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BPMが今、面白い。ITシステムが変わる、IT産業も変わる。

「ミドルウェア」カテゴリーの投稿

最近、富士通がBPM製品を発表した。従来よりBPMの冠をつけた製品は幾つかあったようだが、それらとは別製品である。富士通米国で既に以前より開発されていた「Interstage Business Pro...

2月22日アジャイル・エンタープライズと銘打ったセミナが目黒雅叙園で開かれた。弊社も、私が「Savvionがユーザ主導で実現するBPMサイクル」のタイトルで45分ほど話をした。話の内容は①実業務はHu...

正月習慣のない米国でも、新たな年ということで「BPM Trend for 2007」の様な記事をいくつか見つける事が出来ました。2件、その概略を紹介します。 ■Emerging Trends in B...

SOAの話になると必ず「粒度は?」という議論になります。又、BPMで業務プロセスのモデル図を書き始めると、やはり同じように「粒度は?」とか「粒度が大切ですよね」と、粒度の話題におよびます。とは云っても...

立て役者・・・その2は、I社の情報システム部のH氏。知る人ぞ知る論客でもある。I社、既に2,3年をかけてERPを導入し、CRMも導入、それらと既存の基幹システムとをEAIを介してデータ連携も実施してい...

BPMSの説明をすると何人かの方から、「BPMSは解ったけど、何故日本で開発できないの?」と聞かれる。質問には色々な意味合いが含まれているだろうが、それを明確に分析するのも、さして意味があるとも思えな...

業務プロセスを可視化し、業務改善に結び付けていくModelerの役目は従来から認められていたが、内部統制・SOA、又迅速で柔軟なITシステムの開発の大事さが認識され始め、BPMSの一機能としてのMod...

BPMとSOA 2006/04/30
この一年、IT業界での話題No.1は、「SOA」であっただろう、そして今はご存知「SOX・内部統制」であり、徐々に「BPM」も参加して来たといったところと感じています。そこで、BPMに基軸を置く身とし...

遠藤功先生著の「見える化」という本を読んだ。Modelerの「見える化」から興味が広がり手にした本である。企業活動を「見える化」から平易に説いた好著である。 トヨタのアンドン(各工場の工程ラインに吊り...

正月もアット云う間に9日になり皆さんのエンジンも全開でしょう。今月は愈愈BPM協会の立上げです。その準備会を先週末に10名ほどで持ちました。準備会終了後、いつものメンバーで、いつものところで新年会も兼...

11月15日ERPフォーラム主催のセミナーで講演をする機会を頂きました。私は50分ほど頂いて「業務プロセスの継続改善を実現するBPM」というタイトルで話をさせてもらいました。 午後半日のセミナーでER...

当然ですが、米国のWebには、BPM情報が満載です。製品ベンダーのHPは当然ですが、それ以外にも色々有ります。登録すると、毎週のようにメイルがうるさい位に送られてきます。でもそんな中に結構面白い記事が...

「Hello! BPM」なんてBlog名でスタートしましたが、「BPMて何?」とうい方が大部分でしょう。時にBPMを、「何かで見たことは有る」、「Webで調べた」、「セミナーで聞いた」 皆さん方の印象...

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宇野澤 庸弘

宇野澤 庸弘

2000年、BPM/Savvionと邂逅。日商エレクトロニクス社でBPM事業展開中。

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