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歯医者を思う

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ここ数ヶ月歯医者に通っています。と、いっても行けるのは土曜日だけで、仕事のある日もあるので毎週いけるとも限りません。
そしていつも、なぜ1回で全ての処置をしないのだろうと思います。
本日も1箇所虫歯の治療をして実質5分程度の時間でした。前回は3週間ほど前で、別の箇所の虫歯治療でやはり5分もかかっていません。「次は奥歯の歯石をとりましょう。」と言われました。おそらくそれも5分程度の時間ではないかと思います。

今までの5回分ぐらいの治療を一気に実施しても30分はかからないような気がします。
なのに何故、ちょっとずつ何回にも分けて治療するのでしょうか?
治療に対する肉体的負担を軽減するためなのかとも思いますが、抜歯するわけでもなくそんな大それた治療をしているわけでもありません。
もしかしたら、数回に分けた方が儲かるのではないかと疑念をいだいたりしてますが、先生という権威に弱い自分としては追求できないでいます。
忙しいサラリーマン向けに、「1回で全ての治療を済ませます!!」というキャッチフレーズの歯医者が登場したら繁盛するのではないかと思ったりしています。

Comment(3)

コメント

私も先日まで歯医者に通っていました
通院の度にいつも渡部様と同じようなことを思っていました
必ずと言っていい程1箇所だけをちょこっと治療してまた次回という風に先延ばしされました
しかも同じ所を何度も何度もやられ、いい加減にしてくれと思ったりもしました
学生時代ですが、実家の今治で通っていた歯医者では期間を相談(夏休み中に終わるよう)したら期間中に終わるよう手早く治療してくれました
1回でと言うのは難しいこともあると思いますので、「複数の虫歯治療同時にやります」というキャッチフレーズだけでも他より繁盛しそうな気がします

ガオさん
コメントありがとうございます。同じように思っている方がやっぱりいるのですね。
トラックバックで旭川の歯科医の方が解説してくださいました。とりあえず納得しましたので参考まで。保険制度とかも絡んで、その方も保険の範囲の治療では1回というのはちょっと厳しいとのご意見です。
私の方はせっかちにならずに、次回で終了することを願いながら、気ながに通うことにします。
全然関係ないですが、私も愛媛の昔は北条市、今は吸収合併された松山市の出身です。

渡部さん、私もトラックバックの記事を読んで納得しました
「一回にたくさん治す事で、かみ合わせが崩れる事を恐れ」
噛み合わせが悪くなると体のバランスが崩れるということを聞いた事がありますのでそういった観点からも1箇所ずつの治療になるのですね
「保険診療のため、一回にたくさん治すと診査でチェックをされる」は歯医者さんの都合のような気がしますが。。。
渡部さんは北条出身なんですね、合併で今はお隣になりましたね

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