ITに強いビジネスライターとして、企業システムの開発・運用に関する記事や、ITベンダーの導入事例・顧客向けコラム等を多数書いてきた筆者が、仕事を通じて得た知見をシェアいたします。

【ITエンジニアセカンドライフ】どんどん仕事が取れる!

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ITに強いビジネスライターの森川です。

前回の続きです。

30万円の高額ワークショップに参加したおかげと言っていいと思います。2009年11月に開始した「333営業塾」は好調で、次々と仕事が取れました。

最初のクライアントは個人事業主でしたが(この方のおかげでやれるという確信ができたので今も感謝しております)、以降は会社ばかりでした。BtoBの仕事を自力で取れるなんて、自分にとっては信じられないことでした。

初回を思い出してほしいのですが、私は法人営業が全くダメで逃げるように独立したのです。その頃は、どうやれば自力で会社から仕事が取れるのか、全く分からなかったのです(最後に1つだけ仕事が取れたと書きましたが、これもパートナー企業のおかげで取れたようなものでした)。

正しいメソッドでマーケと営業をすれば仕事は取れる!――この確信が持てたことが、今も私を支えていると言って過言ではありません。ときどき1~2ヵ月ぐらい仕事が来ないことがありますが、最後は333営業塾と同じことをやれば絶対に仕事が取れる自信があるからです。

やったことは単純です。以下の1~6を繰り返しただけです。

  1. PPC広告(Google AdWords)でステップメールの登録者を増やす
  2. ステップメールに登録してくれた人には、断った上で継続してメルマガを発行する
  3. メルマガでセミナーの告知を出す
  4. 最低月1回セミナーを開催
  5. セミナーの参加者に無料相談申込用紙を渡す
  6. 無料相談でコンサルティングに誘導する

もっと大きい企業であれば、ステップメールは自社制作のホワイトペーパーでもいいですし、Web媒体でのPR記事でもいいでしょう。要するにメールアドレスが取れれば何でもいいわけです。その後のパターンは同じでいいでしょう。

私は使ったツールはメルマガ配信スタンド(ステップメールを自動配信後、終了すればメルマガに自動的に切り替わるタイプのサービス)ぐらいでしたが、ある程度の規模の企業なら様々な自動化ツールが使えるはずです。

売れないBtoB営業(部門)はぜひ試してください。費用は大して掛かりません。特にIT企業にはお勧めです。IBMさんなんかは、マーケと営業に部門は分かれていますが、基本的にはこれと同じことをやっています。

さて、結果として半年ほどでクライアント企業は6社になり、2010年にはようやく一息つくことができたのでした。

とはいえ、単にこのループを回すだけでは仕事が取れません。そこまで甘いものではないのです。

関門が4つあります。それを超えるためには、とことんあることにこだわる必要があります。

どちらかというと、それができない人のほうが多いのです。私はそれは元々できたのに、メソッドを知らなかったのでした。

【教訓】

  • 正しいメソッドでマーケと営業をすれば仕事は必ず取れる

4つの関門については次回。

つづきはこちら


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