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「おもてなし」には、お金がかかる時代

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IT業界も過剰サービスは継続困難、ユーザー企業は現状を直視すべし(ITpro)

IT業界では、長年片目をつぶってきた話に、日経BPさんが踏み込んでくれました。

「お客様は神様です」という言葉をおっしゃった方は、別の意味があるとおっしゃっているようですが、世間では「お客様は何がなんでも偉い」という意味に捉えられていることが多いように感じます。

また、英語の「Service」と、日本で使われる「サービス」は、かなりニュアンスが違っていて、日本では「無償対応」とか「無料で貰えること」として使われていることが多いようです。

しかし、あたり前のことですが、人が動くということはお金がかかります。もちろん、その動く内容、結果によって対価は変わりますが、タダということはあり得ないわけですね。

宅配業界に端を発した人件費問題は、今後IT業界にも波及してくるでしょうね。業務委託と称してエンジニア派遣をしている会社も、今の報酬ではエンジニアがどんどん転職していくかも、なんて感じる今日この頃です。

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