触媒のように世の中のいろいろな人やものをつないで変化を起こしていきたいと思っています

8月13日に「自分史フェスティバル2014」で「大人のための自分史講座<1>『品川自分史塾」が開催されます

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私が所属している一般社団法人自分史活用推進協議会の前田義寛代表理事は、
「マッピング自分史」を提唱しています。
自分が住んでいたところの地図を手描きで描き込んでいって
当時のことを思い出そうとする手法のことです。

「自分史フェスティバル2014」で、前田代表理事が
その「マッピング自分史」のやり方を教える講座が開催されます。

大人のための自分史講座<1>『品川自分史塾』 講師:前田義寛

無料参加で参加予約も入らないので、
ぜひ気軽にご参加いただければと思います。
詳細を転載しておきます。

■講座名: 大人のための自分史講座<1>『品川自分史塾』
手描きの地図が自分史の窓を開きます。
「マッピング自分史」ワークショップへのお誘い

■講師: 前田義寛(自分史活用アドバイザー)

■日時: 8月13日(水)13:00-14:30

■会場: 6F 中会議室
オープン講座:定員20名、参加費:無料

■内容:
私が「マッピング自分史」を提唱したのはずいぶん前のことです。そのきっかけは…。俳優小沢昭一さん(故人)の著書『わた史発掘―戦争を知っている子供たち』(1978年刊)を読み進むうちに、文中に掲載されている「わが家の近所の図」と題した1枚の地図に目がとまりました。 昭和18年頃、小沢さんの6年後輩の私は「わが家の近所」、すなわち蒲田区女塚町(現在の大田区)に住んでいました。小学校は小沢先輩と同じ相生小学校(当時は国民学校)でした。小沢少年が遊んだ呑川上流は私たち後輩の遊び場でもありました。小沢先輩の手描きの地図は私の眠っていた回想の窓を開いてくれました。 『わた史発掘』は、小沢さんの少年期から青春時代にかけての自分史です。私の「マッピング自分史」の発想はここから始まりました。1枚の手描き地図が自分史の入口になるのです。

「自分史フェスティバル2014」のプログラムの一つ「大人のための自分史講座―品川自分史塾」では、皆さんが自分史を書き進めていく上で「マッピング自分史」がどのように役に立つかを理解していただくためのプログラムを用意しています。

 ■映像自分史『あの日、あの空、あの小沢昭一さん』の上映(17分)
 ■「マッピング自分史」とは―優しい地図の書き方と回想法(講義:30分)
 ■人生の「思い出地図を書いてみましょう」(ワークショップ:40分)

すでに自分史を書き始めている方、思うように筆が進まない方、これから自分史に挑戦する方…「マッピング自分史」を体験してみませんか。(地図用紙、筆記具は用意してあります)

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