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RPAが人間の仕事を奪う、あるいは導入が進まない明確な理由

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昨日、RPAの提供企業の方との打ち合わせ。RPAについて、いろいろとお伺いしてきました。

RPAは、Robotic Process Automationの略で、プロセスのオートメーション化、つまりデスクに座って作業している人の仕事の中で、比較的単純労働になっているものを、一つひとつプロセスに分けて整理をし、ロボットと呼ばれるシステムで作業を代替していく仕組みだと認識しています。(違っていたら、教えてください)

なので、いわゆる単純労働はどんどん仕事がなくなっていく。例えば、上司や部署内メンバーの予定表を見て、訪問した場所からYahoo!路線情報などで交通費を調べて、交通費精算書を作る、なんて仕事があったとします。(あるのかな?)もし、本当にそういう仕事があったのであれば、RPAにそれを教えてあげれば、人間がやる数倍の速度で終わらせることが出来ると思います。人間より正確ですし。まあ、こういうのは、僕はkinconでSuicaから吸い取ればいいと思いますけど。(笑)

一方で、RPAはAIではないので、自動的に何かをするわけでなく、またディープラーニングのように学習してくれるわけではありませんので、間違った設定をしたら、間違ったままやり続けることになります。学習して速くなる、なんてことも今のところなさそうです。

そして、その設定が結構面倒くさい。そこを代替してくれる人がいなければ、結局は導入が進まない気がする今日この頃です。

(PR)イシンでは、そこを代替するサービスを開始いたします。お問合わせは、僕のChatwork ID(toyoshige)または、Facebookメッセージでどうぞ。

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