オルタナティブ・ブログ > 「走れ!プロジェクトマネージャー!」 >

やわらか頭の組織つくりをサポートしています。ガジェット大好き。

ゴールデンウィーク10連休を喜ぶのは、いったい誰?

»

先日、テレビのワイドショーで、「今年のゴールデンウィーク10連休を喜ぶのはサラリーマンだけだ」という発言があって、ちょっと気になってググってみました。

GWの10連休「うれしくない」45% 主婦層は53%(朝日新聞デジタル)

ポスト平成のGW10連休は国民を幸せにはしない(WEB RONZA)

ゴールデンウィーク10連休、主婦・主夫の6割が「嬉しくない」 サービス業従事者も「国民全員が休めるよう配慮して」(Livedoor News)

まあ、出てくるわ、出てくるわ。(笑)ゴールデンウィークを喜んでいるのは、一体誰なの?というくらい、不満を訴えたニュースが出てきます。

旅行に行く方もいらっしゃるでしょうが、この時期は圧倒的に高いですよね。有名旅行会社「H.I.S」のサイトに、ゴールデンウィーク特集というのがあったので、グアム旅行を見てみました。4月28日出発で4泊5日で189,800円。航空会社はチャイナエアー、ホテルはグランドプラザホテル(部屋指定無し)というスタンダードクラス。結構なお値段ですよね。家族4人で行ったら、現地での食事を含めると、100万円は超えそうです。

「うれしい」は若年層ほど多く、18~29歳は58%、30代は43%に対し、60代は25%、70歳以上は18%だった。職業別では事務・技術職層の51%が「うれしい」と答える一方、製造・サービス従事者層の「うれしい」は35%にとどまり、50%が「うれしくない」。主婦層では53%が「うれしくない」と答えた。(朝日新聞デジタル)

「うれしい」が、若年層ほど多いのは、仕事の責任度の違いでしょうか。責任の重い仕事をしている人にとっては、あまりたくさん休むと、その後の溜まった仕事を考えてしまうのかもしれません。

公務員は分かりませんが、一般企業に勤務する人の多くは、心配事のほうが多そうですね。

Comment(0)

コメント

コメントを投稿する