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こんなオンラインの時代に、親友の訃報にしばらく気付けない自分が、とても悔しい。

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先日、ここのブロガーの方々の一部もご存じの、私の親友の一人が、急性肺炎で亡くなってしまいました。

非常にショックを受けたのはもちろん、それを知ったのが亡くなってから2週間以上経ってのことだったので、こんなオンラインの時代にどうして自分はそれに気付けなかったのか、とても悔しくて仕方がありませんでした。

 

 

それから3日間、夜は献杯をあげて故人をしのびました。FBTwitterLINEといろいろやっているくせに、2週間以上もわからなかったのは、そのようなNEWSをオンラインで検索する習慣が自分になかったこともあり、そしてオンラインといえど、そのようなNEWSPUSHで配信されるわけもなく・・・ということで、自分がオンラインの機能、特徴をわかっていなかったということなのでしょう。

 

互いの人生を共有している時間のうちは、自分の気分に応じて、先方へメッセージを発信したり、先方のメッセージを能動的に受信してみたり、とするわけですが、先方のメッセージが滞っていても、その理由や状況があまりわからないわけで、よもやそのような事になっているとは思いもつかず。。。

 

 

情報は、とりにいくことが大事なんですよね。

 

 

まあ移動時間だったりが多いわけですが、FBTWITTERになんだかんだ1時間くらいは毎日時間を費やしている気がします。日経とか新聞もスマホでみるし、最近あまりブログを書かなくなってるんだけど、仕事と関係ないメールの時間とかも入れると、まあオンラインで3時間くらい費やしてるんじゃないだろうか。その時間をもっと有効に活用しないと。。(汗)

 

Comment(2)

コメント

Ifreeta

訃報をオンラインで知ることはほぼありません。そんなに有名な人はいないしなあ。

自分が死んだとしてもブログ等はそのままだろうし、気づかれないと思います。

通常、田舎では新聞欄を毎日確認するのは訃報欄とテレビ欄だけでしょうか。近所の人が二日前にドクターヘリで運ばれたけれどまだ病院も確認できていません。まあ、普通の日常でしょうね。

Ifreetaさん、
コメントありがとうございます。
それはそうですね。。でも一般的に有名じゃなくても、自分にとって親しい存在の人が元気にしているか確認できることは、できるだけ日常自然に行えてほしいなあ、と思った次第です。。

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