やわらか頭の組織つくりをサポートしています。ガジェット大好き。

「バタバタしてる、ってお前は鳥か!」という小泉今日子さんのセリフを思い出す

»

いま、何かと話題の渦中の小泉今日子さんが、2012年に出演されていたドラマ「最後から二番目の恋」の中で、テレビ局のプロデューサー役でしたが、オフィスで言っていたセリフ。

日本では、よく「バタバタしてまして」と口にする人がいますが、「バタバタしてる」っていったいどういう状態なのでしょうか。

76b18fdb0bb2fb6c39234d8df78d3ada.jpg

多くの場合は、「バタバタしていて、連絡が遅くなってすみません」というような、何かしらの理由付け、言い訳の際に使われるような気がします。少なくとも、「バタバタしていて、儲かりました」みたいな話には使われないようです。(笑)

僕自身、連絡、アポイントメント、すべてはプライオリティで決められていると思っています。順位付けですね。重み付けとも言えると思います。だから、「連絡をしなかった」という事実は、他のことよりも順位が低かった、ということに過ぎない。でも、そう言うと相手に悪いので、「バタバタしてました」という言葉で濁してしまう。

でも、例えば40歳、50歳になって「バタバタしてました」と言ってしまうと、あまり賢そうには思われないようです。

「バタバタしてて」という口癖から性格が分かる心理学

この口癖の人は、 多忙ではあるのですが、 どちらかと言いますと、 周囲に振り回される 落ち着きのないタイプです。

まあ、ずいぶんな言われ様ですが、たしかにその通りなのでしょうね。周り早く帰っているのに、いつでも遅くまでオフィスにいる人も、同様かもしれません。実は、ずっとFacebookを見ているだけかもしれませんけど。(笑)

「バタバタしている」という言葉よりも、相手との約束事は迅速に対応できる人間でいたい。そんなことを感じる今日この頃です。

Comment(0)

コメント

コメントを投稿する