先日中国のひき逃げ事件の事について、中国の社会事情を踏まえて紹介させていただきましたが、ここで多くの人が指摘していたのは、なぜ事故が目の前で起きているのに傍観したんだろう、、ってところが謎で、それには彭宇(ポン・ユー)事件というのが原因の一部になっているのでは?という話しとともに紹介させてもらいました。
そんなこんなで、国内では大阪府警の男性警察官6人が酒に酔って電車のつり革で懸垂するなどして、110番通報されたってニュースが報じられていますね。
この件では、通報した方を警察官が「通報中に天王寺駅で無理やり降ろされ、頭を2回たたかれた」と指摘しされていて、もし無理やり降ろされという話しの中で、通報したことについて通報者に対して何か抑圧的なことや、脅しめいたことがされていないのか気になるところ。
中国の件もそうですが、勇気をもって行動した人が結局痛い目に遭うようでは、やはり多くの人はしり込みしてしまうのは責められない話しかと思われ、ましてやこの警察官という立場の人たちが最初に注意された時点でなんでちゃんとできなかったのか(通報されるところまでの経緯が不明確な部分もありますが)、、、と思うとちと残念。
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- PR -| TETSU | 2011/10/26 12:59 |
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ニュースのタイトルを見た時は映画”海猿”を思い出して、まぁこれくらいのことは許してあげてもいいんじゃないかと思ったのですが、日頃鍛えている人特有の行動なのかとw | |
| ささき | 2011/11/14 07:26 |
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TETSUさん コメントありがとうございます。 > でも注意されて逆切れは良くないですよね。もちろん詳しい状況がわからない
ささき
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