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オレ、忙しいぜぇ〜!カッコ悪いぜぇ〜!

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スギちゃんって、もう古いんでしたっけ?

こんな記事があって、ちょっと納得度が高かったので。

「勝手に忙しくしている人」にあまり同情の余地はない。(Books & Apps)

世の中には、本当に忙しい人と、忙しいふりをしている人がいますよね。でもって、「忙しいオレカッコいいだろう?」みたいな、本当に困ったちゃんもいたりするわけです。

本当に忙しい人の中にも2つあって、仕事が出来るがゆえに依頼される事項が多い。「彼(彼女)に任せると安心だし」みたいな感じで、仕事が集まってくる。こういう人は、期限を切って仕事を終らせる能力が高く、自分のスケジュールコントロールも上手。なので、忙しい割には飲み会にはきちんと参加していたりします。

==引用==
一方で、成り行きで仕事をする習慣があり、常に残業している人がいます。これは年代問わず。「うちの会社は後出しジャンケンみたいな仕事が多くて」とか言っていても、転職先でもまた遅い。これは、仕事のやり方の問題ですね。そもそも早く終わらせようという気がない。こういう人のことを筆者は「勝手に忙しくしている人」と読んでいます。まあ、僕もこういう人に同情の余地はないと感じますね。
この仕事は自分にしかできないのだから、自分はこの会社という集団の中で必要不可欠な存在なのだ、という認識は、気持ちを安定させるし、毎日の長い通勤時間をかけて会社に向かう原動力になるほどの、蠱惑的な魅力があるのだ。
この仕事は自分にしかできない、という状況はビジネスマンとしてのアイデンティティを強化し、仕事に対するモチベーションを上げる面があると言えるだろう。
しかし、これをそのままモチベーションとして生かすだけならいいのだが、次に彼が思うことは
「何故、これほど重要な自分が、会社の中でそれほど評価されないのだろうか?」
という不満である。どう考えても空き時間にソリティアに興じている上司より、自分のほうが会社にとって必要な筈だ。なのに、会社は昇格どころか昇給すらしないのである。
==引用ここまで==

「オレしかできない仕事」を作りがちな人って、実は人に仕事を渡すことに不安があるのかもしれませんね。具体的ではなく、漫然とした不安。そういうことがクリア出来ている人たちは、自分だけで囲い込もうとはしない。そういうものではないかな、なんて感じています。

忙しい。そういう言葉を使いたくないなあ、と考えている現場からお送りいたしました。

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