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ビジネスを西暦に統一すれば、システム的にも問題は起きないはずなのだけど

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今年が2017年なのは認識していますが、平成でいうと29年なのかあ、と昨日驚いた大木です。

平成という元号自体、最近ではお役所でしか見なくなってきましたが、未だに元号を使う企業もあるようです。銀行とか、銀行とか、銀行とか。当社では、すべてのフォーマットを西暦にしているので、元号が変わっても混乱はありませんが、システムに元号を入れている企業は、「元号が変わる」という、本業とは関係のないところで、システムに手を入れないといけない。つまり、お金と時間がかかります。どこに手を入れると、どこに影響があるのか、なんて調査もしなくてはいけない。大変ですよね。

そもそも、日本の企業で動いているパソコンは、多くはWindowsで、一部はMacやLinuxということで、ほぼ海外製品です。そこを含めて、元号は元号として、仕事に使うのはやめればいいのに、なんてイージーに考えてしまう今日この頃です。

Comment(3)

コメント

公僕の端くれ

西暦にすれば全てがうまくいくってことは全ての人が理解しています。しかし、和暦というか天皇制を否定することが自分の存在の否定になってしまうという人達がいることも事実なのです。コンピュータ屋さんはシステム改修が大変だと訴えている裏で、今ならまだ対応可能な人材が残ってますよ、と営業して回っています。結局、誰かがバカを見る社会構造になっているんです。資源のない日本ではある程度のところまでは仕方がないのです。

>公僕の端くれさん
コメントありがとうございます!

> 和暦というか天皇制を否定すること
和暦をシステムに使わない=否定、になってしまうのでしょうか?
僕は、和暦をシステムに使わなくても、他で使えばいいんだと思いますけどねえ。システム改修が大変だとかいう問題もさることながら、税金をそんなところに使ってほしくない、というのが本音です。

ほんとにね。

お役所が率先して和暦をお使いになられるので…。
正直、コンピーター屋さんとしては単純に置き換えるだけの仕事じゃ済まない事が多いだけに大変めんどくさいだけで嬉しい話しではないんですよねぇ。
使ってる人達は気にしないんでしょうけど対応の事を考えると頭痛いのが本音です。
そんなに使いたいなら手打ちしたら?って言いたくなります。
手抜きしたいから改修が必要になってるのにね…。

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