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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

先週末、時間調整のため六本木のカフェで夕方軽く時間をつぶしていたら、お隣のすっごいおキレイな女性二人が、なんとカフェバーのカウンターで延々、その方達のIT人材について、表題の議論を長々展開しておられました。もう自分のメールチェックなんか集中そがれちゃって、すっかり15分くらいはその話に聞き入ってしまいましたよ(笑)。

 

なんでも、こんなキーワードを話しておられました。

l  基本役割って何?

l  待遇はどっちがどのくらい?

l  経験年数は標準何年?

l  新入社員がやるべき?そもそも新入社員に出来る?

l  最初からそういうタイトルで募集している?

 

これらは企業によって特徴的に違いがあるんだと。そしてそれぞれの企業ではこーだあーだと言っては、そこはそうじゃなくてこうあるべき、みたいな意見をぶつけ合ってました。

 

ブログとはいえその聞いた話をそのまま掲載するのもなんだなあと思い今回はすみませんが具体的には書きません。

ただ、

決して愚痴とかじゃなくて、とても建設的な議論だったように思います。

とても真面目にお互いの意見をぶつけあっている姿が本当に微笑ましかった。

来年はさらに、こういう人達が少しでも多い業界になってほしいなあと感じた次第です。^^;

 

個人的にはどっちが上とかそういう見方はしていません。

どちらもプロジェクトに必要な役割だし、スーパープログラマもスーパーSEも存在します。

通常のキャリアパスはプログラマ→SEが多いと思いますが、いきなりSE=プログラマは外部委託なんて会社もあります。それの延長線上にオフショア開発があります。

あくまで自分がその役割の頃の経験値との比較にはなりますが、オフショアにしても国内にしてもプログラマの方達のモチベーションはそう高くはないと感じています。あくまで総論です。

ただオフショアの方が単純にはコストは安いです。なのでどうしても最近は製造工程はオフショアに傾注しがちです。

 

でも、

やっぱり、SEの道を通る人にはプログラマも経験して欲しいなと。

 

日本のITサービス企業、ITマーケットにはやはりどちらの役割も相当数存在し続けて欲しい。優秀なプログラマとSEがたくさんいてほしい。

上級SEやコンサルタントへ転ずる人はもちろん、スーパープログラマと呼ばれる人へ発展される方についても、やっぱりプログラミングという大事な経験を、趣味ではなく仕事上の役割としてきちんと積んでいくことによって、

持論ではあるのですが

「戦略企画書上のたった1行がもたらす、不可能に限りなく近い膨大なコスト或いは極めて高い難易度の開発を防ぐ」

ことができる人になれると思うのです。

まあSEキャリアだけでなれる人もいるでしょうけど。でも一定量そういう人材を醸成するにはやっぱり現在なんとなく一般化しつつあるキャリアパス、改善しなきゃって思いました。

 

そのために自分にできることが何か、近々真剣に考えていかねば、と考えさせられた、その日の夜でございました。。。

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュアを経て現在ヘッドストロングで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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