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恥ずかしい?お客さんのことを考えていないんですね

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和田裕美さんのメルマガを読むようになって何年だろう。ときどき「ドキッ」とする投げかけがあって、初心を忘れないという大事なことを思い出させてくださっています。

今朝の「和田裕美の週刊ワダビジョン」のタイトルは、「「恥ずかしい」と思うのは、自分にベクトルが向いているせいです。」というものでした。

===引用===
「恥ずかしい」という感情って
人に声をかけられない
人前で話せない
人に意見を言えない、
人に聞けない
人に頼めない...
などのいろんなことを
「消極的」にしてしまう原因なんです。
すべての行動を妨げてしまうわけです。
===引用ここまで===

「恥ずかしい」って思うことってありますよね?僕も、ついついお客さんの視点を忘れて、勝手に恥ずかしがったり、勝手に諦めてしまうところがあるのですが、それって自意識過剰であることが多いようです。
実は、相手はそこまで自分のことを気にしているわけではない。でも、勝手に自意識過剰になって、勝手に恥ずかしがってしまう。

「ミスしたらどうしよう」なんてのもそうですね。人はそこまで気にしていないのに、勝手に緊張してしまう。

以前、明石家さんまさんが「落ち込んだことはない」という話をしておられました。

「落ち込む人は、自分がすごく出来る人やって思うてはんねん。俺は、自分がそこまで出来るとは思うてないから、失敗したら、あー、そこまでか。明日、がんばろ、って思うねん」

すごい意識だなあ、と思います。だからこそ、「日本でもっとも露出の多い芸能人」としてギネスブックに認定されるくらいになるのかも、と思ってしまいます。

でも、勝手に恥ずかしがったり、あるいは勝手に落ち込んでいる前に、本当にお客さんのことを考えているのであれば、そんな自分の意識に時間を使わないですよね。僕自身、本当にまだまだですが、こういうところを意識しながら仕事をしていきたい。そんなことを感じた今日この頃です。

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