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抱き込め!ユーザー、巻き込め!デベロッパー

クライアントの言葉に傷つくことのあるSIの方や、SIの言葉に何か騙されているような気がしているクライアントの方へ

よく企業のコマーシャルでイメージキャラクターが設定されてますよね。

例えば、アイダ設計だったら美川憲一さん、とか、タマホームだったら木村拓哉さん、とか、ヤマダ電機だったら、以前は高島政伸さんで今はえなりかずきさんと高橋尚子さんとか。

・・・もっと他にもいらっしゃいますが、適当に例は切り上げて。

”イメージキャラクター”を設定すること自身は自分は何も気にしてなくて、それは企業のイメージアップとか、ちょっと昔流行った言葉で言えば”メセナ”的ニュアンスもあるでしょうからそれはそれでまぁやりたいところはどうぞご勝手に、という感じなんですが、自分が謎、と書いたのは、広告等で、その”イメージキャラクター”に設定した人の名前の横にわざわざ、”イメージキャラクター”と書いてあるケースがありますよね?これがよくわからんのです。

タレント名だけでいいじゃないか、と思うんです。その方が個人的にはわかりやすい。あ、この人この企業のコマーシャル役なんだ、と。

一方で、そのタレント名の横にわざわざ”当社イメージキャラクター”とか”当社専属イメージキャラクター”とか書いてあるケース。これがほんとわからない。”専属”と書いていてもその人が他社の商品のコマーシャルに出ている(もちろん競合商品を扱っているところの訳ではないけど)場合もあったり。

さらに一番よくわからないのは、”当社専属キャラクター”と書いてある上に、タレント名があるんだけどそのタレントさんの素性を説明していたり。○○さんの娘です、とか。こうなってくると、説明しなきゃわからないような人を専属キャラクターにしている理由そのものがよくわからん、とか。

実はねそれはね・・・という解答を期待して読んでいただいた人が居たとしたらごめんなさい、いや、ほんと自分はよくわからないのです。

タレント名で済ませている場合と、”当社イメージキャラクター”ってわざわざ書くケースに何か違いはあるのだろうか。幼少の頃からの謎の一つです。誰か理由を教えて欲しいです。

t-senoo

指輪をくれる? ひとつだけ 2012年の
金環食まで待ってるから とびきりのやつを
忘れないでね
そうよ 太陽の指輪(リング)

この文章にピンと来た方は、ファンの方はもちろんなんでしょうけど、自分とまぁまぁ同じような時代を生きられてきた人なんじゃないか、と勝手に推察してみます(笑)

これは、「Dreams Come True」(→これから説明する必要ある?)の「時間旅行」という曲の歌詞の一部です。1990年11月1日に発売された、彼女達(彼等?)の3枚目のアルバム、「Wonder 3」の最後に収録されている曲です。


YouTube: 時間旅行- DREAMS COME TRUE

来月の21日、日本で金環食が観測できるそうで。

金環食、っていう言葉こそ説明はいらないと思いますが念のため。

金環食とは ~コトバンク
http://kotobank.jp/word/%E9%87%91%E7%92%B0%E9%A3%9F

東京、で見ることができる、という意味では1839年以来のほんとに珍しい貴重な体験になるようですが、沖縄では1987年にも見ることができたので、25年ぶり、ということになります。

・・・と訳知り顔で書いてますが、自分は前述のドリカムの曲で言葉を聞くまで、その言葉の存在すら知らなかったです(苦笑)で、当時はインターネットも何もありませんから、気軽にすぐ問合せできるような環境も無いので「まぁ字の意味から言って、金が環状になってて・・・食だから日食の一種なのかな?」ぐらいで。まぁ概ね当たっていたのですが(笑)

この曲は一度聴いて個人的には非常に気に入りました。アルバムの最後にこれ、というのが泣かせる、というか。ここまでしっかりシングルっぽく仕上がっているのに、シングルカットもされてなければ別の曲のB面・・・とは言わないですね、CDだから、カップリングにもなってない、という潔さも感じ、そんな曲とは関係ないところでも好きでした。

でも2012年なんて随分先の未来に思ってました。もう現在な訳ですが。

22年経って自分はどうなったかな?変わったかな?変わってないかな?

想い出に浸るだけではいけませんが、明日に向かうためにも過去を振り返る時間が少しぐらいあっても良い、というのが自分の考えです。ニュースで「金環食」という言葉が出てくる度にこの話は書きとめておきたい、と思ってました。

1990年の11月1日の発売、ということを勘案すると自分はその時20歳。おぼろげな記憶ですが、既にドリカムは気になってたので発売日に買っていたような気がします・・・がそれは自分が勝手に作った都合の良い記憶のような。でも「時間旅行」はすぐに聴いたような気もするなぁ、と思ったり。

あと、1990年11月1日、と言えば、確かここ行った、というのも今思い出したり。

※キョードーかなんかから11月1日の大阪城ホールの無料券がハガキで送られてきたんです。

・・・あ、そんなこと思い出してたら、自分の気まずい想い出まで思い出してしまった(苦笑)じゃあもう振り返りは終わりってことで(笑)

5月21日は月曜日。東京で見ることができる時間は7時34分ぐらいだそうです。十分通勤途中で見ることができそうなので、自分は必ず見たいと思っています。

追記1:

もちろん当のドリカム自身も意識していたようで・・・というか、周りの”オトナ”も放って置かないよね、いろんな意味でせっかくの”機会”なので。

※久々にライブ、行ってみたいな、と思いましたが、気づくのが遅くて既にソールドアウトでした。

追記2:

そう言えば当時はまだ消費税は3%だったのね。今や5%、またさてこの先どうなるやら、という話が出ているところですが。

Img_20120428_131522

※それに3人だし。

追記3:

色んな巡り合わせで、このアルバムにクレジットされている方とお話できる関係になるとは当時思いもよりませんでした。

Img_20120428_131554

※「時間旅行」に関してはもう一人の方がギター弾かれているようですが。でも曲毎のクレジットって実際ほんとにその人一人なのかな?どうなんでしょうね?今度真相を聞いてみよう。

追記4:

で、こんなものまで置いてあるから部屋が片付かないんだな。

The_swinging_star_ticket

※前述の方はこのツアーまでは参加してた、と言われてた覚えがある。

t-senoo

最近筆の進まない妹尾です。皆様いかがお過ごしでしょうか。

日々の生活が、特段これといって逼迫している訳では無いのですが、何となく文章を書きそびれている今日この頃。書きたいテーマは山程あるが、今はうまく形にできそうな気がしないので、ついつい温めています。

一応、存在証明のため、ここのところ思ったことを(自分のために)記録しておきます。

以下、ほとんど意味の無い記述が続きますので、真面目な方、理性のある方はお奨めできないので、読まないで下さい。

・・・とここまで、昨年3月の自分のエントリーの全くのコピペ。なんだ、毎年この時期になると、こんな感じになってしまうのか・・・。成長の無い自分に呆れながらも懲りずに同じようにつらつらと書いてしまうのでした。

・・・・・・とここまでが、3年前の自分のエントリーの全くのコピペ。

以前から心掛けている「月に最低一回はオルタナティブ・ブログへの投稿はしよう」という気持ち。とは言え、あろうことかこんな月末ギリギリ・期末ギリギリになってしまった(苦笑)何を書こうか、と思い「そう!期末と言えば」ということで、自分の内部だけでシリーズ化している「日々雑感」を書くべく、冒頭の文章を過去のものからコピペをしよう、としてみた。すると、過去とはだいぶ状況の違うことに驚く。

・・・すみません、ここ数ヶ月は、日々の生活が、逼迫しておりました(苦笑)特にこの一ヶ月ぐらいはひどかった!

なんかね、数年前から、周囲に忙しく見せて、余裕が無さそうに見えてしまうのはカッコ悪いかなぁ、と自分では思ってたのですが、きっとここんとこは余裕が無さそうに見えてたと思います(苦笑)

こうなってくると、案外影響を受けるのが趣味の音楽のことで。こういう時、「オルタナティブな生き方」には”器用”と書いていただいたものの、自分が相当不器用であることに改めて気づかされる(苦笑)音楽活動をしよう、という頭にならないんですよね・・・。

案件Aの進捗がこの状況、案件Bはここやっつけておかないと後で苦労する、案件Cは現況こうで、とかいう時に案件Dが急にやってきて・・・となると、その整理、推進、巻き返しにどうしても頭がいっぱいになってしまう。音楽のことを落ち着いて考えられないというか。

通常、仕事とかして気分転換で趣味のことをやったり、もしくは仕事も趣味も全力投球、という方もおられるでしょうに。そこができないんだなぁ、自分は。どうしてもどちらかに集中したい、というか。・・・って言ったら音楽活動ができている時はあまり仕事に集中しなくていい時みたいですが(爆)・・・そこはまぁまぁ・・・ノーコメントということで(笑)。

昨日あたりにやっと見えてきた、というか。だからこうやってブログを書けている訳ですが。

こういう気持ちで仕事していた状況、ずっと前にあったな、と思ったら、社会人2年目ぐらいの頃でした(苦笑)あの頃も余裕無かったなぁ~。だから全然楽器を弾かなかった。でも弾かない、っていうのはよく無いですね、ホント下手になる(苦笑)だから、今たぶんかなり下手です。

にも関わらず、今晩遅くにノコノコ出掛けて、よく小俣さんがブログで書かれてらっしゃる川越のバーのライブに行ってみよう、と思ってます。弾くかどうかはわかりませんが。その場の雰囲気で。一年半ぶりです。自分が過去に参加した回は、こちらとかこちらに書いてくださってます。名前はもちろん、「ミニ鍵盤氏」とクレジットしてくれてます(笑)

そして、明日付で異動になります。と言っても、同じ部室内に新設されるブロック(=課)に移るだけなので、仕事内容もほとんど変わらない予定、見込み?適切な表現が見当たらないな(笑)ただ、新しい”期”がまた始まります。次の期は、もう少し余裕を持って仕事をしたいな、と考えている今日この頃です。

t-senoo

昔、ジェットコースターが好きでした。

中でもお気に入りは、今はもうIKEA神戸となってしまったところにあった、神戸ポートピアランドにあった「BMR(ババリアン・マウンテン・レールロード)」。

(参考)自分が乗ってた型のバージョンアップ版?のしかもウェブ魚拓みたいなもの
http://tw.silk.to/am/portopialand/www.portopialand.co.jp/attraction/excite/bmr.html

自分の記憶では、通常のジェットコースター車両より全長の短い車両を連結してまさに列車化して高速(といってもドドンパとかよりはずっと遅い)かつ旋回が多く、またそれが山(本物ではない)の外や中を走り抜ける、という、気分爽快なものでした。当時は回転系が流行ってたんですが、回転系はあっという間に終わる割に乗車価格が高い。それに比べてこれはまだ廉価で長く楽しめてスリルもある、というのが気に入ってました。

・・・関西に暮らしてたからかもしれませんね。関東の人なら東京ディズニーランドのビッグサンダー・マウンテンなんでしょうね。でも、こちらの方が若干早かったみたいです、当時は知らなかったけど。

http://ja.wikipedia.org/wiki/BMR-X

その後、木製コースターブームが来たりして。ナガシマスパーランドとかにもずっと行ってみたい、と思いながら、結局地の利が許さず未だ行けずに居ます。「それほど好きじゃないじゃん」と言われそうですね。

3年半程前、初めて富士急ハイランドに行きました。家族で。ちょっとした機会があって、と言っても入場券もらった、とかではなく、ちゃんと自発的に選択して富士急ハイランドにしたのですが。富士急ハイランドのオフィシャルホテルである、ハイランドホテル&スパのプランにわざわざして。中々贅沢な旅でした(笑)

どこの併設型ホテルでもそうだと思うのですが、オフィシャルホテルに泊まると入場が一般に比べて優先されます。優先ってことは、やはりアトラクションも待たずに乗れ易い訳です。当たり前ですが。せっかく富士急に来てるんだから、ジェットコースターに乗らないと!妻と息子に言うのですが、怖いからヤダと(苦笑)。何しに来てんねん!とか言いながら、じゃあいい、自分だけで乗って来る!と言って、「ドドンパ」「FUJIYAMA」「ええじゃないか」のどれに乗るか迷いつつ、自分は「FUJIYAMA」に乗りました。

※まだその時には「高飛車」はありませんでした。

まぁ周りは若い人達ばかりで、しかもおっさん一人で乗ってる、というのはその時間にはまず見当たらないケースなのですが、優先入場の始発だったので開き直ることにしました(笑)

コースターが動くと、まぁ、周りはキャーキャー言ってる訳ですが(※あれはほんとに怖くなくてもとりあえず場の盛り上がりとして言わなきゃいけない気分になるのかもしれませんが(笑))、自分はかつてジェットコースターによく乗っていた時のように、静かにその高さとスピードを楽しみます。

久々にジェットコースター乗ったけど、やっぱり楽しいなぁ・・・。

という気持ちと、

いや、これ、所詮、人工建造物だし機械だし、ふと壊れるなんてこともあるかもなぁ・・・。

という気持ちが同時にもたげてきました。そういう意味で少し恐怖に感じるところも出てきて。昔ジェットコースターに乗ってた時はそんなこと考えもしなかったんですけどね。

それは、その前年に起こった、自分の実家の近くにあった遊園地でのジェットコースターによる事故発生も影響しているかもしれません。その事故の発生原因は、金属疲労と、その金属疲労を発見できるような点検行為が行われていなかったからのようですが。

事故が起こったアトラクションは、自分が割と大きくなった頃にできたもので、あまり回数は乗ってなかったのですが、自分がよく乗っていた別のジェットコースターもそうだったのかもしれません。

※<重要な注記>富士急ハイランド、およびスタッフの方々が非常に入念に試運転や日常点検されてらっしゃる、というのは日頃テレビ等で拝見しておりそれは知ってます。富士急ハイランドに対して人為的ミスや怠慢、設計ミス等を危惧するものではありません。これだけは真面目にお伝えしておきます。

元の話に戻します。

ジェットコースターは楽しむには楽しみました。でも、他のジェットコースターには乗りませんでした。家族が一緒に乗ってくれなかったり、時間も過ぎて並ぶようになってしまったから、という理由もありますが。もちろん他のアトラクションは楽しみましたが。一日過ごしてみて十分楽しみましたが。また、今後、だからと言ってその後も一切ジェットコースターに乗ってないか、と言えばそうでもなく、今後もそうでも無いのですが。

よくよく考えると、設計の基準や使用する材料、細かく言えば、その後点検を行うにしても、その点検の規準だけではなく必要な治具にしても、誰かが作ったものです。それはきっとその分野に詳しい、専門家が作った”もの”かもしれませんが、それが本当に妥当かどうか、少なくとも自分は判断の基準を持ちません。そこは盲目的に信用・信頼するしかありません。

昨年は、こちらも痛ましい事故、として、焼肉店で提供されたユッケによる食中毒事件もありましたが、それにしても「そんな調理法をしてたなんて」というのもありますが、「肉の生食についての規準」があんなに曖昧だったなんてことを知っていた方も少ないのでは無いでしょうか?一方、じゃあ、その規準が妥当なのかを判断もできない。危ない橋は渡らない、という選択もあるのかもしれませんが、それはそれで文化も廃れるだけで。

※生肉を食するのが良いですよ、と言っている訳ではありません。自分は正直今でも食べますが、自己責任だと思っています。

街を車で走っていると、割と無謀な運転をしている車やバイクに出会うことがあります。たいていの車やバイクは、そういった無謀者を避けるように”自発的”に動きます。ただ、そういう無謀な人って、「自分と同じような無謀なことをする人が居ない」ことを前提に動いているようにも思えます。そういう意味では他を信頼しきってるのだな、と普段から思っています。

また、無謀運転している人にも限ったことでは無いですよね。信号や(日本の場合)左側通行だとか標識だとか、それを守るのがルールだとは決まっていても、そのルールを守るかどうかは実際のところその人次第な訳であり、普段の往来でも対向の見ず知らずの人を暗黙の了解で「信頼」してるからこそ、自分も安全に動けるのではないか、と思います。

何か結論がある訳じゃないのですが、信頼のもとに世の中は成り立ってるな、と、今週北海道に出張した際、飛行機に乗って、「(今までそんなこと考えたことも無かったけど)よくこんな大きな鉄の塊が飛んでるよな」とか「これ、操縦してる人って数百人の命預かってる訳だよな」とか「安全のしおりやら機内アナウンスで、『酸素マスクは”必要な時”降りてきます』って書いてたり言ってたりするけど、そもそも”必要な時”の判断は誰がするんだよ?パイロット?スタッフ?自動?自動だったらどんな判断で?センサー?そのセンサーってどんな検査基準なの?」とかふとあれこれ考え始めて、改めて思い巡らしていた今日この頃です。

t-senoo

山口さんが、妹尾のブログエントリー履歴を可視化したものをご自身のブログにアップしてくださってます。

先日の林さんのは、まぁ人気ブロガーだからわかる、としても、他に毎月のようにトップ30にあがる人がたくさん居らっしゃる中で候補者はもっと他に居られるでしょうに。

そんな中、自分をネタにするところなんざぁ、余程、山口さんは、”ヒマ””物好き””サディスティックな趣味””希少生物観察趣味””マメ”なのに違いない。いや、実際マメだと思ってますけど(笑)

世間の人はともかく、自分のエントリー数の変化、というのは自分自身がよくわかってます。当たり前か(笑)だって自分が書いてるんだから(笑)特に大きく変動のあった2008年2月~3月あたりに関しては、まぁ察してください、と言いたいところですが、それは本人しかわからないことなので、雰囲気を掴んでいただくにあたっては、以前、このアイティメディアさんの「オルタナティブな生き方」に取り上げていただいたのがまだ詳しいです。

その前は、というと、正直ちょっと実名ブログ、である、ということに対して「肩肘張ってたかな?」というところがありました。でも開き直ればこんな奴だってなんとか生活していける。ブログの世界に居ても「なんであんな奴が?」というやっかみの対象にすらならない。大阪弁でいうところの「ごまめ」ってところでしょうか(笑)

もう一つの転機、としては、2009年4月に部署を異動したことも大きいです。それまでが自社のグループ内のバックエンドを支援するためのIT企画をしていたので、どちらかというとお客さま向けサービスや商品というものには縁遠く、いや、むしろうちの会社には「Needs to Know」(知るべき人が知る)の機密管理原則があるので、友人とかから「雑誌でこんなん載ってたで」と言われたところで、「そんなん知らん」(本当に)ということが多かったのですが、今の部署ではお客さま向けサービスをやっているところもあって、(自分がそこに直接的に関わってなくても)嫌や応でも聞こえてくることもあり、(極力気を付けているつもりではあるものの)ふとした弾みでまだ世に出てないことをぽろっと出してやしまわないか、という自制心から、なるだけビジネス面から発想の出てくるエントリーを避けよう避けよう、としている傾向もあります。

注)ここ2~3年、飲むとすぐ寝てしまうのは、そのままハイになって余計なことを口走らないようにするための自己防衛でもあります・・・違うか(笑)

あとは、まぁ前述のように自社のグループ内向け業務ばかりやっている中で自分自身、外に向けて発信するような窓口をあまりたくさんは持っていなかった中で、何を勘違いしてたかセルフブランディングと称してとにかくこのブログに何でもかんでも詰め込もう、としていたこともあります。

現在、自分がアカウントを持っている(=ユーザーID/パスワードを認知している)ネットサービスを冷静に思い返してみると、

種類 実名表記の有無 現況
ITmediaオルタナティブ・ブログ ブログ 実名 細々と最低一本/月は投稿中
アメブロ ブログ 匿名 年に一、二回
So-net ブログ 匿名→実名 何度か内容を変更しており停滞中
 〃 ホームページ 実名 ブログの実名変更と共に初めて作ってみたもののほとんど更新無し
teacup ブログ 匿名 7年前ぐらいにアカウント開設して一回書いてそれっきり
blogspot ブログ 匿名 英語で書いてみるぞ~、と意気込んだものの気力が空回りして一回書いてそれっきり
ニコニコ動画 動画共有サイト 匿名 バンド系の動画を中心にアップロード。莫大な再生数は無いものの、全く無視されている、という状況では無いため良しとしている
YouTube 動画共有サイト 匿名 コメントが付くことのおもしろさからニコニコ動画へアップロード数をシフトしてしまったため大して盛り上がってないし盛り上げれていない
twitter(1) つぶやき 匿名 個人のアカウントとして作成したものの、(後述の)バンドのアカウントへの投稿をメインにしてしまったため、ほとんどつぶやかず
twitter(2) つぶやき 匿名 バンドのアカウントとして作成。一昨年あたりからは一番更新数が多い。
twitter(3) つぶやき 匿名 自部署のサービス訴求のため、上司に黙って”しれっと”作成。途中からどさくさ紛れで部署内に告知。現在の更新はほとんどうちの訴求系業務担当へ移管
twitter(4) つぶやき 匿名 自部署のサービスのうち、特に認知度の低いものについて、もがいてみるために今年に入ってからこちらも上司に黙って”しれっと”作成したものの、部署のトップが早速フォローしてきた(笑)ある意味今一番力を入れてるかもしれない(爆)
mixi 日記? 実名(ニックネーム有) ほぼ愚痴や人に話せないようなことばかり書くために開設したアメブロと異なり、まだ健全に、でもオルタナティブ・ブログの雰囲気とは異なるよなぁ、と思うことを書いていたが、度重なるmixi側の仕様変更やtwitter(2)との境目が無くなって来たために最近の更新はあまり無し
Facebook 日記? 実名 昨年夏あたりよりボチボチ利用し始め。気楽に考えるようになってからは以前mixiに書いていたようなことを書き始め
Yahoo!知恵袋(1) 回答? 匿名 ずっと昔より利用しているアカウントを使ってここ数年でサービスをやっと使い始めたのだが、次項(2)の新設に伴い、知恵袋での利用は収斂中
Yahoo!知恵袋(2) 回答? 実名 昨年8月より、”チエリアン”として活動させてもらえることになったため新規登録(というか従来のIDと分ける必要があった)。
Google+ 登録しただけ。全くよくわかってない
Yahoo!オークション オークション 匿名 ・・・全然毛色違いますが、出品する時には結構タイトルとか商品説明とか真剣に書きます。見つけてもらったり興味を惹いてもらうためでもありますが、買ってもらった後「説明どおりで良かった」と言ってもらうためにも「こんなのじゃなかった!」と誤解を招かないためにも

・・・もう無かったかな?まぁいくつあるんだ!と。太字のものは、自分の個人的な主観ですが、今でもまだ積極的に利用しているもの、というか。

※一回、何かのタイミングで振り返って棚卸ししたかっただけで、このエントリーに上記を載せたのは自分の備忘録みたいなもんで特に意味はありません。

自分は自分自身で「アーリーマジョリティ」な方だと思ってるんですが、twitterやFacebookとかが登場してくるのは、2006年の11月にオルタナティブ・ブログを始める頃以降だと認識してるんですよね。そうした中で自分が表現したいことが、その場その場で自分が自分なりに適切である、と判断した表現場所が分散していった結果、エントリー数そのものは減っていった、という気がします。

後は仕事のせい、でしょうか(笑)いや、仕事のせいで時間が無いから、という訳じゃありません。そんな意味合いで書いたら、玉川さんに怒られちゃう(笑)

これは単に自分の書くパワーと頭の整理の問題なんですが。ここ一年半ばかりやっている業務がなかなか説明しにくいんですが、例えて言えば”多品種小ロット生産”みたいな内容で(→実際に生産業務に携わっている訳でも無ければ、どれだけ多いのか言ってみろ、と言われると困るのですが)、日がなPCに向かって文章を打ち続ける日も少なからずあり、自分の時間においてはPCを触りたくない、とかPC触っても一方的にぼーっと眺めているだけにしたい、とか頭を空っぽにしていたい、というのもあるのが正直なところなんですよね。ただ怠惰なだけですが(笑)

そんなこんなでなかなか投稿本数が増えないんですよね~。

年末に書きたい、と思ってたテーマがあって書こうとしているうちにその時期を過ぎてしまい時既に遅し、とか。よくないなぁ、と思いつつ、今年もその傾向はあまり変わりそうも無いなぁ、というのが現状です。

・・・ってこれが新年一発目で良いのか?いいんです、だってこれが自分のブログの”特徴”だから(爆)

追伸:いや、やっぱりサディスティックな趣味に違いない。林さんの時のエントリーに比べて文章に愛の無いこと無いこと(爆)

t-senoo

年の瀬です。

自分も昨日仕事納めを迎えました。

本年も色々お世話になりました。来年もお付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。

・・・といってもまだ今日を入れて今年は3日あるのですが。

さて今年は色々ありました。阪神・淡路大震災を経験した者であっても見たことも無ければ想像も及ばない光景が展開されたり、それに伴い公私にわたり、色んな臨機応変な対応をせざるを得ない状況があったり。色んな感情が揺れ動く年でもありました。

さて、久々の(?)「番長と遊ぼう!」
http://blogs.itmedia.co.jp/jimukyoku/2011/12/20123-848a.html

>皆さん、まず脳内で2012年12月31日にワープしてください。
>そして2012年を振り返って、「ああ、今年はいろんなことがあったなあ。4月には○○が××なんてことがあったし、プライベートではついに△△を□□しちゃったし」などと思いだし、
>その中で特にBIGなニュースを3つ書いてみましょう!というものです。

なるほど。これ、自分自身に起こり得る(起こらせたい)ことで書けば、ある意味一年の抱負にもなる訳ですね。ははぁ~、ばんちょ~、うまく考えたな、と(笑)

夢を書くのもありか、と。でも夢だけ書いて現実に起こり得そうにないこと書いてもつまらないし(例えば、東京ドーム2DAYSのコンサートをやる、とか(苦笑))、とは言って、あまりに真面目なこと書いて、その言葉を「有言実行」すべく縛られるのもなんか窮屈で・・・。

で、考えたBIGニュースはこちら。

第三位:ライブイベント「妹尾祭り」(爆)を開く

いや、これはお金があればいつでも開けるのかもしれませんが。

昔から、男のキーボード弾き、ということで色んなジャンルの人から声を掛けてもらえるのですが(注:それだけ音楽への造詣が深く適応力が高い、という意味ではありません。アマチュアレベルなので、単に男の方が何かと文句も言い易い、とそれだけのようです(笑))、自分がお付き合いしている、そのジャンルを超えたバンドを集めてライブイベントできないかなぁ、と。

今年もいくつかライブイベントには出させていただいたのですが、テーマが決まってしまうと、お客さんも同じような嗜好の人ばかりになっちゃうので、違う嗜好の人が見ると面白い、とは感じないことがあるようで。やっている本人は別に”それだけ”をやりたい人という訳では必ずしもないのに。かえって待機時間等に弾いた別のジャンルの方がウケちゃったりして。

そういうもやもやを解消する手立てとして、自分が鍵盤弾かせてもらっているバンドをわーっと混ぜてライブイベントできないかな、と。まぁ、「妹尾祭り」なんて開いて誰が見に来てくれるんだ?ってのはありますが、そこはまぁその関わっているバンドさん達の集客に期待するとして(汗)

そうやって、出る人達も見に来てくれる人達も”異業種交流”ならぬ”異ジャンル交流”ができれば楽しいな、と以前から思っていたので、それが実現したらBIGニュース、とすることにします。

第二位:体重が高校時分の時並みの60kg代前半に戻る

今は正直75kg前後あります。久々に会う人からは口々に「太った?」と言われます(苦笑)

自分でもわかりますが、特に顔の輪郭が変わった気がするんですよね、エラの後ろ辺りの皮がたるんでるというか・・・。

これでも高校時代とかは60kg~62kgだったんですよね。まぁ20年以上も前のことだからあまり参考にはなりませんが。でも、数年前に工場実習に参加した時には59kgとかにもなったりして。だからちゃんとしてればまだ痩せられるのではないか、という淡い欲望もまだ持ってます。(それから年齢を経ているので基礎代謝量が全然違うはずですが(苦笑))

一方でここ3~4年前ぐらいから飲酒量が凄く増えちゃった、というのが太った原因なのもわかってるんですけどね。6~7kgの増加はここ数年の話なので。でもお酒、おいしいですしね。きっぱり止める、ということはできなさそうなので。

なので体を動かすとかもうちょっと自己節制して、というので、何とか痩せたい、でそれができればBIGニュース、と(笑)

第一位:部屋がすっきりと片付く

なんだ、そんな簡単なこと?と思われるかもしれないのですが、たぶん家人に聞いてもこれが一番ハードル高いと思われるに違いない(苦笑)

元々あまり物が捨てられない上に、収集癖などもあって積もり重なったあんなものこんなもの。某有名動画投稿サイトに無理やり作ったスペースに楽器を置いて弾いた動画なんて上げた日にはコメントに「部屋が汚い」と書かれる始末(笑)

これが片付いたら、我が家にとってはかなりのBIGニュースになります。

さて、「2012年の3大ニュース:番長と遊ぼう!」は一番乗りを狙っていたのだけど、結局、川上さんに先を越されてしまいました(笑)

2012年の3大ニュース 2011年じゃないよ!
http://blogs.itmedia.co.jp/itconcierge/2011/12/20122011-de8a.html

2012年も肩肘張らず過ごせれば良いな、と思っています。

t-senoo

もう一年経ったのか・・・。

11月の第二週目の月曜日は「自動車が売れない理由に関する私的考察」と称して独自の観点から自動車業界に関することを勝手気ままに書かせて頂いてます。

2007年のエントリー
自動車が売れない理由に関する私的考察~それは「デザイン」と「塗料」
http://blogs.itmedia.co.jp/usrtodev/2007/11/1_514b.html

2008年のエントリー
自動車が売れない理由に関する私的考察2~自動車メーカー自ら”単なる移動手段”として商品づくりをしてきたから
http://blogs.itmedia.co.jp/usrtodev/2008/11/post-e85a.html

2009年のエントリー
自動車が売れない理由に関する私的考察3~【番外編】先日のエントリーへの補足および未だに感じる「電気自動車による市場参入」への違和感
http://blogs.itmedia.co.jp/usrtodev/2009/11/post-7a8c.html

2010年のエントリー
自動車が売れない理由に関する私的考察4~「エコカー補助金」という”麻薬”の副作用?
http://blogs.itmedia.co.jp/usrtodev/2010/11/post-f140.html

昨年、「自分の中で(毎年独自の観点から自動車業界に関することを勝手気ままに書くという)こういったルールを作ることによって、一年に一回、自分が自動車業界に身を置く者の一人として、その時考えていることを棚卸ししても良いな、とも思い始めています。」なんて書きましたが、こうやって振り返りもしない限り、案外、一年前に書いたことなんて忘れてしまっており(苦笑)

なので、このエントリー群は自分の備忘録にもなってます。

よろしければ、またお付き合い下さい。

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t-senoo

この度、私が所属している、本田技研工業株式会社インターナビ事業室にて運営しておりますサービスを用いた、東日本大震災対応における取り組み「通行実績情報マップ」が、公益財団法人 日本デザイン振興会が主催する「2011年度グッドデザイン大賞(内閣総理大臣賞)」を受賞しました。

Hondaのプレスリリースはこちらになります。

t-senoo

随分以前に、このブログでのカテゴリーで、「どなたか実現してくれませんか?」というのを書いていたことがあります。

この第一回のエントリーが「紙リサイクルマシン」です。

一応、自分が書いた内容なので自由に引用(笑)

そうです、レーザープリンターで印字面のトナーを溶解することができるのであれば、レーザー光の当て方やトナーを吸着するスポンジを上手に組めば、一回印刷したコピー用紙を元に・・・とまではいかないでしょうが、ある程度白紙に近いものに戻せる機械って作れないのだろうか?ということです。

もちろん、特殊なインクを用いたり、特殊な紙そのもので、幾度かの再生が行える髪が存在することは知っているのですが、そもそも普通の用紙がその場で再生できれば、用紙のリサイクルがその場で手軽にできる訳です。
例えば、シュレッダーをかけたり、細かく破って捨てざるを得ないような印刷文書であっても、(前述の剥離度合いによりますが)その機械を通すことでいちいちシュレッダーにかける、廃棄する、ということを考えずにリサイクルできることになるのでは、と思うのです。

以上、引用終了。

・・・で、もうできたんですね、こういう機械。さっき偶然発見してびっくりしました!

アイデア料もらわないと(爆)←もちろん、冗談です。

これは紙面のサイズのままトナーを溶かす、というより、一旦裁断してから溶かすみたいですね。でもこういうのがどんどんできてくれば、もっと都会の紙ゴミは減るかも。

いくらぐらいなんだろうな~。

それこそ事務代行とかされる企業に導入されれば、新たなサービスも生まれるのではないか、と思いました。

t-senoo

ご無沙汰です。

自宅のPCの調子が非常に悪くて、ついつい、ブログを書くのが億劫になってました。

じゃあ、PCの調子が良ければサクサク書いていたのか?と言われると・・・。

・・・それはさておき。

PCの調子の悪さは春先からあって、リカバリーディスクでほぼフルスクラッチインストールし直しをしてみたりしたのですが、今度は画面にチラチラ点線が出たり、全く画像が出なかったりと、場合によっては立ち上げ途中で止まったり、ということがありました。

自分のPCは購入して約2年半。自作PC、な訳じゃないんですが、PC DEPOTオリジナル、ショップブランドということで構成的にはほぼ自作PCと同じでしょうか。

購入した店に修理依頼で持ち込むと、診断結果として、「グラフィックボードが逝ってますね」と。

で、結果がこれ。

Img_20110918_234835

コンデンサーってこんなことになるのですね。

暑い盛りに節電無視してPC付けっ放しにした夜もあったっけ。それの報いかもしれません。

修理、というか、グラボ交換、工賃込みで、約2万円強の出費なり。痛い!

今年、何かと色々出費してるんですよね~。大半は自分の不始末なのですが。本厄だしな~。金で解決できる分で済んでるだけありがたい、とか開き直ったり(苦笑)

GEFORCEの8600GTからGT440になりました。

(※補助電源が無いらしく、選択肢が限られていました。知らんっちゅうねん、そんなの)

性能落ちるかも、と言われていたのが、体感的には少し描画が早くなったような。

よくわかりませんが。自分の心を落ち着けるための思い込みかもしれません。

という訳でPC治りました。今度からブログをサクサク・・・書ける保証はありません。

※コンデンサーマイクを買った人への対抗ではありません(笑)

t-senoo


プロフィール

妹尾 高史

妹尾 高史

某輸送用機器製造メーカー勤務。カーナビゲーション事業の事業企画・展開部門所属。
ミニ鍵盤奏者、という新しいミュージシャンカテゴリーを開拓中。

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