1月3日のNewyork Times紙の記事によるとLinkedinと同様のSNSサービス、Plaxo.comが買収価格として1億ドルを求めているのが明らかになった。以下のグラフを見たら誰もが驚くだろう。
リンク: Acquisitions: Plaxo for sale.
このような非常識とも言えるような成長を遂げたのは、「Google」の「Opensocial」のおかげであるのは間違いない。まるで、2007年のニコニコ動画の成長を見ているような急激な成長だ。本当にこれでGoogleのOpensocialはその価値を完璧に証明した。
では、『国内でPlaxoのように、Opensocialに恵まれるウェブサービスはいったいどのサービスなのか』非常に興味深い話になる。勿論、そのような例が出るためには前提として、MIXIがまずは自分をコンテイナーサイトとしてオープンするのが肝心だ。そうしない限り、Opensocialに関する期待がどれだけ高くても国内ではこのような面白い展開は期待しにくい。その観点から、MIXIはOpensocialの対応を早めてほしい。
より慎重になる可能性が高いが・・・・

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