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子供の頃に食べた「かき氷」と、イマドキの「かき氷」は、なぜそんなに値段が違うのか

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僕がインスタグラムで相互フォローさせていただいている、トーキョーウジキントキというかき氷ブロガーのayanoさんが、ちょっと興味深い記事を書かれていました。

イマドキのかき氷は、なぜ1,000円超えが普通なのか?(マネ会)

僕が子供の頃に初めて食べた(と認識している)かき氷は、夏の駄菓子屋の軒先で、氷屋さんで作った大きな氷を、業務用のかき氷機でぐるぐる回して、その下にできたかき氷ににいちごやメロン風味のシロップをかけたシンプルなもの。つまり、シロップと氷ですね。僕が子供の頃だと、100円なんてしなかったと思います。中には、ウエハースのような器まで食べられるものもあったなあ。
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しかし今では、1,000円超えのかき氷はまったく珍しくありません。現在、ある意味かき氷の高価格化を牽引(?)しているのが、東京大学の構内にある「廚 菓子 くろぎ」。メニューは月ごとに変わりますが、かき氷単品で1,600~1,850円、珈琲とのセットで2,400~2,650円。期間限定で3,500円するトマトのかき氷を提供していたこともありました。

くろぎさんのかき氷は、高級路線。でも、僕が行くお店ですと、浅草の芋ようかん屋さんとして有名な舟和に併設されている舟和カフェ。最近、新築されてキレイになりました。また、亀戸の船橋屋。どちらも、1,000円前後のかき氷があって、お見線の雰囲気と相まって、このくらいの価格でもしょうがない、と思える味とお店なんですよね。

高級路線になってきた経緯は本記事をお読みいただくとして、ここにも書かれていますが、インスタグラムの流行は大事なポイントでしょうね。「インスタ映え」という言葉が流行り、泳ぎもしないのに都内ホテルのプールに行って、水着で写真を撮る人たち。そんな路線で、かき氷を撮影して、堪能する。

美味しく食べて、インスタグラムも楽しむ。このためにお金も払うというのは、いい悪いではなく、面白いなと感じた今日この頃です。あ、食べれもしないもの、例えばラーメン二郎のマシマシを頼んで、撮影だけして食べきらないとかは、論外だと思いますが。

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