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「アベする」は流行語?騒動に関するネットの反応はスマートだった、と思います。
「アベする」は流行語?騒動 コラムニストブログ「炎上」
安藤怜さんの「世界」と「世間」を借用すれば、コラムニストの「世界」を「世間」だと
捏造したことに対して、厳しい批判が寄せられたというになります。朝日新聞に
掲載されたことから、「アサヒる」を流行らせることにもなったのは皮肉なことです。
木村剛さんのように、既に「世間」になっている現象を「高砂る」や「安倍る」という
自分の「世界」で語る方が、今風な感じがします。
高砂る上司と安倍る部下
CGMが流行るなか、「世間」は「世界」を求めています。「世間」を伝えることを
使命だと思っていることに、旧メディア世代の方々の誤解があるように思います。
価値のない「世間」を「アサヒる」ことは、捏造発覚のリスクしかありません。
メディアの使命は、「世間」から「世界」へシフトしつつあります。「世間」を伝える
必要性はなくなりませんが、より多くの「世界」をそれぞれの「世界」として伝える
ことが求められて気がします。
報道ステーションに嫌悪感を示す人は、「お前の世界を世間として語るな」
と思っているのではないでしょうか?星野仙一さんもそのようです。
出る杭は抜かれる時代
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