実は、今スマホが3つもあります(笑)。
写真は2つしかないですが、もう1つはそれを撮影した初期のiPhone。
10数年前に売り切り開始以来、ずっと愛用しているDOCOMOの番号とメアドを変えたくなくて、とはいいながらガラケーもいいけど、一度アンドロイドを体験してみたかったので、スマホへ切り替え。しかも以前苦い体験したにもかかわらず、またも見た目だけで買ってしまった。外装はカッケーが超使いづらい、LG製のPRADAブランド・スマホ(笑)。見せると誰もが「お洒落~」と言ってくれるが、とにかくどうして、使いづらいのなんの(涙)。買わなきゃよかった(泣)。ガラケーが絶対便利だ。
会社のiPhone(撮影に使った、映ってないやつ)は、近日会社に返す予定になっており、以前SOFTBANKのショップ対応があまりにひどくて激怒し、「これからは絶対ソフトバンクは使うもんか!」とその最低の接客した担当者の店に言い放ち、AUのiPhoneを購入。実は、子供に持たせている「まもるっち」や妻の携帯がAUなので、こちらの方がお得。一番の理由はこれだな。iPadを新調するときは別にSOFTBANKでいいんだけど、とにかくその店には行かないだけ(苦笑)。
アンドロイド・スマホ(DOCOMO)とiPhone(AU)の両方持つようになって、使い分けがようやく最近確立してきた。
住所録はDOCOMOに長年一元管理しているので、着信は誰からかかってきたわかるようにできるだけこちらの番号を周囲にシェアして、こちらにかけていただく。ただ、通話時間(見積)次第で、こちらからかけるときはAUも使う。もっとも、相手方も自分の番号を登録していただいているかも知れないので、DOCOMOも状況次第で使います。
ただ、ブラウザやアプリは基本AU(iPhone)ですね。やっぱ圧倒的に使いやすいや。DOCOMOのは画面が広くて機体が薄くてそれはそれで素晴らしいのだけれど、画面をタッチする反応や、ページングなど、操作性はAUがいい。だからブラウザやアプリは基本AU。もしDOCOMOがiPhone発売していたら間違いなく統一していたでしょう。先日の社長会見は本当に残念だった。早くiPhone発売してほしい。2つもってわかったけど、2つスマホを持つ意義は1つくらいしかない。
それは、
電波状況がDOCOMOとAUで違う場所が確かにあるから。ガラケーも捨てたもんじゃないけど、スマホの方が自分は作文がタッチしやすい(まあ、慣れだとは思います)。なので、電車等の移動時間や、外出が多くてPCがバッテリー切れしたときなどに、急ぎメッセをメールしたり、みたいWEBブランジングをするときに、DOCOMOとAUの2つのスマホを持っていると、たいていどちらかが快適に使える。これは便利なのです。
もっとも、だから普通は2つ持つ意義があるとまで思いません。キャリアを変更するとメアドだけは変わってしまうから、今回致し方なくDOCOMOを残しただけで、それを気にしないのであれば、とにかくiPhoneの方がMATURE(成熟)しているから、絶対使いやすい!そう思いました。早くDOCOMOからiPhoneでないかなー。
まあ、とにかく3キャリアから1つずつ、3つもスマホを持つ意味は、もちろん、まったくないわけです(爆)
先週末、次男が幼稚園(プレ)でもらってきたおたまじゃくしがかえるになったので、近くの公園に放しに行きました。
もらったときは4匹いたんだけど、持ち帰ってカブトムシやザリガニ用に買い置きしてある(笑)容器に石やら水草やら入れて水槽をつくったけど、当日になぜか1匹死んじゃった。
気づいたとき、それを残りの3匹が共食いしていました(泣)。
おたまじゃくしは雑食なんで何でも食べる。残飯でもなんでもいいとは言われたけど、試してみたら、ゆでたほうれんそうや鰹節がいいらしい。少し入れてあげたらがつがつ食ってました。逆に、シラスやメダカのえさは少なくとも今回は、ぜんぜんたべてもらえませんでした。ザリガニのえさもある程度食べてくれましたが、ほうれんそうが一番好評でしたね。鰹節は細かすぎるとだめで荒削りの方がよかった。なんかグルメだね(爆)。
数日後、2匹がかえるに。
1匹は割かし大きなおたまじゃくしになった。なんだ、種類違ったのかー。
そして、かえる2匹のうち1匹が翌日(放しにいく前夜)死んでしまった!それをその大きなおたまじゃくしがまた「共食い」してる(泣)。
変な話、かえるよりそのオタマジャクシの方が大きい。。。急いで、残る1匹のかえるを公園の池に放したのでした・・・
かえるになると、おたまじゃくしも足が全部はえていよいよ、になってくると、肺呼吸になって水中ではおぼれてしまうので、水位をさげて水草や石の上で休めるようにしてあげる必要があります。でも水量が減るとえさのせいで腐りやすくなるので、2日に1回くらい替えないとくさいクサイ・・・苦笑。
それにしても、オタマジャクシがカエルを食べる様子をまじまじと見てしまうと・・・なんか厳しいビジネス社会にオーバーラップして、なんか切なくなってくる(爆)。
がんばらなきゃ。弱肉強食。子供とか若造とかいってバカにしてはいけない。油断したらオトナもあっという間に食われてしまうのだ(汗)。
ウサギとカメならぬ。。。オタマジャクシとカエルのお話しでした・・・
ちなみにその公園、ご覧のようにものすごいたくさんのカメがいます。圧巻です^^;
仕事が楽しいと感じることができているときは、本当に幸せだ。
でも、
たいていそんなことはない(苦笑)。普通、辛いことがいっぱい。苦労して、努力して、成果を出して、なんとか次へつなげていく。
成果が出せなくても、精一杯次へ向けてリカバリーする。
そのうち、
苦労ばっかり、だけど、一生懸命やっているんだから、これでいいじゃん。
って、自分で自分を慰めて(笑)、
「辛さを楽しさに変えて」、仕事をまっとうしていく。きっとそれが「自分の仕事」だと思っている。
しかめっ面して、いつも怒っていたって、何も良いことはめぐってこない。辛い状況にあっても、できるだけ笑顔(?)でやり過ごしていく。みんな「仕事は大変」なんだ。
どんな状況でも、「自分の仕事」をまっとうしよう。やるべきことに自分のエネルギーと知恵、経験を注いでいこう。
最近とみに、そう自分に言い聞かせるようにしています。それだけで事態が好転するわけではないけれど(泣)、そう思うことで、結構、なんでも耐えられるようになると思うし。
まだ自分は結構に恵まれていると感じています。それを周囲に恩返ししていかないと。そんな感じですね。
ああ、というわけで・・・早くスカイツリーに上って壮大な景色をながめたいなあ(爆)
今、今後のセールスプラン、つまり売上計画を考えているのですが、当業界では、
クライアント毎に、
どういうサービスが売れそうか(≒案件毎に)、
いつごろに売れそうか、
どのくらいの取引規模と期間になるだろうか、
各案件の順序(相関)や重なり具合はどうなるだろうか、
を基本的に積み上げていきます。
場合によっては、人の好みによっては、サービス単位でどのクライアントにいつごろ売れそうかという計画のしかたもあると思います。私の場合は上述の順序、考え方でやります。
ですが、ここまででは重要なことが1つ欠けています。
各案件は誰がどれだけの工数と期間を使って実行するのか、
という観点がないのです。誰がやるかを考えてないと、同じ期間に複数の案件が処理できない、専門的なスキルを持った特定人物が掛け持てない、仮に専門性はそこまで問わなくともスタッフが調達できないので期間内に作業が間に合わない、という事態がおきますので。
「いい人をアサインしてくれれば買います」と言っていただけても、いい人をアサイン(配置)できなければだめなのです。
で、
それでも、試算としてはまだ足りないのです。
それは、
人件費やその他経費と、
「獲るまでにかかる」営業人件費、接待費等、かかるコストも、各案件毎に積み上げて、「採算」を診ないとだめなんです。
急いで売上計画をたてようとするとき、時にこれを忘れがちですが、やはり経験的に、これも積み上げて、どのくらい儲かるか、大体の「粗利」を計算したうえで、その案件を獲る価値を計っておく必要があります。
「押せば獲れるけど長期に続かない」小規模案件であっても、営業コストが極めて小さくて、且つその案件のCS(顧客満足度)を極めて高く獲得する自信があれば、必ずその次の案件につながっていく(うまく行けば他のクライアントにも同様のサービスが展開できる)なら、獲る価値があります。
「絶対獲りたい、魅力的な内容の案件、もしくは大規模」の案件であっても、多大な営業コストと営業期間が必要な上に、競争が激しくて獲得確率が低い、もしくは獲った後に高いCSを獲得できる自信が実はあまり持てていない、ようなときは、余裕ないときにチャレンジすべきではありません。
セールススキルに自信があればあるほど、自身の巧みな話術や、ビジュアル含めたプレゼン力で「きっと獲れる!」とつい力が入ってしまいますが、本当に重要なのは獲れたあとにきちんと依頼を完了し、高いCSを獲得することだと思うのです。その自分のエナジーを注ぐに値する案件なのかを、案件の内容やクライアントがどこか、期待売上規模がどのくらいか、ということだけで決めることなく、適切な人材がアサインできて、次の自分の営業がますます発展するような流れにしないとだめなのです。
加えて、セールスに結構な努力が必要な案件はなおさら、かかる営業コストがその案件にみあうのか、慎重に判断する必要があります。
私の場合、年間数億円のターゲットを目標に計画をたてるのが現在の状況ですが、数百万円であっても数十億円であっても、考え方は一緒だと思います。サービスが多種にわたる場合も少ない場合も、よほどのプロダクトセールスでない限りは、考え方は一緒だと思います。
20年以上コンサルティングをやってきましたが、今でも何度もこの考え方に立ち返って、襟を正されます。まだまだ精進が足りません。。。頑張ろう。
昨日の日食、曇っているおかげで、かえって肉眼でも観察でいて、結構楽しめました。早朝には曇りに関してお役所等に(どーしてくれるんだ、なんとか晴れにしろ)みたいなやつあたりクレームも出てたらしいです。それはどうなのよ・・・苦笑
今日はひとまず、スカイツリー一色の一日、といったところでしょうか。雨天でも水族館は楽しめるでしょうし、雲たかかってもライトアップで違った趣向の演出が準備されているとのこと、まあITでいうと「いきなり障害試験」みたいな感じ?笑。いずれにしても今日幸運にもスカイツリーに上れる方々はとてもいい思い出になりそうですね。
初日なので、混雑対策については少々不安もありますね。お客様側も受け入れ側もすべてが初体験の初日なので、どういうことがおきるのか、そのうちどれが混雑しているからおきることなのか、それぞれへの対処がどのくらい有効なのか、未経験者同士が試行錯誤して今日一日を過ごしていくわけですね。今日一日何も事故やひどい不手際が起きないことを祈念しております。
それにしても、朝から雨なので、傘をもって出歩くのはいろいろ不便ですねえ。片手が傘にとられるからかばんをもう片方で持つと両手がふさがってしまう。気温もかなり今日は低いし、風も次第に強くなりそうです。スカイツリーじゃなくても今日一日、事故には十分注意したいものですね。
基本的に、自分は部下や後輩と飲みに行くと、たいてい「おごってしまう」。
父から昔言われたのだが、「中途半端になるくらいなら全部おごってやれ。お金はそういう使い方をしてもちゃんとまためぐりめぐって自分に戻ってくる!」と・・・絶対それは酔っぱらって言い放った言葉に違いないのだが(爆)、といいながら真に受けていつもおごっている気がする。
先輩・後輩が混じった飲み会だったら割り勘にすることもある。
後輩の方が明らかにリッチな場合でも、おごると決めたらおごる(苦笑)。
クライアントとの会食の場合、基本割り勘はあまりない。接待目的によって、どちらがおごるか決まる。おごること自体がご法度なクライアント・ケースの場合のみ割り勘にする。
ただ、最近自分もトシをそれなりにとってきたので、まだクライアント関係になく、且つ経営者的に偉い人達、関係者的取引先としておつきあいしている方々、と飲み会になったときは、
毎回おごるのも考え物だ。かえって相手が恐縮したり、飲み会のメンバーの一部に不快感を与えることもあるからだ。それぞれの人たちの間にもいろいろな関係があって、おごられることが気持ちよくなかったり、性格的におごられることが嫌いな方もいる。
だから、最近は「多めに払う」ことが多くなった。別に自慢したいわけでも貸しを作りたいわけでもなく、ただ自分の性格が基本的におごりたがりなので(苦笑)、その性格も含めて自分を知ってもらうためにも、中途半端なことをして結局相手が気持ちよいわけではないのに「おごってもらう」結論に至るくらいなら、自分が多めに払ってしまう。もちろん、どのくらい多めかは知恵の出しようである。
いろいろお世話になっている人に感謝をこめて、でもその人の立場とかもあるので、全額自分が払うわけではなく、大体割り勘にしつつも、「少し多めに」払う。あるいは、2件以上行くときに高額な方を自分が持つ。
誰がおごることになるかわからないときは、会食場所をリーズナブルなところに誘導する。
先に自分がその会食から別件のために早退する場合は、こっそり多めに払っておく。
女性相手の場合は、単なる個人の主義として(笑)、よほどの事情がない限り、おごる。
そんなこんなしている自分をふりかえるために、今日各預金通帳をながめてみた・・・
あれれ?・・・爆
私の場合、クライアントリストは大体70件くらいですが、時折エントリで触れているように、平均的には1曜日1クライアントが限界なので、同時に案件化できるのは5件≒5クライアントということになります。
なので、残りの65件については、とにかく安易に「休眠化」「お友達化」しないように、つなぎとめをする必要があります。
そのためにすべきことは整理すると7つくらいポイントがあります。
1. 最低でも毎月1通を目標に、何かメッセージを考えてメールをするようにする。
2. メールのやりとりを終えるときに、必ず自分が最後に発信した形にする。
3. 1か月以上空いてしまったクライアントとやりとりを再開する場合は、メールだけでなく電話や、可能ならランチでも夕食でもいいのでカジュアルなお食事会等で過去の良好な関係を思い出していただく。
4. 過去に失敗して関係が疎遠になったクライアントであっても、時折反省を添えたメールを出し続ける。
5. どのような関係であっても、お客様の秘書等関係者がメールを読んだり架電応答する可能性に配慮して、徹底的に丁寧にメッセージする。
6. 会談が成立したら、必ず「お土産」になるようなネタを持参する。
7. 相手方に支障がない限り、お中元・お歳暮・X’masカード、賀状をケチらない。
客商売というのは、よほどに有資格者でインバウンドビジネスが成立する状態でない限り、買い手市場です。なので、とにかくクライアントには徹底的に献身的に尽くすべき。たとえ「ウザい」と言われても、「アイツ、最近疎遠になったなあ」と忘却の彼方に置かれてしまうより、はるかにマシなのです。成功しようが失敗してようが、クライアントのリファレンスはとても重要で、めっちゃパンチが効きます。口コミで悪い評判流されたら終わりです(というくらい危機感を持ちたい)。
そのためにも上述したようにメールを活用するのであれば、できるだけ即レスに近い対応をすべきです。メールという手段は24時間365日いつでも送り手が自由に発信できますが、受け取り手は受信タイミングは文面からいかようにも心証を持ち得ますし、そもそも読むかどうかも自由です。それだけに慎重に作戦を練った上でバンバン(笑)活用すべきです。
最近は「活字」のリスクというか、いかようにも発展しうるその強烈さを、痛感する毎日です・・・
ヒーロー戦隊や仮面ライダー等特撮ものが大好きな私ですが、最近、アキバレンジャーにとってもハマっています。
「良い子のみんなは観ちゃダメだぞっ!!」
確かに、これは牙狼に匹敵する、ちょっとオトナな演出や露出が結構あって、なのでテレ朝のヒーロータイムのような朝や昼間にDebutするのはちょっと無理(爆)。
「痛さは強さ!」
もうアキバそのものの設定に、口コミで存在を聞いたときはただただ口をあんぐり、飽きれていた自分が、ついつい深夜にTVを暇つぶしにザッピングしていたら、
あ、当たってしまった・・・これが!
そして・・・
ハマりました。見事に、ツボに(笑)。
「モエモエズキューーン」
というなかなか声に出して言いづらい(苦笑)変身グッズで妄想世界で変身する。あまりに非現実的なそのストーリーや演出に、もはやとりこになりつつある私・・・
ところが、意外にこの番組、いくつか見どころがある。
まず、戦隊チームのレッドと敵の課長(毎回日替わりで登場する悪役)以外は全員女子。うーむ、最近は男女比率が逆転しつつある世間、むしろこの方が正しいのかも。息子の小学校も4:6で女子が多いし、妹が高校いってたときもそれ以上に女子が多いっていってたしなあ。男子が中心にチームを組む時代ではもうないのかも^^;
それに、意外とシニカルだったり、ペーソスあふれるストーリだったりする。一番いいかげんそうなキャラ(イエロー)の大好きなママが妄想世界に登場するが、実はママは5年前に他界。イエローのピンチに(妄想世界ゆえに)登場し、モエモエズキューーンでイエロー(熟女バージョン)に変身して悪(歌舞伎町)をいじめる(笑)。ママと死別してなお、明るいキャラで現代を生き抜こうとするイエローのキャラに、むしろ感動してしまいそうになる^^;
ハマっている自分がいう資格ないですが、いったい誰を視聴者ターゲットにしてこの番組を作っているんだろう?(爆)。確かに子供向けではないし、が、エンディングでは(おそらく妄想ということで)子供たちに愛されるアキバレンジャーが大ブレイクしている映像が流れる。変わり者扱いされがちなオタク系の人たちに夢を与えるかのごとく・・・
「大それた力」
というネーミングが最高だが(笑)、非公認ながら公認である正規ヒーロー戦隊から最強の武器を借りて敵を倒す。普段の装備だと酒の力を借りる等しないと、敵とわたりあえない・・・(爆)
あー、書いているうちにどんどん自分が非現実世界に引きずり込まれていくっ!もうこの辺でやめます。ひまつぶしに中途半端なバラエティに飽きた方は冥土の土産に是非一度ご鑑賞を^^;
日本のキラーコンテンツは「世界無比に卓越したクオリティーのサービスレベル」と信じてやまない自分なので、相変わらずそのサービスクオリティについて不満があると、ついつい文句を言いたくなってしまう。だが。
文句を言うのは、ある意味簡単だ。言った方は「せいせい」する。
問題は、言われた方というより、当事者の周囲にいる(いわゆる)他人、部外者である。
誰しも、他人の「AUGUMENT」、すなわち口論なんて、そもそも聞きたくない。つまり、
迷惑なのだ。
自分にストレスがたまりすぎるなら、そこで文句くらい言わないとこれからの世のため人のためにならない(と周囲も賛同しているに違いない)という状況ならそれはありだろう。だけど、
目をつぶっていても、極めて感情的で、(むしろ)関係ない他人が周囲で聞いていて不快になるようなやりとりをその場で始めてしまうのは、どうか。
第3者的な視点に一瞬立ってみる。
私の持論は「物事の勝敗は基本ゼロ100になることはない」。
なので、どっちが良い悪いかなんて興味ない。
周囲で聞いていて、不快に思える方が、「悪い」方なのだ。
パブリックな場所で口論する場合(まあパブリックとは言うが、社内とかある一定のクローズドな環境下であっても一緒だろうが)には気を付けてもらいたいものだ。。。
起業家の大先輩と会食する機会が最近多々あるのですが、かなり統一的に一致した意見として。
メールのレスはとにかく「なるはや」で!!
ということを再認識しました。
私もできる限り意識しています。そもそも、
- すぐにレスしないと、別のTODOに忙殺されて、下手すると二度とレスを出す機会がなくなる。
- すぐレスすることは相手にとっては結構好感度である(ことが圧倒的)。
- レスした履歴も統計的に「すぐ」の方があとでコンタクト履歴として検索しやすい(しかも相手も含め両方にとって!)
- メッセージの内容も「熱冷めぬうち」ということで結構短時間で濃い内容にできる(体験談)
- 周囲の意見を総合しても、「すぐレス」することが結果ビジネスには良い展開に貢献しているようだ!
今日、私も早速移動時間にPCでメール原文を書き、30分後になりましたが交通機関を降りてからすぐWiFiで接続して発信しておきました。環境によっては限界がありますが、やはり自身もすぐメールのレスができていると、次の仕事に集中できます。あとでだれだれにメールというTODOをわざわざ増やすこともない。
では、どのくらい理由あって「あとで」が許されるかというと、やはり翌日が限界でしょう。それ以降は「ないよりマシ」でしかない気がします。理由あってレスが遅れる、レスができないまま日が経つということはどうしてもおきてしまいますが、なるはやで「翌日に持ち越さずに」メールのレスができていると気持ちもいいです。たとえ結果につながらなくても。これはレスというより初対面の人に名刺をみて御礼のメッセをするときも一緒と思います。
リモートアクセスが困難な時代にはこんな悩みはなかったかも知れません。ですが、「やろうと思えば大体できる」環境下では、この習慣はむしろマナーになってきた気がします。
「携帯に着信したら必ず応答する」という話とは違う気がします。メールは送ってしまえば必ずすみやかに着信するはずのもので、それを「読んで」「返信する」までにタイムラグがどのくらいあるかには、いろんな意味があると送り手はいくらでも勝手に想像することができます。そして、タイムラグが長いほど、それが悪い心証につながるリスクは大きくなると思います。
ルールではないがマナーではあるのではないか。エチケットとして、相手にどういう思いを抱いていようが、とにかくビジネスマナーとして返信はささっとすませておく。そこに自分のいろんな思いをのせて・・・



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