昨年は、自分のPC環境を全てMacに移行し、Windows縛りが無くなって、だいぶ楽になりました。とはいえ、依然Outlookのリッチテキストでメールを送ってきた人に、iPhoneから返信をすると文字化けする、という問題は残っていますが。
iPhoneも3Gから使い始め、3GSに移行して本当に便利になりました。会社のメールもiPhoneで受信しているので、読み落としも減りましたし、なんといっても大事なメールにすぐに返信することが出来るようになりました。
ネット環境も、BBモバイルポイントとPocket WiFi、田舎にいけばb-mobileという取り合わせで、日本にいる限りはもう困りません。中国でも、中国移動のケータイがあり、中国移動の無線LANを使えれば、とりあえずは困らないわけです。
さて、問題はここからです。いつでも受信できる、ということは、いつでも受信してしまう、ということでもあるわけで。僕がいつでも受信できるようにしているのは、僕の努力であるわけですが、「いつでも受信できるんだから、すぐに返信してくれ」みたいな無謀な相手がでてくる可能性もあるわけです。
じゃなくて、本当に緊急なら電話がかかってくるでしょうから、そういう意味では、あえて受信しない時間があってもいいのだと考えています。つまり、ネットに接続しない時間です。自分で会社を運営していると、さすがに電話を切ってしまうことは難しいです。とはいえ、地下鉄移動など物理的に繋がらない時間帯もあるんですけどね。
今年、僕が考えなくてはいけないと思っているのは、自分の時間を自分でコントロールする、ということです。
前職にいた頃は、差し込みで仕事が入ることが多かったため、自分自身だけでしか出来ない仕事は、午前中に終わらせる。出来るだけ10時までには終わらせることをやっていました。だから、残業の多くは誰かの作業待ちだったり、誰かの影響であることが多かったんですよね。
ところが、ネット環境がますます便利になるに従い、いつでもアクセス出来ることで、どこでも作業できるようになり、自分の時間を自分でコントロールしきれなくなってきた気がしています。これでは、何のために便利になったのか、と思ってしまうことがあります。
ということで、今年はRSSリーダーも整理し、Twitterアクセス時間も制御し(これは当たり前か)、LANに接続しない時間を増やそうと考えています。もちろん、不便にならないことが前提ですが。
年末年始のタスクリストを消化しながら、こんなことを考えているお正月です。
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Special
- PR -| ひろ | 2010/01/02 20:53 |
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>そういう意味では、あえて受信しない時間があってもいいのだと考えています。 ちなみに、私は毎週日曜日はネットに触れない日と決めています。 | |
| ooki | 2010/01/04 06:45 |
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>ひろさん | |
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