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「自宅でできるダイエット」が失敗する理由

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過去、何度もダイエットに失敗し続けてきた大木です。ダイエットって、本当に種類が多いですが、大きく分けると、食事制限を伴うダイエットと、トレーニングをするダイエットの2種類。

ですが、世の中には「食べながらラクに痩せられる」とか、「食べて痩せよう」というダイエット法もあるのようですね。残念ながら、そのダイエット法で痩せた方にお会いしたことがないので、それで結果がでるのかどうかは知らないのですが、もしそれで痩せるのであれば、ぜひ試してみたいところです。

とある日に、テレビで「自宅で簡単にできるダイエット」という特集があったのですが、そのダイエット法の欠点というか、問題点に気付いたので、書き残しておこうと思います。

1. 毎日続けること 一回あたりは、3分とか5分なのですが、それを毎日続けるだけのモチベーションって、維持しづらいんですよね。それは、1日2日では結果が分かりづらい。一週間過ぎたところでも、さほど結果が出ているとは思えない。そして、これを継続し続けることが出来る人なのであれば、とっくにダイエット出来ていたのであろう、とも感じます。

2. 徐々に厳しくしていくこと 最初は1分とか2分のプログラムを徐々に厳しくしていくといい、なんて言われますが、これを自宅で一人で出来る人はすごいです。スクワットを最初は10回でも、1ヶ月後には50回にする、となると、1の理由を含めて難しいのだと思います。

3. 客観性がないこと トレーニングをする場合、その姿勢でいいのか、を客観視する必要があります。たとえば、トレーニングし慣れていない人が、スクワットをすると、足を曲げたときに、膝がつま先より前に出ることがあります。しかし、正しいスクワットは、屈伸の際に膝がつま先より前に出ないことが重要です。そういうところを、見てくれる人がいるほうが失敗しないですよね。 その他のトレーニングでも、客観性って必要なんですよね。なので、1や2を含めて、結果が出ないから継続しなくなってしまう。

僕自身、自分に甘いのだと思います。だから、ずっとお腹が出っ張って、お尻が丸くなって、みたいになってもさほぢトレーニングをせず、月額のジムに行って、適度なトレーニングをやって、さほど自分を追い込まずに、サウナ入って帰ってきちゃう、という生活を何年もやっていました。

今年になって、さすがに経営者として「不健康」はいけないだろう、と思い立ってパーソナルトレーニングを始め、今はボクササイズ。おかげで、通算14kg痩せて、もう少し落とそうと目論んでいるところです。

自宅で出来る人は素晴らしいと思いますが、結果が出ていない人は、少し見直すほうがいいかもしれませんね。

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