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2007年10月28日 » |
GIZMODEで紹介されるガジェットは、とても興味を引くものがあります。
これってエコ? な傘立て
傘についた雨のしずくが手前の鉢に流れるようになっていて、その水で鉢の植物が育つというスグレモノ。何となく自然の循環を感じさせるとともに、水道の蛇口をひねらないと水は出ないと思い込んでいる頭を少し柔らかくしてくれます。
ポテトをポテトで食べちゃう!? エコな食器「SpudWare」
80%がポテトの澱粉で、残りの20%が大豆油で出来ているフォークやスプーン。必ず土に戻るので、ゴミにはなりません。
日常の動作をバッテリーチャージに活用
「日常の動作、例えば揺りかごをゆするとか、掃除機をかけるとか、トイレでレバーを倒すとか、ドアを開けるとか、そういった動作に圧電効果を加えることによってバッテリーを充電しようとしうアイディアです。」
もっと発展して、満員電車で消費するエネルギーや怒りのエネルギーでバッテリーチャージできる仕組みが出来るといいな、と思います。
全てに共通するのは、循環であり、エネルギーや資源の流れをスムーズにすることがエコ、ということかも知れません。
バラエティー番組過激化の傾向、放送倫理機構が遺憾の意によると、「放送倫理・番組向上機構(BPO)の「放送と青少年に関する委員会」は25日、テレビのバラエティー番組で行われる罰ゲームなど出演者の心身に加えられる暴力・性的表現が「過激化する傾向も見受けられる」と遺憾の意を表明し、放送各社に対応を求めた。」とのことです。
BPOがTV局に「自粛要請」 問題「罰ゲーム」は「めちゃ×2イケてるッ!」?
昨日、亀田興毅の謝罪会見がありました。有田芳正さんも率直なコメント(亀田興毅謝罪会見の気持ち悪さ)を書かれていますが、バラエティ番組でのイジメと謝罪会見でのイジメと、どちらが影響が大きいかは、明白な感じがしました。
絶対の正義やジャーナリズムの名を借りたイジメほど、凄惨なものはありません。世の中、絶対正義があると思った時点で、ホロコーストにつながっていくと思います。TVの影響力は多大なので、真剣に考えるべき問題だと思いました。TVの一方的な放映だけでなく、ネットを通じて行き過ぎた点に警鐘を鳴らせる昨今は、良い時代だとも思いました。
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