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会議でノンアルコールビールを飲めない理由は?

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ちょっと気になる記事を見かけました。

視線気にせず、透明飲料 コーラやノンアルビールも無色に(朝日新聞デジタル)

この記事のすべてを鵜呑みにしたわけではない前提で、この部分が気になりました。

ノンアルコールビールは酔わずにリフレッシュできる飲料として定着してきたが、市場の伸びは鈍化してきている。「液体がビールの色だと、オフィスでビールを飲んでいるように見える」(マーケティング担当者)ことから透明にこだわった。

うーん、オフィスでビールを飲んでいるように見えると、何が問題なのでしょうか。外部から見える、店舗のバックヤードならいざしらず、オフィス内で文句を言う上司がいる、ということでしょうか。

イシンでは、過去に来客時にノンアルコールビールを出して、大いに喜ばれたことがあります。まあ、僕自身がビール好きではないので、最近はあまり出していませんが(というか、お茶も出していません(汗))、特にノンアルコールビールを出すことは禁止していません。むしろ、喜んでもらえるならやればいいと思っています。

しかし、一部の、あるいは多くの会社では「視線」が気になるということであれば、会社の仕組み、組織のあり方に課題がありそうですね。軍隊的な規律でもあるのか、と考えてしまいます。

ノンアルコールビールを堂々と飲めるオフィス。働き方改革って、そういう雰囲気づくりから始まるのかもしれませんね。

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