申込書も日本語でおっけーです。

シンガポールに数多ある欧米系の競合企業との最大の違いは、1ヶ月から契約可能という点。例えば6ヶ月後にうまくいかず撤退する場合でも、数年契約のオフィスをかりていると、大きく違約金がかかります。
もちろん事業が急成長して大きなオフィスに移るときも同様のリスクがあります。このリスクが、ない!というのは大きいでしょう。

当初は日本から、シンガポールにそしてASEANに進出を進めようとしている多くの日本企業が顧客の中心となりそうですが、今後はぜひシンガポールに本拠地を置く、シンガポーリアンによる、そして日本人によるスタートアップ企業(Singapore Based Company) に多く入居してもらいたい!と願っています。もちろん他アジア各国や欧米企業のASEAN進出拠点としても最適だと思います。

僕らはこの場を将来性のある企業やアントレプレナーが集まるシンガポールで一番熱い場にしたい!のです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

未来予想のインキュベーションオフィス事業|CROSS COOPにとって、初めての海外進出のパートナーに加藤が見出したのが、日本アシストさまそしてそのシンガポール法人NIHON ASSIST SINGAPORE PTE.LTDの代表を務める関泰二 氏です。

彼は、この4月まで勤めていたシンガポール政府機関であるIE Singaporeにて、シンガポール企業の対外進出(日本やその他の国へ)市場参入の支援をしてきました。クロスコープ・シンガポールにご入居頂く企業様には、その彼の豊富なノウハウで厚いサポートが出来るのではないか、と思っています。

そして私たちは、日本のクロスコープ同様…それ以上に、入居する企業どうしが互いにシナジーを出せるような場所、新しいビジネスを創造できる場所、そこに行けば何かあるというワクワクする場所、にしたい、と願っています。

だからこそ、企業規模、業種、業態ということでなく、熱意と競争力のあるサービスや技術がある企業に是非ご入居頂きたいんですね。

ビジネスを拡大したい企業、そして、日本にだけに埋もれていてはもったいないユニークな技術やサービスを持つ企業の成長を支援することが目的。外の関係構築はご希望あれば、関さんがw 相談に乗ってくれるでしょう。

東南アジアで成長したい企業をとりまく必要な情報、人など、いろんな資源が集まる場。その真髄はすなわち「ECOシステム」を構築することにあるのです。

私たちは、このクロスコープから、東南アジア市場への参入をしやすくすることができると考えています。もちろんシンガポールで会社をおこしても(シンガポールに会社を作ること自体は非常に簡単です)そこで継続していくことがやさしくないのは重々承知です。

だからこそいろいろな情報やノウハウが集まるだろうクロスコープ シンガポールの価値がだせる、と思っているのです。

(以上、関ちんの想いが一杯詰まったtwitterの過去ログから勝手に再構成させていただきました。)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

事業開始時点での常勤スタッフは、
創業間もない時期から未来予想の代表をつとめ、10年に及ぶクロスコープの運営を知り尽くしている代表庄子素史。
完璧な日本語を操り日本企業で長い経験を持つベトナム出身のAnh。
世界中のホテルサービス業で多くの経験を持つ韓国出身のSammy。
関ちんの前職元同僚(IE Singapore)で人事総務担当だったSG人のRoxanne。
そして、今回ご紹介した関泰二ちん!の5人体制。日本語、英語、中国語、ベトナム語、韓国語でのマルチリンガル対応ですYO!。

起業家の本拠地として、ASEAN進出の準備室やサテライトオフィスとしての一時利用、ASEAN全体を統括するヘッドオフィスとして日本のオフィスサービス品質とホスピタリティ水準で快適なサービスオフィスの環境をご提供します。

後編では、なぜクロスコープ シンガポールが、そんなにもシンガポールの 日本の(手前味噌ながらw)希望の星なのか!ということに更に触れていきたいと思います。

ykatou

6月12日。僕らはまずただひとりのダッカ駐在の日本人であり、デザイン創作活動においても山口さんの片腕(生産管理兼デザイナー)である後藤愛さん(こちらは後藤さんのブログ)にホテルまでお迎えに来ていただきました。早速リキシャにのってレストラン『トプカピ』に移動。まずはダッカ法人のディレクターであるモインさん、後藤さんとランチなのです。

ダッカの街は全国的なハルタル(政治的暴動)でぴりぴり。
そもそも、今回のハルタルこそ政治デモですが、概して2~3回に一度は繊維皮革業界の賃上げストライキということなんですけど…モインさんも後藤さんも実に明るい。

そんな市井の事はマザーハウスの直営工場マトリゴール(=ベンガル語でマザーハウスの意)には全く関係ないようで。

ハルタルのせいで、バングラデシュのほぼすべての企業が臨時休業となるその日。マザーハウス|マトリゴールでは全従業員が『当たり前に』出勤し、操業していました。

◆みなさんニコニコ、楽しそうにお話ししながら、キビキビと作業されてます。
◆後藤さんに製造工程の加工について細かく丁寧に説明を伺っている加藤ですが、、わかっているのかゴルァ。
パタンナーのモルシェドさん。デザインから商品のサンプルを創る作業をされています。すべての商品のパターンを作っておられるそうです。まさに職人芸。
◆後藤さんに、革のどの部分を製品に使うのか、のアタリをつける作業をご説明いただいています。
◆こちらは、マザーハウス創業のヒントにもなった「黄金の糸」ジュート生地のアタリつけ作業。黙々とてきぱき進んでいきます。
◆んで、ジュードの加工工程。生地にノリ塗ってたりとか。
◆カバンの取手をつけている作業でーす。ちょっとだけやらせて貰いました。御免なさい。
◆いま目の前で完成したばかりの同社製品と一緒に記念写真。湯気が出ているのがハッキリとわかるでしょ。

このマトリゴールで働く8割以上が同じ地方の出身者。家族ぐるみの知り合い同士。もともと当初の工員のツテでの採用がいちばん多いそうです。

元々ダッカ近郊で、バック・皮革業界で働いていた皆さんが転職してきて、いま働いているメンバーの平均年齢は23~24歳。ここにいる子達はみんな16.17歳くらいから働いているそう。若手の社員でも6~7人の大家族をささえているんです。

業容拡大&ダッカ中心部の家賃の高騰につき、マトリゴールは近日、現在の場所から1時間以上はなれたところに移転が決まっているのですが、引越しにあわせて従業員の9割以上が一緒に新工場近くに引越し、引き続き勤務される予定ということです。すごいロイヤリティですよね。

さて、こちらがダッカの直営工場マトリゴール、そしてマザーハウス本社の主要メンバーの皆さんの一部ですYO!。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

もちろんマザーハウスさんには工場見学の申し入れが引きも切りません。ただ、やっぱり見学はどう考えても作業効率を低下させてしまいます。

そこで同社はそんなファンのために、2009年からHIS とタイアップしてツアーを実施されています。一回20名程度。ツアーでは既存製品の販売などは行わず、お客さん自身が素材を指定してオリジナルのバッグを作製していくのです。
(上記のリンクは↑今年の3/18からの↑ツアー。この3月の震災直後のツアーに参加した方のブログがとても面白いのでご覧ください。…読んでみると、なんかキャンセルが相次いで5人しか参加しなかった模様。えー!超お得じゃん。参加した皆さん。)

この企画についてお話しを伺って、僕がいちばん感動したのは、そんなファンの皆さんと取り組む作業を、現場の皆さんがいつの頃からか、自分から『ハッピーデー』と言い出した、というエピソード。

製品を愛用してくれている日本の消費者と一緒になってマンツーマンでカバンを作る、ということが、彼らに誇りを与えたんでしょう。カバンつくりを「教える」ことは、メンバーの自信にも繋がっている、と後藤さんはおっしゃります。

僕は頷きながら、目頭が熱くなりました。
今では、このツアーで日本からお客様が来る日にはメンバーはみんなお洒落してくるそうですYO!♪

9月以降、二ヶ月に一度やるはやるそうなので、HISやマザーハウスさんのホームページに今後もご注目ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
生活することで一杯の(毎月、ハルタル=ゼネストが起こるような)凄惨過酷なバングラデシュのなかで、…この会社こそ、いまやバングラの「ロールモデル」なんじゃないのかな、と感じました。

ビジョンとフィロソフィ、そしてものづくりの姿勢、こだわり、生産者と消費者のフラットな関係性… ぼくはいつしかパタゴニアを思い起こしていました。

経営すること、製造することは、経済を、産業を、雇用を創るということ。
みなさまもこの機に是非マザーハウスさんに刮目してくださいませ。

ykatou

みなさんはマザーハウスという会社、ブランドをご存知でしょうか。
恐縮ながら、僕は2月24日まで知りませんでした。

アジアンプレナーズサロンというイベントでちょっとだけスピーチした僕は、その会場でマザーハウスの迫 俊亮くんとお知り合いになりました。

「ふーん、バングラでカバン作ってるのな。」

僕はその頃、世界一周の準備の真っ只中。コース上の国々にて現地に根ざして活動している日本人を訪ねて歩くという僕のツアーの趣旨に、その、なにマザーハウスさんってぴったりな感じじゃないですか。

パーティの後、すぐに迫くんを通じてバングラデシュに行く予定の6月12日~14日までの間に工場に見学に伺いたい旨をメールで打診しました。

それから、いちおうマザーハウスさんについてさらりと、お勉強しておこうと。
・・・

・・・あれれ、こちらはもしかして、かなり骨太な会社だな。

・・・・・・

ホームページには、創業者であり社長の山口絵理子さんのブログや、創業から現在に至るストーリーが掲載されていました。

「国際機関で開発援助に携わる仕事」を志していた山口さんは、大学4年の春、駄目元と思いつつ応募した国際機関のインターンに選ばれてワシントンに。

しかし、いざ仕事を始めてみると、どうもしっくりこない。…違和感。
それは、援助資金が届いている 発展途上国の人々の笑顔が見えてこなかったから。
「現場を知らなければ、貧困を解決することはできない」

山口さんは、ワシントンのインターンから日本へ戻ると、そのまま、アジア最貧国バングラデシュに。

そして、そこで「途上国に腰をすえて自分にできることを探そう!」と決意し、短い滞在のあいだにバングラデシュの大学院に入学を決めた、というのです。
そしてジュートとの出会い、、マザーハウスの起業。
幾多の困難を乗り越えて、今日に至っている、と。

思わず、読み入ってから、

情熱大陸1

情熱大陸2

この日本人がすごいらしい
遂にはビデオも見入ってしまいました。

凄すぎないか、これ。知らなかったの、俺だけww みたいな。

マザーハウスの起業にあたり、山口さんは
『善意や自己犠牲の上に成り立つ「援助や寄付」という形ではなく、経済の基盤をしっかりと持った持続的な協力の仕方。
それは、途上国にある資源を使って、先進国でも十分通用する商品をつくり輸出を促進することだ、という答えにたどりついた』  のだそうです。

ほえー。

僕はどうしてもダッカ滞在時に工場見学させていただきたくなりました。
この目で製造の現場で働いている皆さんのお顔を見たくなったのです。

そしてマザーハウスさんからのお返事を待つこと、1ヶ月半。

遂に!4月14日午前11時。
マザーハウスの山崎大祐副社長とご面会の機会を得ることが出来ました。

僕は御徒町の本社に伺い、僕が何のために、誰を訪ねて、世界一周に出掛けるのかをご説明に出向き、一生懸命一時間お話しました。

やはりマザーハウスさんは、基本的に工場への見学の申し出はすべてお断りされていました。
(実際に工場に見学に伺ってみて、実感しましたが、加藤が如きパンピーが工場内をウロウロすると気が散り、作業に集中できません。 お断りすべきです!)

しかし不肖加藤の趣旨にご共鳴いただいた山崎さんからは「分かりました。見学取材してください。」とその場で快諾を頂戴しました。

おおおおおお 嬉し過ぎる。行くぜ、マトリゴールへ。

後編に続く

ykatou

僕が学生時代('87-92)に大阪でやっていた大学生マーケティング会社のリョーマでは、企業から発信される新入生向け販促情報を如何に効果的にきちんと伝えるか、という観点で、毎年4月に『無料の新入大学生向けのサークル情報メディア』を製作していました。

おもしろカタログ OMOLOUGUE(オモローグ)。無線綴じA4判108ページ以上の、立派な(*´∀`)装丁の情報誌です。
大学の入学式に校門で配れば、チラシやパンフレットのようにステられることなく、自宅に持って帰っていただき、サークル選びというけっこう時間のかかるww作業の間繰り返し閲読される間に、練りこまれた広告主の認知や販促が図れるという仕掛けでした。

89年~92年、4年間続いたそのOMOLOUGUEの表紙および本誌中イラストのほぼすべてを毎年書いてもらってたのが千秋育子さん。

彼女の描く絵はCuteでCool。筆を使った繊細かつ豪快なタッチは当時も今も多くの人を魅了しています。いまやイラストレーターとしては大御所のひとり。関西を地盤に多くの企業のキャンペーンや公共イベントでお仕事中なのです。

リョーマ以降も御縁は続いてはいましたが、東京(NIKKO)の頃は仕事をご一緒することはなかった・・小生が3年前にシンガポールに来て驚いたのが、その千秋嬢のシンガポールでの活躍ぶりでした。

初めてセントーサ島に遊びに行った時にお土産コーナーで見た、見紛う事なきオリジナリティ溢れる千秋デザイングッズの数々!。
『おぉ、日本を飛び出てアジアで活躍している人がいる!しかも千秋!♪』
感動ひとしお。まさに日本を外から揺さぶってくれちゃってるぢゃないか。

というわけで不肖加藤順彦は、25年来の友人でもある彼女のイラストレーション等のアートワークをアジアでプロモート・商品化・ライセンシング・販売etcをするためのシンガポール法人Mariposa pte ltdに昨2010年6月に資本参加し、取締役に就いたのです。

そんな我らMariposaが全身全霊をこめてアジアに世界にフィーチャーしているグラフィック・アーティスト千秋育子と二人三脚でこの半年間製作を進めてきたのが、シンガポールいちばんの目抜き通りであるオーチャードロードで今月7月一ヶ月にわたり開催するAn Outdoor ART EXHIBITION On Orchard Road です。

このOutdoor ART EXHIBITION(リンク先;ニュースリリース)は、発売中の弊社商品「SINGAPORE TRUMP 」および現在製作中の新作「SINGAPORE TRUMP II」のために、書き下ろした52枚のイラストを高さ2メートルのインスタレーションボードに一枚一枚貼り付け、、Orchard Road沿いの歩道の上で200メートル以上にわたり、展開する、という空前のアートイベントです。

初見となる今日はもう、会場に着いて、もう、ひと目みて、感激が頂点に達し、膝から足首まで力が抜けました。
嗚呼、アジアのコアであるシンガポール共和国で、最高いちばんの目抜き通りであるオーチャード通りの中心|ニーアンシティ;高島屋シンガポールの前で威風堂々と我らがシンガポールとらんぷのイラストレーションが胸を張っていますYO!

ほんとうに 素晴らしいOutdoor ART EXHIBITIONに仕上がっています。
Mariposaオリジナルの、可愛いマーライオン
世界一の観覧車 シンガポールフライヤー
まだ現物はオープンしていないリバーサファリ
かっこいーいラッフルズ卿
いつもお世話になってるチャンギ空港

会場の中央あたりになる高島屋前には、千秋育子|Yasuko Senshu の世界観を伝える小さなギャラリーも設置いたしました。
あっー! 記念撮影してくれてる。ありがとう。

なんか…じわじわ泣けて。展示の前で、嬉し泣きでしたよ。

もう。 よかったなぁ、、、、ひとみさん、千ちゃん。

まじでどうしても、皆さんにも観てもらいたい、です。
7月31日まで一ヶ月がっつり開催中。期間中のべ400万人以上のオーチャード通りの通行客の皆さまの目に触れる予定です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
会場正面のOrchard高島屋地下一階のギフトバザールコーナーでは、このようなディスプレイにて、シンガポールとらんぷ、インドネシアとらんぷ、ジャパントランプを販売中。入口入ってすぐのショーウインドー裏です。

こちらでは、そのインドネシアとらんぷのイラストを千秋育子本人がブログで解説してます。
この7月からは更に、彼女のイラストレーションを ヤクルト・シンガポールさまの新サイト(音声注意)のビジュアルに全面採用戴いています。こちらもかなりカワイイ仕上がりですよ。

もちろん 弊社Mariposaのサイトでもトランプ等のグッズは通信販売も行っています。是非ご覧くださいませ。

Mariposaも2周年、まだまだこれから頑張ります。引き続きご期待ください。

ykatou

それにしても、バングラデシュにはダッカには、ビールがワインが… お酒がありません…。どこにもない。
やっぱ同じイスラム教とはいえども、いろいろローカルルールは個別に異なるだんなぁ。かたやトルコは国民みんな呑みまくり酔っ払いだらけだったもんね。

ほんとに一流レストランでものめないのです。どうやら、なんと法律で禁止されている!そうです。えええええええ。

どこにもビールがない。手当たり次第それらしきお店に飛び込んでもない。どこか遠くに外国人専用のビール屋があるらしいけど…。そもそもハルタル(反政府の政治暴動)中だから、ホテルの外に出るのも一苦労なのです。

そしてハルタルのお陰で、12日の夕方からずっとホテルRoyal Park Residence Dhakaから出てませんでした。原稿書いて、写真整理して、ネットみてtweetして、寝て、原稿書いて… ああビールのみたい。

で思い切って6月13日の朝食の際、仲良くなったウエイターさんに「なんとかビールを買ってきてくれないか」と交渉してみました。すると、、、「なんとかしてみます」と、頼もしい返答が。おお有り難い。

部屋に戻って待つこと4時間…。遂に部屋の呼び鈴が!

扉を開けると案の定、先程のウエイターさんがなんか汚い布製のズタ袋を中身をチラチラ見せつつ、ビールを買ってきたよ!と言ってます。たしかに覗くと見た事もないけど350mlの缶ビールらしきものが。

「おお、有難う。でいくら?」と訊いてみると、なんと缶ビールが3本で1000タカ(1000円) だと言ってる。
えー1000タカ。それはタカい!

それでも袋の中身を受けとると、、、おお缶が汚い。なんかいつ作られたのかわからないし、超ぬるい。。。ということで早速洗って冷蔵庫にしまう始末。

※ちなみに缶ビール3本1000タカが、どれくらいか高いのか。
例えば、現在のバングラデッシュの職工の最低賃金が月3000タカなんです。一ヶ月フルタイムで働いて3000タカですよ。
この日本では懐かしのヴァージンコーラだって250mlが25タカですよ、あーた。

しばらくして冷えた頃に開けて飲むと、、、出来損ないの黒ビールのような味だった。  ・・・不味い。

6月13日の夜、僕らはどうしてもビールとワインが飲みたかったので、翌日の夜が北朝鮮焼肉とわかっているのにも関わらず、韓国焼肉アリランに行ってしまいました。
どうも朝鮮料理のレストランだけはどういうわけか、アルコールが出せるようなのです。 やっぱ美味いなぁ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

翌14日夜、私たちは二日続けてww焼肉に向かいました。今度は北朝鮮政府経営の焼肉店ピョンヤン(Pyongyang Restaurant)に到着です。

今宵もお酒が呑めることもうれしいのですけど、どうやら、あの首領様のためのエンタテインメント軍団【喜び組】が店員として配置されているということなので好奇心たっぷり…。

おお、内装が思いっきりそれっぽい

エントランスはこんな感じなのですが、、、
おや?!あの掛け時計はCITIZENでは?!と思って拡大したらCITISUNでした!

遂に嫌がるウェイトレスさんにお願いしまくって、写真御一緒に撮影に成功しました。

ワインは有るのか尋ねる鯉ちゃん。一本だけオーストラリア産のメルローがありました。

店員さんはどうやら5人いるようです。カラオケのある個室を取ったのですけど…歌ってくれないのかなぁ。

お肉はまぁまぁです。ぶっちゃけ…昨夜の韓国焼肉アリランのほうがかなり旨い。

そして、機をみてズバッと歌ってもらえないか、と依願したところ、遂に喜び組直系の「我が首領を讃える唄」?を聴けることになりました。
おお素晴らしくうまいぞ。さすが喜び組!。

悪乗りした不肖加藤は、そのままお願いしまくり、、この喜び組の歌姫とデュエットで「昴」(オール日本語歌詞)を唄いあげたのでありました。

・・・・喜び組の皆さんはどうやらダッカのお店近くで集団生活をしてる感じです。
カラオケ唄ってくれた方も(二年いるそうですが)全くベンガル語(バングラデシュの標準語)はわかりませんでした。あと一年で北朝鮮に帰る予定だそうです。お勤め頑張ってくださいませ。入間野さんアテンド有難うございました。

この実況tweetには、光GENJIの山本淳一くんはじめ、かなりの反響が寄せられたのですけど、北鮮の国交のある国では展開してるようですね。上海、ホーチミン、プノンペンなどにもあるらしいです。

さて、
ようやくバングラデシュを脱出できるダッカ空港のラウンジ
しかし…アルコールは有料だった!!えーラウンジなのにやっぱそうですか。
しかもビール600タカ、グラスワイン1000タカって高すぎ。とほほ。

ykatou


プロフィール

加藤 順彦

加藤 順彦

シンガポール在住のアイデアマン 加藤順彦です。
日本を外から揺さぶり刺激を与える存在となること を目指しています。

詳しいプロフィール

カレンダー
2011年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
カテゴリー
エンタープライズ・ピックアップ

news094.gif あなたが常に持ち歩く防災グッズは?
ビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」では、ITにまつわる時事情報などを日々、約260人のブロガーが発信している。その中から今回は「震災対策」「クラウド」「炎上」などを紹介しよう。(2/11)

news094.gif 富士通元社長の山本卓眞氏が残した次代へのメッセージ
富士通の社長、会長を務めた山本卓眞氏が亡くなった。哀悼の意を込めて、日本のIT産業界の大御所が残した次代へのメッセージを紹介しておきたい。(2/6)

news094.gif 東北をコットンの生産地としてブランディングしたい──リー・ジャパン・細川取締役
塩害に強い綿の生産で東北に新たな産業を作りたい。オーガニックコットンの採用など、環境負荷を下げるジーンズ生産に取り組んできたリー・ジャパンの新たなチャレンジとは──。(1/30)

news094.gif 東北から始まるイノベーション
企業のICTを活用と若手IT技術者による東北発のイノベーションが、中長期的な震災復興の鍵となる。(1/27)

news094.gif 貧困国の雇用を創出する印刷屋、丸吉日新堂印刷の挑戦
全国から約2万7000件の名刺制作を受注をする札幌の小さな印刷会社の成功の秘密は、地道な社会貢献にあった。(1/16)

オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。

Special

- PR -

サイトマップ | 利用規約 | プライバシーポリシー | 広告案内 | お問い合わせ