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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

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2007年9月の投稿

2007年10月 »

TMT(東京ミッドタウン)に初めて(遅っ・・・)先週末行きました。

コンセプト通り、なんか高価な店ばっか。・・・あ、レストラン街の方ですけど。

六本木ヒルズでも、OPEN間もない頃に行くと、変な意味で印象の悪かった記憶があります。

いくらどっかの名店とはいっても、新しい店舗のOPENですから、スタッフは結構不慣れで、総じてサービスが悪い。

店の名前は伏せておきますが、ヒルズの有名イタリアンに行って、誕生日パーティだったのでケーキを予め頼んであったのですが、頼んだものとは全く異なるデザインのケーキが運ばれてきて。

「これじゃないんですけど。作り直してください!」

「スミマセン、只今。」

5~10分経過

「♪Happy Birthday To YOU ~ (店員が歌い出す)」

・・・さっきと同じデザインのケーキが、また出てきた。

「これじゃないんですけど。作り直してください!」

「スミマセン、只今。」

また5~10分経過

「♪Happy Birthday To YOU ~ (店員が歌い出す)」

げーっ!・・・同じデザインのケーキが、また出てきた。

「これじゃないんですけ怒。」

帰りました。

TMTも正直まだ混乱しているようです。あちこちに不慣れがみられます。

ただし、

全てをみたわけではないけど、少しヒルズの教訓を感じるところがありました。

すごい応対が丁寧なのです。

私はクレーマー的に、徹底的にサービスレベルにうるさいのですが、その接客姿勢はかなり徹底して丁寧。

注文したものがなかなか出てこない。

ついつい調理場に目をやってしまう。明らかな不慣れ、手際が悪く、当然効率が悪い。

何をしていいかわからず呆然としている若手スタッフ。

(何やってんだ、待たせんなコラーっ!)

そう言おうか、というまさにその直前(どっちかというと絶妙でした)

「大変お待たせして申し訳ございません。今しばらくお待ちください。」

その慌てふためく若手達に前に立ちふさがり、丁寧におじぎ(会釈程度ですが)と

溜飲を下げる、絶妙のフォロー。

当然、そう丁寧に言われてはしょうがない。

無言で待ちました。

フォローした人はなんと外人さん。

たとたどしい日本語ですが、その客の気持ちを察する洞察力と、徹底して丁寧にメッセージする、(若手日本人も少しは見習えーっ!的な)素晴らしい接客姿勢。

思えば、自分がイライラしていただろう雰囲気を醸し出す度に、同様にフォローの言葉をレジから発していたことに気付きました。

変な言い方かも知れませんが・・・彼は優秀です。

チームで仕事する以上、自ら全部の実務はカバーできないから、そして任せた責任を各自が果たそうとしている状況もあるわけだから将来も見据え、その粗相を実務的カバーするのではなく、(おそらくお店を代表して)丁寧に謝罪する方に徹底することで、超特急に向上するはずもないサービスレベルの不備を謝り、顧客の怒りを静める目的のみをこなしていく。

マネジメントの何たるかがわかっている!

少し、TMTの将来に期待したくなりました。(彼にエール・・・)頑張って!!

TORAPAPA

どんなことも2時間以上は最高のテンションを保って集中することはできないらしい。

週末なんで、前説に趣味のダーツの話から・・・^;

ちなみに明日はハウストーナメント。

先週も別の店のに出ましたが、

結果・・・面目ない・・・

まあ結果論なんですが、優勝した人には予選で勝てた!?ということは、結局ターニングポイントはその前の試合の決勝501で、比較的簡単なはずの82を上がりきれなかったのが敗因・・・

情けねえ・・・m(_ _)m

(ちなみに、BULL→16S→16Tでバースト、逆転負け)

もっと精進します、ハイ・・・

というわけで、一昨日に無理言って上級者にサシでガチンコ対決を懇願。

100超に5.0。

すごい頑張っても、・・・殆ど勝てなかった。

メドレーで1勝6敗、しかも勝ったのは5Legのみ・・・

ホントに脱帽、・・・というか頭がハゲそう。

初めて、打ちつかれて途中でガス欠になった。

当初予定より1時間くらいは早く、打ち止め。

これ以上テンションが維持できない。

テンションを下げれば集中力が完全に切れ、Statsが大きく下がるのは間違いないって予感。

そこまでしても勝負を続けたら、また下手に戻ってしまう!・・・というわけで久しぶりにGive Up。

(あーっ、本当に参りました。ありがとうございました。)

まだまだ上級者への道は遠い。

上級者が、リラックスして投げてるように見えても、実はすごーい集中して、ものすごい魂込めて勝負していることがホントにわかった(つもり・・・^^;)。

Statsなんか気にしたことがない」といわれました。ううっ・・・レベルが違いすぎる。

ものすごく自分が小さな器に感じました。修行し直しじゃー!!

世界は広いや・・・

で・・・

仕事も一緒です。きっと・・・

しばらく忙しかったとき、ストレスが溜まっていた(先日のエントリ参照方)のもあり、集中力を維持するために、物凄い体力を消耗する・・・

2時間本気で集中すると、しばらく疲れを息抜きできず、それから1時間くらい、パフォーマンスが出ない。

最初にタイムスケジュールをきっちり考え抜いたつもりだったが、この間のパフォーマンスの悪さが、後続する予定をどんどん「BEHIND」にさせていく。

げげーっ。マズい!!

・・・逆に言うと、本当に集中できて、最高の(に近い)パフォーマンスが出せていたら、2時間くらいでガス欠になるもんじゃないかな?・・・そう確信しつつあります。

なので、今日から、それを前提にスケジュールを組むようにメリハリをつけてみました。

おおーっ、今日はスイスイ片付く。背伸びは程よく、でも無理でもない。

これだ!これだーっ!!

ちょっと今日は頑張れてマス。

ちょっとご興味もたれた方、是非お試しあれ^^;

TORAPAPA

忙しくてブログが書けないという弱気なことを以前書きました。m(_ _)m

どうも、ストレスというのは時に自覚なく大量に溜まっていくものらしく、実は3週間前に全身に蕁麻疹が出て、びっくりして病院に行ったら「ストレス性です」だとさ・・・(汗)

ちなみに、酸化防止剤のような「防腐剤」系のアレルギー反応だそうで。

「ワイン飲みすぎですね。焼酎にしましょう♪」

(飲むのはいいんですね!ありがとうございます、先生・・・)

というわけで今月から焼酎党に。

(アレルギーはもうおさまりましたけど)

正直ストレスは結構溜まっていたように、今は実感しています。

ただ、そのときは、ただただ忙しくて、やることがいーっぱい。

限られた時間枠でそれぞれの仕事を順番にこなしていく。

疲れは確かに溜まっていたんですね。だから体が悲鳴をあげたのか・・・まあ、とにかく回復してきたみたいで、よかったよかった。

昔、先輩に冒頭の言葉でアドバイスされました。

「いいか、自分なりの、ストレス発散の手段を、3つ持とうな。」

「ハイ!・・・ちなみに先輩の3つって何ですか」

「俺か?すごい人並みなんだけどな。・・・『酒』『競馬』『愛人』だな♪」

「ぎゃぼー・・・・先輩、それでいいんデスカ?要は『飲む』『打つ』『買う』ですよね・・・」

・・・自分にとっての3つの手段は・・・実は明白なんです。

『ダーツ』

『漫画』

そして、

『ブログ』

なんです。

(ブログがストレス発散の手段とは失礼なと思われるかも知れませんが、あくまで目的じゃなくて手段ですので・・・^^;)

忙しくてブログが書けない=漫画を読む余裕があるはずもない。

ダーツはかろうじて合間を作りやってはいましたが、やはり不調でした。

・・・だから、知らず知らずにストレスが溜まり続けたのかも・・・

こうして書ける状態に戻り、本当に嬉しいです。

それぞれの手段に没頭できるようになり・・・

よーし、今日も頑張るぞーっ!

一般論としてどうなのか、保証もできませんが、皆さんも是非「3つ」、良いストレス発散の手段となる趣味(?)をはっきり意識し、効果的に活用して、毎日をより充実していただく糧に少しでもしていただければと思います。

TORAPAPA

仕事しなければならない日に、どうにもこうにも体調が悪くて・・・でも会社を休むわけにもいかず・・・オフィスビル内のクリニックに行くか、それともしっかり診てもらうことにして総合病院に行くか、

迷ったことのある方はいませんでしょうか?

私のおすすめですが、オフィスビル街であれば特に、目立つオフィスビルにはそれぞれクリニックが1つずつ入っていると思いますが、

「必ず、そのどれかに、かなり優秀な、当たりくじ(お医者さん)がいらっしゃいます」

あまり詳細に批判的なことは書きたくないのですが、私の会社のビルに入っているクリニックでは、大量多種の薬ばかり処方されて、診察時間も短いし、問診・触診もあっという間。

「あー、風邪ですね。お薬を1週間分だしておきますから、お大事に」

???

大丈夫かな・・・??

でも、薬の力(?)か、大抵は治りますけど。

ただ、或るとき、異常に治るのに日数がかかったことがありました。

長期的に薬を服用し、胃が荒れたり、体がだるかったり、仕事に集中できない日々が続きました。

たまたま隣のビルにいた知人に昼食ついでに聞いてみたら、その人のビルに入っているクリニックの名医について話を聞きました。

行ってみましたが、なかなかその腕前の違いには感動が!

どうやら、症状が同じであれば処方される薬には大差がないこともわかりました。

ですが、明らかな違いもいくつかあります。

「自分(そのお医者さん)がどこまでその病気を治せるか」

「そこまでにどれだけの期間が必要そうか」

「その期間の間、生活で何に注意したらいいか」

きちんと説明してくれるんです。そんなに時間はかからず、でも効率的で適切というか、わかりやすく。

そして、

「自分が治せない範囲を治療してくれる他の医者と他病院を紹介してくれる」

のです!

つまり、「自分の所見はこうなんで、おそらく○○か○○なんで、どこどこ(総合)病院のXX先生に、ちゃんと診ていただき適切な処置を早急にお願いしたい」

と紹介状を書いてくれるんです。

サービス姿勢の違いに驚きました。

口コミの力というものはおそろしく、この先生の噂はビルでは有名になりつつあって、このオフィスビルのビジネスマン・ビジネスウーマンは、体調が悪いときは、最寄や行きつけの病院にはいかず、まず最初にこの先生に診てもらうそうです。

彼は、仕事をする人達にとって、仕事を休むことがどれだけ大変か、どれだけペナルティになるか、ちゃんとわかっていて、仕事を空けて総合病院等でちゃんとみてもらう日時までの間をなんとか(途中まで)治療してあげるための、を優先して処方をしてくれます。

彼に治せないレベル(これは念のため、器具等の設備の問題もあり、全ては治せないのです)のことは、ちゃんと環境の整った、しかも彼がおすすめの病院に紹介してくれるんです。

比較的大きなオフィスビルには1つ、必ずクリニックがありますが、別に自分がいるビルのクリニックにいかなくとも、隣接する同様のビルに入っているクリニックの中に、必ず1つ(一人)、名医がいますよ。・・・と知人が持論を語ってくれました。

とっても感動しました。

その先生に最初に診察してもらって以来、私はすっかり彼のファン(?)になり、必ず調子が悪いときは、まず最初に診てもらってから、以降適切な病院を紹介してもらえればそこへ、必要がなければその先生のところへ定期的に通い、体調が悪い日でもかなり安心してまずは会社に出社できるようになりました。

皆さんも周辺の病院事情、ちょっと普段の「行きつけ」を棚上げして、調べてみたらいいかも知れません。

TORAPAPA

コンサルタントには創造力が求められる、とは思いますが、じゃあ単純にCreativeに富んでいればそれが効率的かというと、必ずしもそうでもないと思います。

戦略ファームの、タレントとして尊敬している友人・知人と話をしていると、

どっちかというと高い「再利用」能力があるかどうかの方が、はるかに戦略コンサルタントとして大成できそうだし、実際、個人がCreativeをうたうそのコンテンツ自体は、かなりの割合、いろんな過去の資産、他者から得た知識・知恵の「再利用」で構成されていることが多い、なのだそうです。

ReuseはCreativityに勝る」

確かに、たまに正真正銘の「創作」物に出会うことはあります。私でさえも、そういう物も「少しは」あります。

ですが、基本は、自分が過去に経験したことの「焼き直し」が大半で、以前のエントリでも時折触れてきたように、自分で一からオリジナルで考えて創出した「自信作」は、あんまりウケることもなくて、むしろ、過去の秀作から「いいとこどり」した作品のほうが、時間もかからない上に絶賛される可能性が高かったりして・・・(小職実体験と周囲の観察結果に基づきます)。

私見といわれればそれまでですが、Creativeだといわれる人は、その過去の秀作を上手にReuseする能力にたけているのだと思います。

最近、指示・依頼された仕事に対して、過去からReuseできるものがあるかどうか、またどこまでReuseして、どこからは新しいエッセンスを創作し追加するか、という手続きを考えない若手に出会います。

自分は絵心もあるし、メッセージ力もある。経験もそれなりにいっぱい積んできたし、自分の引き出しは整理してある。だから自分の力だけを信じて、再利用するにしてもあくまで自分の過去の資産から、今創出すべきアウトプットを作り出す、という手順を踏もうとするのです。

言葉は悪いでしょうが、これは愚かです。

多分、その人の周囲の人が持つ情報、その人が過去(あるいはまさに今)創出したアウトプット、そして、作業を依頼・指示した人自身が持つ、それら情報・過去のアウトプットに、必ず、効率化のヒントが隠されていると思うのですが・・・

TORAPAPA

毛虫の季節が到来し、私としては気が狂いそうです・・・

地元九州(熊本)の実家にいた幼少期、確か春と秋の2回、毛虫の季節がやってきます。

当時、ポンポン虫と呼ばれていた(実家ではそう呼んでいました)、頭がスズメバチみたいな鮮やかなオレンジ色の、おそらく蛾の幼虫が、毎年大量発生して、サクラかイチョウの木あたりにびっしり群がっていました。

ちなみに正式名称はわかりません。どんな蛾(?)の幼虫なのかも知りません。

そもそも孵化した姿もみたことがありません。

ただ、その毛虫の頭を棒とかでチョンチョンと突付くと、激しく体をくねくねさせて、飛び跳ねんかのごとく、もだえる様子から「ポンポン(飛び跳ねる)虫」と呼ばれていたようです。

(余談、地元ではこのもだえる様子を「もんどりうつ」と言ってましたが標準語か方言かわかりません)

これが或る日、小学校から下校する私が、その毛虫群がる木の下を歩いていると、

何故か、

一斉に、

どばーっと、

豪雨のように、

その毛虫が大量に降ってきたんです。

頭の上、服の隙間、来ていたセーター、靴の上、立っている自分の周囲、が

その毛虫で埋め尽くされました。

何十というレベルじゃなくて何百というレベルでした。

ぎゃーっ!と周囲の家屋が何事かと飛び出してくるくらい絶叫し、泣き叫び、子供の脚力とは信じられないくらいものすごいスピードで、私はそこから数百メートル先の自宅へ走り去っていったそうです。

(ちなみに、だからといって私はアスリートに目覚めることもありませんでした)

以来、毛虫が大嫌いです。まさにトラウマです。

だから、今日もそうなのですが、すぐそこに客先があるんですが、そこにいくために並木道を通らねばならないのですが、その木の下にみえるんです。上述ほど大量じゃないんですが、

毛虫が・・・

トラウマのせいで、凄い離れているところからでも、ハッキリみえてしまう。

ああっ・・・ダメだ。歩けない。遠回りしよう。

・・・そして、見事に遅刻しました。

取柄だった習慣が崩れ去る瞬間・・・

TORAPAPA

いつの間にかゲキレンジャーが(先々週くらいから)5人になっちゃってるヨ!

それにしても・・・息子が観る!っていうから一緒に毎週みてるわけですが、

・・・なかなかどうして、面白いなぁ。オトナが観ても・・・

電王はさらにそうなんですが、昔、自分が幼少時代に見てたヒーローものとは、明らかに複雑さというか、ストーリーの練られ方が違う気がします。

正義も悪も、時々、個々のポリシーの相違から、仲間割れをするときがあります。

悪なのに、誰よりも「正々堂々と」勝負にこだわるやつがいます。

正義なのに、変身前の普段はどうしようもないくらい怠惰で利己的なやつがいます。

悪なのに、正義よりはるかにカッコいいキャラがいたりもします。

なので、昔は子供達が「ヒーローごっこ」をするときは、大抵において「主役争い」「正義側に就きたい」という志向があったのですが、最近の息子や周囲の子供達をみていると、そうでもないんです。

好きなキャラが自然に「正義」と「悪」に好みがわかれ、しかも、それぞれのサイドにおいても、(特に「悪」側は傾向が顕著ですが)それぞれのサイドの「主役」と「盛り立て役」のどれがいいかの好みすらも自然に分かれ・・・実に自然に配役が分かれていくんです。不思議なくらい・・・

少なくとも私には相対的に自分の昔に比べてそう感じます。

ちなみに私の妻も、「リオ様」が一番お気に入りだそうで・・・おーい、彼、「悪方」なんですけど!?

飛躍だということは重々承知ですけど、こういう(自分の幼少時代よりは)凝ったストーリーのものを幼少時代にみて育てば、単純明快な信賞必罰・完全懲悪なストーリーじゃなくて、もっと複雑な個人の主義・主張を大事にして、自分の人生を設計していくのは当然のことなんだろうなあ、と、妙に主題歌やエンディングの曲も、なかなかどうして、感動的な歌じゃないか・・・と、どんどん自分自身が幼少になっていく気がしていくのでした・・・

個人にも、1企業にも、それなりの個々の事情があり、主義・主張がある。

正しい理論で、その方向性に納得して就業・従事していけば、例えその対極にまったく異なる主張をもった人・企業がいても、それはそれでしょうがない。

所詮・信条が異なる者どうし、お互いの主張を正々堂々と戦わせていけばいいじゃないか。それぞれに自分の正義があるのだから・・・

それにしても、自分の幼少時代と比べるしかないのでしょうがないと割り切るしかないけれど・・・最近のヒーローものは、「創り」が深い・・・

TORAPAPA

まあ、個人的には麻生さん応援派だったので残念だったんですが、後半は演説上手の麻生さんとは別の個性と割り切れたのか、福田さんも頑張っているようにみえましたんで、もうしょうがないかな、結果を受け入れ、今後頑張ってくださいとエールを送ることにしました。

見た目はどうあれ実際には4歳しか変わらず、

そして歴代ではかなり高齢の首相になる、

さらに、何よりも親子で首相ということで、

・・・次こそは麻生さんがということにして、本気で次の新体制を応援するつもりになれば、これまた私が以前から支持・信望してきた小沢さんとの舌戦というか、二人が良い方向に政治を議論し、改革してくれることを望んでおります。

消費税があがるのが心配でもありますが、消費税率が変わると、情報システムも何かしらの保守が発生し、いくらかの追加需要が見込めます。

銀行業のコンサルティングを主担当していたときに統計したことがありますが、

銀行のIT投資割合は、ポジティブに新しいことに投資する「戦略投資」の割合は大体40%、現行保守等の「維持投資」が20%、残り20%が法規制対応と言われていました。その20%から消費税対応に支出されるわけですが、一番いいのは「変更なし」。

法規制の変更がなければこの予算は使うことなく、つまり、戦略投資にまわすことができる。

(ちなみに当時の欧米銀行の戦略投資が60%と言われていました)

だから、消費税が据え置かれるのが一番いい。

でも代わりに法人税が大幅値上げだと・・・それはそれで企業としては困りますが。

それにしても得票数差は予想に反して麻生さんの善戦、大健闘だったと思います。

相変わらず自民党は大丈夫?自民党で大丈夫?という思いは強いのですが、安倍さんが体調理由もあるとはいえ中途半端に退陣表明して、いろんな法案が国会通過待ちになっているはずですから、早く良い取り組みを前に進めてほしいものです。

以前、派閥は一概に悪いことでもないと書きましたが、今回、派閥の長がこぞって重職に就いているので、個人的にはやりすぎかなと感じます。これで良い政治ができなかったら派閥政治は完全悪とまで言われるようになるかも知れません。安倍さんを引合いに出しても言い訳は聞かないでしょう。そこまでのリスクを覚悟してでも、「政策グループ」の集合体による政治で改革をするというのなら、福田さんのお手並み拝見です・・・^^;

ちなみに個人的にはプライオリティは1つです。

「地球温暖化」

最近、或るTV-CMが時々流れています。

そういえば、非常に良い出来栄えだなあと思います。

TORAPAPA

ついさっき・・・初稿提出完了。

来週、また大校正で激務になる可能性は高いが、ひとまず一段落。

ちょっとだけ、一息つけます。

ふーっ。

ちょっとブログさぼってしまい、反省。

忙しいと、激務の合間に一服していると妙に「充実感」を味わいますよね。

そんなに大して進捗したわけでも、すごい品質のものが出来上がっているわけでもないのに。

なんか、やることが多すぎて「ちょっと優先順位やら執務順序やら整理するか」と、いわゆるTODOリストに書き出し、並べ替えして、着手・完了期限をそれぞれ決めていって・・・TODOリストが完成した瞬間、

「いやーっ、出来た!よしよし、よくやった、頑張ったぞ、俺!!」

・・・おいおい、まだ執務自体に全然着手してないってば!

妙に達成感を勘違いして感じてしまうこと、ありませんか?

今日は、不幸なことに、今、その妙な達成感から「隙間の30分」が出来てしまい、だらーっとしてしまっております。

まずいなあ・・・

TORAPAPA

従来から予定していた執筆活動と想定外のメディア取材対応、そして来年に向けた弊社内組織改編の企画策定で・・・あれぇ??スケジュールパンパン!!

不肖業界、こと不肖のビジネス領域では、例年この時期は営業的には一番沈静化するので、従来から予定していた執筆活動と弊社内管理事務で穏便に10月になるまで過ごそうと思っていいたのですが・・・

想定外のメディア取材対応、そして来年に向けた弊社内組織改編の企画策定、想定外(良いことですけど)に2件の特急引合の提案・受発注に奔走。

しかも先週から体調も悪くしたせいで、全ての作業がビハインド・・・

ううーっ。だいさんの逆で、しばらくブログは書けない感じです。

(たまに気分転換で書くかも。でもかなり適当な予感が)

こういうお詫びを予想していませんでしたが、不肖エントリを読んでくださっている方々、申し訳ありませんが今月末まではあまり良いネタが質・量共にご提示できないと思います。m(_ _)m

従来のレベルに復活したら「宣言」エントリを載せますが、それまではしばらく「練りこまれてねぇ!」と突っ込まないよう・・・勝手ながらお願い申し上げます。

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TORAPAPA

お客様が求めるものを提供するのがコンサルタントの仕事、とはいうものの、その範囲でやりたいことだけやってればいいかというと、・・・そういう話でもないんだよなあと。

最近、強く・・・悩んでいます。

戦略系も実行系も、どちらもお客様にとっては大事なプロジェクト(≒取組)です。

コンサルタント側が色好みする話でもないですよね。

とはいっても、自分の得意不得意があるわけだから、基本どっちかを拠り所にしている人は、できるだけそちらを進めていきたい。

あるいは、不得意を克服し、両方できるようになりたい(或いは実行系から戦略系主体に移行したい)。そう思うのもごもっとも。

いずれにしても、

拠り所を「専門性」としてそこで勝負に行きたい人と、

拠り所を「確実に成果を出せる居場所」としつつも、志向は新しいそれ以外のビジネスへ、どんどん発展して行きたい、という人と、

大きくは分かれるのかなあという気がします。

とかいいながら、私は・・・今、得意な「領域」に大きな生き甲斐を感じています。

当然、そこにお客様も集まってきます。

良くも悪くも噂を聞きつけ新しいお客様が訪ねてきてくださったり、旧来既存のお客様も、満足いただいている方々は継続的にお仕事を注文してくださいます。

前者の場合は殆ど全てが、その得意な「領域」の相談です。

後者の場合は、得意な「領域」の再注文と、それとは異なる分野(領域)のご相談に二分されます。

素直にやりくりしていれば、得意な「領域」である程度の確実な実績を確保しつつ、新しい分野への挑戦も、適宜お客様からの依頼に従い、うまく混ぜ混ぜしてやっていけば、自分的には「なんかいろいろやれて楽しいな♪」という満足感に浸れます。

とはいっても、仲間(≒部下)のことを考えると、そういう単純な考えで良しとするわけにもいきません。

何故弊社にきたのかという転職事由には、必ず「この会社でこんな仕事に就きたい」というのがあるはず。

それを押し殺して他の仕事ばかりやっていては、その人は満足できるはずもありません。

ある程度全員のそれを理解し、集約・整理したつもりで、アサインメントバランス(プロジェクト・役割共に)を考え調整しているつもりではいますが・・・

精一杯のつもりでも、完璧とまでは行かない。となると、結局仲間がある程度「我慢してくれている」と思うべき。

であれば、現在の得意領域を「喜んでそれを専業とする」人達と、それをステップに「違うことを追い求めていきたい」人達と、そろそろセグメントを分けた運営がいいのかなー?

弊社内の事情も挟まってきますので詳細まで言えないんですが、

基本線として、

「達人的専門性の徹底追及」と

「新しい旬を追い求め続ける」のと、

どちらを主体にするか、いっそ2つのラインに明確にビジネスを再定義するか・・・むむーっ、悩ましいじゃないかぁ・・・

といろいろ思考し過ぎてオーバーヒート気味の今日この頃です。。。

TORAPAPA

あーあ、結局辞任・・・ってことはまた組閣ですか??

舛添さん、今後はさらに頑張ってください!

・・・っていうか麻生さん(?)、舛添さん留任よろしくお願いしマス!!

TORAPAPA

あんまり霊感に強い方でないんですが、最近息子がすごいなついてきて、特に仕事に出かけるときには凄い寂しそうな顔で、心配そうに、「ばいばい」と言われると・・・なんか今日事故にでも合うんじゃなかろうかと不安になって仕方がありません。

(もちろん頑張ろうって気合も入るんですけどね)

子供は霊感が強いと言われることがありますね。

1年くらい前、家族で寝ていると、毎晩、息子が11時過ぎから12時過ぎにかけて、ひょこっと起きていました。

で、寝室の窓の方に歩いていき、ベランダに向かって窓際に立ったまま、2,3分、何かいつも喋るのです。

当時は言葉がかたことな部分があるので、全てが聞き取れません。

ですが、

どうやら誰かに話しかけているんです。

そして、2,3分、話が終わると、また何事もなかったかのように、布団に戻って、また眠りにつきます。

当然(2階でもあり)、窓の向こうに誰かがいるわけではありません。

(誰と話してるんだろう??)

まあ、・・・誰でもなく、夢遊の独り言なのかも知れません。

3歳にもなると、基本的にちゃんと言葉が話せます。

最近、息子のお仲良しが、おんなじ挙動で「凄い怖い」と、隣人から相談がありました。

なんと、その娘さんは、「5歳のなんとかちゃん」とお話しているんだそうです(ほんとは具体的な名前がありますが同名の方がいると困るので伏せておきます)。

しかも、夜だけじゃなくて、日中も突然その子との会話を始めるんだそうです。

普通に団欒していると、突然「ママ、5歳のなんとかちゃんが遊びにきたよ!」って言うらしい。

「なんとかちゃん、今日はパパが一緒なんだね。パパこんにちは!」とか、立派な会話になっているんだとか・・・

怖くてしょうがないそうです。

霊感が強いこともあってか(?)、子供ってのはなかなかに大人の言動について正鵠を射抜く力があります。

いいかげんな対応、自信のない挙動、気持ちのこもってない話しかけに対しては、びっくりするくらい、その「本質」を見抜いたレスポンスを返してきます。

ひーっ。

こういう鋭い観察眼が、最近、オトナには不足していますね。もっともっと、心を込めて、1つ1つ丁寧に仕事なり、プライベートなり、生きていかねば・・・と、怪談めいた知人の悩み相談を聞きながら、一人密かに、心に誓った今日なのでした・・・

(雑談おしまい)

TORAPAPA

弊社の経験者採用セミナーの案内です。ご興味ない方はスミマセン、読み飛ばしてください。

http://www.careerinq.com/headstrong_seminar/index.html

私のエントリだけ読んでいるとプロジェクトマネジメントばかりやっている会社じゃないかと勘違いされそうですが、^^;

他の外資系コンサルファーム同様、戦略や業務(プロセス)改革もちゃんとバランスとってやっております。

戦略コンサルに憧れる人は多いと思います。私もそうでした。ただ、全員がそればっかりやっていると、戦略作ったあとの実行面をサポートするコンサルタントがいなくなってしまいます。

お客様の声をよく聞いてみると、

「戦略きちんと作ってくれてありがたいんだけど、そのあとの実行フェーズは全然期間が長いんですよ。書いてくれた責任を果たしてほしいなあ(=実行フェーズもサポートしてよ)。」

というわけで、両方やれるコンサルファームを目指しています。

(両方できる素養がないと採用しないと言っているわけではありません)

ちなみに東京オフィスにおいて、SI自体はやらないので、プロジェクトマネジメントとか新業務設計・教育・展開とか、要件定義・分析支援とか、そういうあたりはサービスしますが設計・開発はSI会社さんやお客様のIT子会社さんに分担していただいています。

そういう意味で、エンジニアさんとの接点は充分ありますので、SE経験のご出身でも充分な素養が確認できれば積極的に採用しておりますし、逆にユーザ企業のSE未経験のご出身でも同様に素養で判断させていただいています。

自分も新入社員の時はプログラマでした。今でもそういう仕事は大好きです。

残念ながら現在の役職では単価に見合うだけのスーパープログラマをやってのけるスピードとクオリティが拠出できないのですが、ユーザ企業と接するSEさん達のお気持ち、お悩みはそれなりにわかるつもりですし、ユーザ企業に対しても、接し方についてできる限りアドバイスしているつもりです。

とかいっているうちに突然M&Aの相談が来たりとか、ダイナミックなところはコンサルファームの面白さです。

とはいっても少数精鋭な組織になっちゃってるので、全ての希望者を受け入れることもできませんが、少しずつでも増員したいと思ってのセミナーですので、ご興味ある方はまだ間に合います、是非ご応募くださいませ。

TORAPAPA

閣僚、官僚の不祥事が多発している感じですが、ふと暴露大会な様相にも感じられる今日この頃です。

ここまでばんばん出てしまうと、クリーンな政治家が世の中にいったい何人いるんだろう?と不思議な気持ちになってしまいます。

農相自殺の後、補欠選挙に高校の同期が立候補し、惜しくも落選とはなりましたが、少し歳をとって、政治に対する自分の意識というか、距離が最近近くなってきた気がします。

私企業につとめていても、親会社が外資であっても、日本でビジネスをする以上、良い政治がなされていないと、より良いビジネス環境は生み出されないように思います。

政治に対するコンサルティングというのには、仮にそれを切望したとしても、そう簡単にチャンスが巡ってくるとは思えません。それこそ、「自分は無能な政治家です。ですから外部のコンサルタントに知恵を相談するのです」と言っているようなものです。

ですから、首相をはじめ、トップマネジメント力を求められる政治家には優秀な参謀が求められるはずだと思います。ですが、これだけ荒れてしまうと、どこにその優秀な人がいるのやら・・・と不安になってしまう人は多いのではないでしょうか。

そんな中、舛添要一が妙に頼もしく見えてしまう・・・のです。

昔「朝生」でみたときはそこまでではなかったんだけどなあ・・・

1つ自分なりに気付いたことがあります。

彼は、少なくとも相対的に周囲の誰よりも、相手の目を凛とみつめ、持論をとうとうと語ります。

この姿勢は素晴らしい。ビジネスマンとして見習いたい。

自分は自分なりに理屈を煮詰め、考え抜いて、今自信を持って持論を語る。だから決して視線を逸らさない。全力で相手に訴える。そして説得する。

そんな彼の思いが、TV越しであってもひしひし、(自分勝手な評価ですが^^;)伝わってきます。

政治家になったことのない私に、政治家の真の苦労などわかりません。一般ビジネス社会でも不正はいっぱいあるわけで、政治の世界にも「みんなこのくらいはやっている」という本来は不正と言われるべき悪癖は、きっといろいろあるんでしょう。

ですが、国の政治、地上自治体の政治を、国民投票制によって託された政治家の方々には、今こそ襟を正していただきたいし、政治家を尊敬し、あこがれる子供達、若者達が少しでも増えるように努力していただきたいものです。

政権争いのための暴露大会ではなく、より良い政治へ改革するためのアピールを続けられることを、1国民1ビジネスマンとして切望します。

そしてついでに・・・できるだけ消費税や所得税を増税しないで!!(本音・・・<(_ _)>)

TORAPAPA

yoheiさんが面白いエントリをいつも書かれていますが、今日、約10年来に復活するかも知れないお客様への提案を纏めながら、昔話をふと思い出しました・・・

私はそのプロジェクトのPM補佐でした。

PMは毎日、財務の計算ばかりしていました。

あー赤い!やばい!!どうやって採算とればいいんだー?!

そんなことばかりつぶやいていました。

或る日、彼がEXCELの前で電卓を叩いていました。

???

彼はEXCELをみながら電卓を叩いています。

「何してるんですか?」

「各チームのコスト、足してるんだよ」

彼はEXCELに映し出された明細を電卓で足しこんでいます。

「よし、2回チェックしたから間違いない、合計が出たぞ!」

彼は、その合計をEXCELの表の、合計欄らしいところにタイプインしながら、仕事をやり遂げた満足感を周囲に醸し出し始めました。

・・・おいおい、ちょっと待て!

「あの、もしかしてこんなことがやりたいんですか?」

合計欄に、SUM関数を使って、明細が自動で合算できるように、計算式を埋め込んであげました。

「おおーっ!すげーーーーーーーーーー!!こんなことできるのか。凄いぞEXCEL!」

ああっ・・・・凄いのはアンタだよ。

「ありがとう!これで数倍仕事が楽になったよ。すげー!」

翌日、私は当時所属していた本部長のところに行きました。

「お願いです。どんなひどい火消しプロジェクトでもいいから、今のプロジェクトから出してください!」

おしまい

TORAPAPA

ばんちょ~さんのエントリに感銘を受けて、ずっとエントリを迷っていたトピックを書かせていただきます。不快な方がいたら読み飛ばしてしまってください・・・
8/23は一人息子の3歳の誕生日でした。

その晩・・・今は妻と息子は二人一緒に夢見心地・・・

なんか寝付けずに、すぐ起きて食事やケーキを片付け、洗い物を済ませゴミ捨て。
FAXのインクリボンやおもちゃの電池の交換。
玄関と手洗いを簡単に掃除。

英会話の通信教育をちょろっとやって、一服してワインを嗜む。
実は・・・今日は前職のときに亡くなった元部下の命日でもある。

皮肉にも息子は逆子だったので帝王切開。
生まれたその日、・・・ああ、彼の命日だったなあ、彼が妻と息子を守ってくれたんだ。本当にありがとう。

誕生日を祝い終わったあと、必ずこんな思いを毎年思い出す。
せっかく(前職へ)転職してきて、良いプロジェクトがなくてくすぶっていた彼。確かにちょっと異質だったが、突出した技術力があった。
「一緒にやりましょうよ」
僕より5歳くらい年上だったかな。
着任して1か月くらい経って、彼は仕事に満足してくれていた。

「なかなか大変なプロジェクトだけど、閣下(当時の小生の仇名です。恥ずかしい・・・)が一緒だから、なんか根拠もないけどきっとうまく行く気がします」
本当に嬉しかった。違うIT企業からJOINした人に、しかも年下に部下扱いされてる人に、・・・ずっと頑張ってきて本当に良かった。

でも、彼はハードワークの中で、体長を崩し休職。
見舞にいった時はすこぶる元気で、こっそり煙草をうまそうに吸ってたなあ。

でも、それから1年強、彼は職場復帰しなかった。
前職としては休職は1年まで。残念ですが闘病中に退職扱いとなりました。

そしてさらに少しあと。当時のプロジェクトを終え、別のプロジェクトに従事していた日中、携帯に彼の親戚から電話がかかってきた。

「今朝、膵臓癌で亡くなりました。お世話になった方に連絡してほしいといわれていたので・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・本当に申し訳ない。
あんなに頑張ってくれたのに・・・しかも連絡してくれって言伝してくれるなんて・・・

会社仲間には連絡を周知し、通夜に参列した。

なぜか涙はなく、ただただ、この業界を支える一人になって、同じく従事していた彼もそれを空の上から誇りに思ってくれるよう、がんばろう、そう思ってご遺族にお悔やみ申し上げた。
でも息子が生まれたあとは、・・・どうも涙腺が緩い。

息子が高熱だしたり、なんかあったときに行く最寄りの病院が、・・・そう、彼が入院していた大学病院。

彼の命日に息子は生まれ、散歩に行くとなぜかその病院周辺中心に楽しそうに走り回るようだ。

ある意味、因果というやつかなあ。
きっと、今でも僕や息子を見守ってくださっているのか・・・

ありがとう!僕はきっと天上じゃなくて違う方向へいつか召されると思いますが、貴方の分まで業界のためにがんばります。

彼の、早すぎる、・・・でも、きっと充実した人生に、乾杯。


(タイトルは当日感傷に浸っていた時のBGMです)
TORAPAPA

ブログDebutして今日でちょうど1年経ちました。変な話、よく、まあ、続いたもんだと自分でも思います。

きっかけはきょこさんやひらのさんの推薦があり、よくみたらつるたさんとかいそじまさんも居て、そっか、知ってるヒトもいるし、やってもいいかなと思って、某サイトの匿名プライベートブログをたたみ、昨年9月にDEBUT

顔写真を明かし実名を公表してやるということで、少々最初は緊張したのですが、そもそもの目的として(プロフィールにも一部書いてますが)、

ITに関わる人々全般へ向けて、『癒し』になりそうなメッセージを」

ということでしたが、次第に読者の方々の中に結構数、

私を実際に知る同僚、

前職を含む同業者、

取引先やお客様達、

俗に言う友人知人、

そして何より驚きは、弊社に採用面接に来られるCandidate(候補者)の方々が、弊社HPをみて面接官が私と知るや、ブログを「予習」してから面接に参加されることがわかったのです!

「トラパパさんですよね、実はブログ結構読んでます」

「ええーっ♪なんか恥ずかしいなあ。ありがとうございます。でも、ブログ読んでくれたから採用OKってわけにもいかないんで・・」

とかかんとか言うけど、実際は当然、気分がいい♪

もちろんひいきは出来ないけど、ちゃんと僕のことを調べてきてくれたのか、という情報収集の基礎みたいな評価には当然プラスになりますね。

結果として社会ネタも想定以上には書いてしまっていますが、どっちかというと社会ネタの論評よりも、プロジェクトマネジメントやITコンサルティングの実例、体験談を基に、

「こんなことがあったけど、そこにはこんな教訓があると思うんデス」

「こういうときには経験から考えるに、こんな風にしましょう/こんなやっちゃダメですヨ」

「こんなとき皆さんはどうしますか/こんなことについてどう思いますか」

そして、

「いつもお疲れ様でございマス。これからもみんなで頑張ってIT業界の灯を燈し続けていきましょう!」

そんな感じのメッセージを目指して、ここまでいろいろ綴ってきました。

言い訳っぽいですが、私見も混じっているわけで、読者の方に納得いただけない部分もいくらかあったかと思います。

まあ、記者ではないので、自分なりには真実・真相・真理と思ったことを、自分なりの分析・理屈で説明はするものの、100%の賛同まではいただけないこともある点は、今後もご容赦いただければと存じます。

ただ、自分の主張として曲げられない部分がないわけでもありませんし、その辺は信念を持ってメッセージを発信したいと思いますし、不肖経験談でよろしければ疑問や悩みにお応えするつもりもあります。

今後も、そんなに多くコメントの付かない弊ブログでございますが、ご興味があれば、いつでもお立ち寄りいただき、読んでみていただければ幸いです。

追伸:これからも趣味の話を時々書きますので、よろしくお願いシマス!!

» 続きを読む

TORAPAPA

ハードワークの折、深夜まで仕事してタクシー帰りなんてのはプロジェクトの節目どころか、たくさんの営業日にあちこちのプロジェクトで、結構数のコンサルタントがそうなっているのが現状ではないでしょうか。

私も帰りは遅いのでタクシーが殆ど。ですから別にタクシーで帰ることを咎めるつもりは、全くありません。

ですが、ひとつだけ・・・

朝はちゃんと来ましょうね!

深夜まで働く。ハイ拍手!(パチパチパチパチ・・・)

ありがとうございます、いつも遅くまで頑張っていただいて・・・おかげで無事予定通りに仕事が片付きました!

で、「お疲れ様―っ!」・・・タクシーで深夜帰路に着く。

で、翌朝。「あれ、いねーじゃん?」

で、遅刻して重役出勤「おはよース」・・・悪いとは言わないんですが悪循環ですよね。

遅く来てしまったから、始業が遅いから仕事が終わるのは当然後ろにずれ、また深夜に終業・・・ハイ、また今夜もタクシーで「お疲れ様―っ」

・・えーと、いやいや、これではちょっとルーティーンが変ですよ。

朝はちゃんと遅刻しないで出勤しましょうね。

(どうしてもの正念場で凄い遅くならざるを得ない時であればしょうがないんですけど)

・・・私も昔、朝がホントに弱かったです・・・ハイ。

役割というか、立場・職責が重くなって、そんな言い訳も言えなくなった今、弱かった性格は自然に治りましたが、さらに、朝はできるだけ1時間くらい早く出社するようにしています。

寝るのは2時3時ですが、それでも必ず6時くらいにおきて、7時から7時半には会社に向かい、8時くらいには出社するようにしています。

どんなに疲れていても、7時くらいには起きて9時始業には絶対遅刻しないように気合を入れて寝て(?)起きて^^;出社します。

慣れてみると早起きは実に気持ちいいです。

9時始業までにメールや管理事務、ブログとかにも手をつけることができます。もちろん忙しい日は早速に仕事にとりかかります。早くから始めれば早く終わるかも知れないし。

もちろん遅くまで仕事することもあります。深夜にタクシーで帰宅。寝るのはやっぱり2時3時。

でも、朝は遅刻しないように頑張ります。

例え深酒しても。これ大事です!!

昔先輩に最初に飲みに連れて行ってもらった時、こう説教されました。

「いいか、すっごい仕事して深夜どころか早朝近くまで仕事したら、次の日は少しくらい遅刻してもいいさ。満員電車も辛いだろうからな。ただ、『遅刻しマス。○○時には出社しますのでスミマセン』くらいは書置きとか伝言しておけよ。でもな、飲んで遅くまで深酒した次の朝は、絶対に這ってでも遅刻しないで出社するんだ!これはコンサルタントの矜持、できない奴は失格だーっ!!」

ハイ!先輩!!

・・・まったく同感です。

飲まないにしても、できれば、深夜帰宅したからといって翌日は遅刻せずに、定時に就業して欲しいものです。

まったくの私見ですが経費を承認する立場で言わせてもらうと、重役出勤して深夜にタクシーで帰るくらいなら、朝早くから出社して夜そこそこ残業したあと電車がある時間帯にタクシーで帰ってもらう方が良い(マシ)です。

(あー、だからいつでもタクシー使っていいってわけでもないんですが・・・)

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュアを経て現在ヘッドストロングで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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