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本当に「BlackBerry」のように使えるの?Dellの「Latitude ON」がとっても気になる私。

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昨日は何故わたしがバカでかいマシンを持って歩いているかについて書かせてもらったのですが、

現在使っているM65はバッテリー換装2本目で、そちらももう10分とか15分くらいしか持ちません(涙)

オフィスと自宅に電源アダプター置いてあるので、持ち歩きは本体のみですが、お客さんのところでプレゼンするような場合には電源アダプターも携行することになりますので、ここでこれまた重量アップ(苦笑)

マシンを買い換え候補として気になっているのは、

  • Dell Precision M2400 (FLASHの写真ギャラリーなんで開くのに幾分時間掛かります)
  • Dell Precision M4400 (FLASHの写真ギャラリーなんで開くのに幾分時間掛かります)

この辺だったりするのですが、ちょっと別路線でLatitude E6400 とかに搭載されているという「Latitude ON」が凄い気になっていて、engadgetのほうにはこんな感じで紹介されているんですよね。

  • ノートのメインCPUを使わず、独立したARMコアのSoC上で作動するサブシステム。
  • メールチェックや予定確認といったタスクにおいて、(画面の情報量やフルキーボードといったPCの利点を持ちつつ、) ビジネススマートフォンと同等の素早さを実現する。開発コードネームは「BlackTop」(BlackBerryとLaptopの合成)。
  • OSそのものはSUSE Linux Enterprise Desktop 10ベース。用意されるアプリケーションはFirefox派生ブラウザ、メール、連絡先などのPIM、Office文書やPDFビューア。無線LANや3G WWAN (HSDPA)などのドライバを含む。
  • SplashTopとおなじく、ユーザーが任意のアプリケーションを追加することはできない。ただし対応するアプリケーションは開発が進むにつれ追加される予定。ブラウザのFlash, Java対応やインスタントメッセンジャーなど。
  • Latitude ONモードは「ノートPCのバッテリーを持った携帯電話」状態であるため、駆動時間は時間単位ではなく日単位となる。
  • 当初はローカルHDDを読む「Reader」モードで作動するバージョンが提供される。完成品のフルバージョンは11月予定。フルバージョンはHSDPAやWiFiでExchangeサーバと直接同期するためローカルHDDにアクセスしない (いまひとつ判然としない「mini PCI アップグレード」で提供される予定)。

コンセプトとしてはBlackBerryみなたにLatitudeを使えるってイメージだと思うのですが、この「Latitude ON」の起動時間は、電源オフの状態から「2秒」で、「Latitude ON Reader」電源オフの状態から「15秒~20秒」ぐらいという話らしく、「15秒~20秒」待ちは微妙な感じではあるのですが、「2秒」でテキストエディタがつかえて、「15秒~20秒」でメーラーが立ち上がるなら、是非Precisionのほうにも「Latitude ON」を搭載していただきたいものです。

「Latitude ON」を諦めるとなると、これまで通りPrecisionを持ち歩く事になるのですが…待ち時間数秒の世界でメモだけでも取りたいとなると、、、

ポメラはあくまでメモだけですよね、

そこからメールもチェックしたいとなると、PDAとか携帯に折畳みキーボードを装着という選択になって、

逆転の発想(?)で、キーボードにPCが入っている「Eeeキーボード」ってのも凄く興味あるのですがOSがXPってことは携帯みたいにサクっと起動って訳にはいかないのでしょうね、

iPhone用の外付けキーボード「BTKeyMini」なるものも存在するようですが得体の知れない状態らしく…

わたしの感覚ですと、開発メーカの方には申し訳ありませんが、この製品を買うのは気が引けます、、、、ごめんなさい

それでは、妙に気になる「Latitude ON」のコマーシャル映像を最後にご紹介、

ワクワク感を最大限に刺激してくれますが、思い通りのモノなのかはちょっと微妙です。

ただし、Outlook2007が無いとつかえないという時点でコヤツはアウトかもしれません、、、、だってわたしもOutlook2007使っていませんから(爆)

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