| « 2007年10月2日 | 2007年10月3日の投稿 |
2007年10月4日 » |
噂のカップル、ということではなく、ここ数日ネットを賑わしている二人です。
どうなるマイネットジャパン--ニュースの価値判断を必要とする上原氏
エリカ様HPで「責任取る」 これは「引退宣言」なのか
「おれは低俗なニュース好きじゃないんだよね。特にあったかなかったかもわからないような芸能ニュースもどきでアフィとかランキングとかに誘導するようなのはマジ気分わるい。このまま低俗なネタしか集まらないサイトになるんだったら一旦閉じようか。」という上原仁さんの発言は、語調も含めて刺激的な内容で一気に炎上しましたが、同日にポイントの加点方法の変更を発表があったりして、ホリエモンばりの「釣り」疑惑も生じました。
しかし、謝罪のエントリーを書き込むとともに、コメントにそれぞれ丁寧な返答をしたこともあり、炎上から一転、Newsingの好感度UPに落着しつつあります。
一方、沢尻エリカさんは、和田アキ子さんやワイドショーのバッシングのなか、舞台挨拶でも悪態をついたことで、ネット上での批判が相次いだため、「諸悪の根源は全て私にあるもので、それを踏まえた上で、責任を取る考えです。そしてなにより今回の一件で、多くのファンの皆様を失望させてしまった事は、明らかに私のファンへの裏切りです。女優として、表に出て表現する人間として、プロとして、あってはならない事で、そして人として、まだまだ未熟だったゆえの事だと思います」という謝罪文を掲載し、ブログを閉鎖してしまいました。
注目する人数の差はある(上原さんでは、視聴率は取れない)ものの、炎上に対する対処法として、大変興味深い出来事だと思いました。
やっぱり、正直に誠実に一人一人と向き合うことが、一番の解決方法だと思います。そういうスタンスを貫きながら、言い逃れの出来ないネット世界で、発言を続けていきたい、と思っています。
(追記、10月5日)
4日、沢尻さんの独占インタビューがテレビ朝日で放映されましたが、悪態の原因について明確な説明はなく、沈黙10分、大泣きに終始したようです。
エリカ様沈黙10分、大泣き「今後の演技で責任取る」だって
涙が武器にならない上原さんは、男はつらいよ、というあたりでしょうか。
総裁選では負けましたが、麻生太郎氏の特異なキャラクターは注目でした。
ITメディアの記事は、それ以上に面白い内容でした。
麻生氏激白 「応援オタクだけ」の声に「感性悪いな」
「俺はね、世の中でメジャーじゃないところに光をあてるのは、国が活力を
出すために大事なことだと思っている。」
現在メジャーになっている勝ち組よりは、周縁に光をあてることが国の活力に
つながる、というのは、卓見だと思います。
「オタクと呼ばれる人もたくさんいたが、それを批判する人は“オタク=落ちこ
ぼれ”と思っているのだろう。ベルトコンベヤー型で英数国社理といった教科が
優先される今の社会では、他の才能を持った人たちの花は咲きにくい。しかし、
すさまじい才能を発揮する人がたくさんいるのも事実。そういう人たちが生み
出すアイデア、それがイノベーションというものなんだけど、まさにそういう
発想が分からない。役人がいうなら分かるが、それが政治家となるとチイと困る」
理論としてのイノベーションは知っていても、現実の施策に生かせない役人の発
想の貧困さを克服するには、民衆の代表である政治家の見識が必要になります。
「俺は政調会長のときから市場経済原理主義者や財政再建原理主義者らと戦っ
てきたと思っている。だから、構造改革の恩恵が届かない人や場所はもちろん、
成功している中小・零細企業や地方を訪れ、話を聞いて対策を講じていきたい。」
実際に現場に足を運ぶために入閣を辞退した選択は、素晴らしいと思います。
「不満はエネルギーになるが不安はエネルギーにならない。」
不安を解消するのが政治の役割。そうすれば、民間の知恵が出る。
麻生太郎氏は、小泉純一郎氏以上の変人かも知れません。
| « 2007年10月2日 | 2007年10月3日の投稿 |
2007年10月4日 » |
オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命