僕が書き進めていた「iPad on Business
」という本が、7月29日に翔泳社から発売されることになりました。Amazonには、まだ装丁はアップされていませんが、今月12日くらいにはアップされる予定です。
iPadを手にしたのが4月8日。
「これはビジネスに使える!」
そう感じてすぐに、出版社と打ち合わせを始めました。社内企画会議を経て、3ヶ月ちょっとで出版まで至るという猛スピードです。
僕自身も、他のビジネスもあり、執筆は朝4時〜6時と決めて取りかかりました。周りの皆さんのご協力で、なんとかここまで来ることができました。
さて、iPadを仕事に使っている人は、だいたい二分されるように思います。
「これで外出時は大丈夫」
「まだ、足りないものがある」
僕は、どちらも正しいのだと思います。外出時はiPadだけで済ませることができると思う人は、仕事のやり方がシンプルなのだと思います。全部盛りのような仕事ではなく、その日ごとに棚卸しされている感じでしょうか。
一方で、これではまだ足りないと思う人は、いつでも全ての状態を持っていたいと思う、あるいは持っていなくてはならないタイプ。一人であれもこれも、を求められるような人、例えば経営コンサルタント、あるいは全国を講演して回っている人であれば、いくら棚卸しをしても差し込みの仕事もあるでしょうし、急な変更もしばしば、という状況なのだと思います。
しかし、どちらのタイプの方も「iPadは仕事に使えない」と思っているわけではない、というのが興味深いところですね。
今回は、5名のビジネスパーソンにインタビューをさせていただきました。きっと、皆さんもご存じの方がいらっしゃるのではないか、と思います。
その5名の皆さんについて、本書の中に写真入りで掲載させていただいています。また、インタビューをさせていただいた5名の方々のことは、装丁が公開された頃に、少しずつ当ブログでご案内していこうと思います。
皆さんがビジネスにiPadをご利用になる上で、少しでもお役に立てれば幸いです。
Special
- PR -| 永井孝尚 | 2010/07/05 12:04 |
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3冊目のご出版、おめでとうございます! | |
| ooki | 2010/07/06 14:58 |
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>永井さん | |
| ari_bonou | 2010/07/07 00:23 |
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さすがのスピード感ですね。読むのが楽しみです。 | |
| ooki | 2010/07/08 06:51 |
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>ari_bonouさん | |

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