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本を読めば良いというわけじゃない、でも読まないヤツより強い理由

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今朝の斎藤さんのブログ

「いま、カバンの中にどんな本が入っていますか?」

営業配属が決まっている新入社員研修でこんな質問をしたところ、大半の人たちが一冊も入っていないと言う。もちろんキンドルも持っていない。
新聞についても、就活のためにとか、研修のために読んでいると言う人はいるようだが、必ずしも習慣にはなっていない。もはや、新聞が昔のように唯一の情報源ではなくなったとは言え、網羅的に情報を収集するには便利なツールであることに変わりはない。そういうことにも関心が持てないと言うことなのだろうか。

一昔前に流行ったR25というフリーペーパー。一つの記事が3分で読める、という売りだったと思います。近頃の25歳前後の人は、3分以上の記事だと読めない、読まないんだ、と聞いたことがあります。本当かどうかはさておき。

ビジネスパーソンの中には、本の虫のような人がいて、片っ端から本を読みまくっているんですね。それはすごいのだけど、その中にもいろいろいて、その本が何の役になっているのか分からない人がいる。もちろん、どんな本も仕事に役立つわけではないのですが、それにしても出費の無駄になってしまっている人もいます。

僕自身、30代、40代が一番本を読んでいて、多い月は3万円〜4万円ほど使っていました。今は、電子書籍になってリーズナブルに読めるようになりましたね。

どんな本を読むかですし、どんな本だって仕事に役立つとは言えない。でも、読んだ本から学んでいる人は、本を一切読まない人より絶対的に知識が豊富ですし、そこから引用したことを応用編として活用できる可能性もある。

すべての人が、本に書かれていないようなすごいことを思いつけるわけではありません。むしろ、本や人から学ぶことのほうが多いハズ。

何歳とか関係ないんですよね。何歳だって、学ぶ気力さえあれば学べる。そんなことを思い出した今日この頃です。

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