「旧:イギリス大学院 留学日記」で一躍有名になったブッタ像といろいろ語っていきます。

仏陀像と行く北欧3カ国の旅 〜フィンランド編〜

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さて、最後にお届けするのはフィンランド。ステキな北欧雑貨ブランドが有名なフィンランドですが、ガイドブックには小さくしか載ってないが、誰もが知ってるあの人(?)に会いに行ってきました。ここはその入り口。

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ヘルシンキから電車とバスを乗り継ぎ約2時間半。小さな島に浮かぶ「ムーミンワールド」へ行ってきました。

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ムーミンはフィンランドの作家 トーベ・ヤンソン の小説及び漫画作品で、日本だとアニメが有名でしたね。園内は「ムーミン」を連呼する子供達で賑わってるのですが、ディズニーランドのように洗練された感じはなく、全体的にものすごく “ゆるーい” 感じでした(笑)ムーミンはまさに元祖ゆるキャラ?個人的にはこの "ゆるーい" 感じがたまらなく好きです。

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実物の(?)スナフキンやミーもいました。

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ここではムーミン達が歌を歌いながら踊ってました。左がムーミンママ、右がフローレンス(アニメだとノンノン)、真ん中の少女がギターを弾いてます。夏休みのバイトなのでしょうか?

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子供とムーミンが記念撮影してるところを背景に、ブッダ像を撮影。意外とムーミン足が長いです。

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ここはムーミンの家です。中にも入れます。

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家の中はこんな感じです。かわいらしく再現されてます。

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この怪獣みたいなキャラは何でしょうね?私もよく分かりません。。。

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園内には劇場があり、定期的にムーミン達が公演を行っています。ここで初めてアニメ以外のムーミンの声を聞いたのですが・・・し、渋すぎるっ(笑)初老のおじさまを思い浮かべるような声でした。下の動画の最後の方でムーミンの声が聞けますので、まずアニメのムーミンの声を思い出し、そして動画を再生してみてください。

ムーミンの声、渋いと思いませんか??思わず「おっさんやんけっ!」と突っ込みたくなりました。この劇内のセリフや、園内の看板など全てフィンランド語のため全く理解できませんでしたが、何ともこの "ゆるーい" 雰囲気のムーミンワールドでかなり楽しい時間を過ごすことができました。ここもまた訪れてみたい場所の1つですね。

ちなみにムーミンワールドは6月〜8月の3ヶ月間しか営業しておらず、それ以外はみんな冬眠してるため閉園だそうです(笑)

Comment(2)

コメント

石松

あれっ?
ブッダ像にくっきりはっきりフォーカスが…
それも正面から。
ついにブッダさん、自己表現をし始めだしましたね。(何かこの日本語、変。でも何か分からない。)
演技力を褒めればすぐこれだ!
このブッダさん、自由自在の仏の境地に辿り着くのはまだまだですね!

度々ヒツコクてすんません。石松です。
また「仏陀像」という文字を見てつい手がかってに無意識にキーボードに向かってしまいました。

ちなみに私、昔、スナフキンと呼ばれていました。
(今でもかみさん、それで私をからかいます。)
そう呼ばれたていたことより、その後、スナフキンがミーの弟だと知ったときのショックの方が大きかったです。

坂庭さんの旅はいつも楽しそうで、いつも何か発見していて素敵ですね。
これからもずっと楽しい旅を続けてください。

> 石松さん

コメントありがとうございました!意外にもこのブッダ像けっこう有名人(有名像?)になってきてまして、こちらで出会った日本人の方々から「ブッダ像のブログですよね〜」と言われることもしばしば。自己主張をし始めたのは、きっとそのせいかと(笑)

この先当分こんなのんびり旅行はできないかと思いますが、日本に帰ってからも国内旅行でも何でも、面白いところに行く時にはブッダ像を連れていきたいですね。

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