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あきら100%批判に見る、会社員の職務放棄

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あきら100%という芸人さん、もとは役者さんだったそうですが、方向転換して現在は芸人さん。好き嫌いはともかくとして、R-1グランプリ優勝だったようで、あのような芸風も存在することはいいんだと思っています。

アキラ100%に苦情、BPOが公開 「公共の電波を使って裸芸は問題がないのか」(J-CASTニュース)

様々な意見があることも、民主社会において大事なことだと思います。好きな人がいれば、嫌いな人もいて、ほぼ裸という芸風に嫌悪感を覚える人がいれば、大阪弁(河内弁というか)でガラの悪い(ように献じる)芸風が嫌いだ、という人もいていい。で、みんなが嫌いでウケなければ消えていくわけですし。

僕が、この苦情の中で(この記事以外にもありまして)気になったのは「子供が真似をすると困る」という意見でした。それが、本当に小さいお子さんがいるお父さん、あるいはお母さんの意見だったとしたら、それは「親」という職務放棄になるのではないか、と思うんですよね。それの何がいけないのか、テレビと学校や幼稚園は違うんだ、ということを教えるのが、家庭教育であり、躾なんだと考えています。

似たことが、最近職場でも多いですよね。誰かがやったこと、言ったことに対して評論ばかりしていて、出来ない言い訳、やらない言い訳ばかりして一日を過ごす。職務放棄にしか見えない人っていますよね。

やらないでブラブラしている人よりも、間違っても進んでみる。そういう人間でありたいと思う今日この頃です。

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