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4日間の束の間の帰国が終わり、今日上海にもどってきた。最初に中国出張してきた時からそうだが、入国審査で私の場合明らかに別の人と違うプロセスを ふんでいる。
パスポートをリーダーに通すと、審査官の顔が少し険しくなり、パスポートを隅から隅までチェ ックし始める。そして暫くたつと電話が鳴る。それを受けて審査完了となるのだ。まるで入国の 許可を告げる電話のようだ。毎回このプロセスをふんでいる。
中国でブラックリストにのっている訳もないだろうし、国際手配中の要注意人物でもない。もしか したら親からまだ告げられていない戸籍の謎が自分にはあるのではないかと思うほどだ。 で、別の人との違いも含めて、よく考えてみて次の結論をだした。自分は今のパストートで台湾に行ったことがある。これがKeyではないかと思っている。経済面で は中国と台湾は密な関係ではあるが、入国審査は政治的扱いだ。きっとそういう理由に違いない と考えている。特に日本なので見解しているのかも?
本ブログを読んで、真相を知っている方は、是非コメントをお待ちしております。
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