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ティム・バーナーズ=リーはWebアドレスでダブルスラッシュを用いる仕様にしたのを偉く後悔してるらしい…

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「wwwの父」であり2007年には英国王室からメリット勲章を授与され、Wikipediaの名前のところが「サー・ティモシー・ジョン・バーナーズ=リー」になっているティム・バーナーズ=リー氏がウェブの開発に関してどうしてもやり直したい事としてWebアドレスで使用しているダブルスラッシュ"//"を出来ることなら除去したいと悔いている…とNYTimes.comが記事掲載しています。

これら2つのキーストロークが数え切れないほどの人々に与えた労働時間に対する影響や、プリントアウトするために用いられたインク、印刷された紙を作るために使われた木材についてもバーナーズ=リー氏は気にしているようで、レコードチャイナの翻訳記事のほうでは「ユーモアたっぷりに謝罪している」と伝えていますね、

たしかに無くても平気なものが社会に与える影響の例としてはとっても参考になるというか、判りやすい事例だよな…と。

そもそもなんでこういう仕組みになっている?という話はそれことキリなくネタ満載で、ギターの弦はなぜ6本とか、ピアノはなぜ白鍵と黒鍵だとか…始まってしまったらもう収集つかないのでこの辺で辞めときますけど…

世界中でこれだけ利用されているものだと、ほんのちょっとした事が影響甚大なんだよな…とこれまた単純にビックリしている私でした(苦笑)

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