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HTC J HTL23に買ったアクセサリーあれこれ

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auのLTEスマホ「HTC J HTL23」に買い換えてから一ヶ月過ぎました。HTL23は処理速度が速いだけでなく、使い勝手がよく考えられていてたいへん満足しています。

HTL23に合わせて買ったアクセサリーのまとめです。

【ケース】

私のHTL23のカラーはホワイトです。レッドやブルーがキャンディーカラーのツヤツヤであるのに対して、ホワイトはマットです。汚れが付きそうだったので最優先でケースを買いました。

auの純正品もありますが、今回はラスタバナナのハードタイプを選びました。クリアなケースごしにホワイトの本体が見えて気に入ってます。

本体の縁に入っているシルバーのラインに傷が付くのを防ぐことができて安心です。ホワイトボディーにシルバーの縁取りはiPad miniと同じデザインなのですね。並べたときに詳しくない人には同じシリーズに見えるかもしれません。

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【microSDXCカード】

HTL23は最大128GBまでのmicroSDHC/SDXCカードに対応しています。ISW11HTで4年間使っていたものを使い回してもよかったのですが、この先長く使うことを考えて、新しいmicroSDXCカードを買うことにしました。メモリカードの分野で自分が信頼できるブランドと思っているのは、SanDiskや東芝です。ただAmazonでSanDiskや東芝を検索すると、並行輸入品などと称した激安のものが目立ちます。ヨドバシカメラで売っているものと比べて1万円くらい値段が違うのです。

microSDHC/SDXCカードは有名メーカーの偽造品が問題になっています。たとえば8BGのカードのコントローラーを不正に改造して64GBにみえるように偽造します。このような偽造品は8GBまでは正常に読み書きできますが、8GBを超えたときに一気に破綻してその後はまったく使えなくなります。一般にメモリカードの容量いっぱいに書き込むユーザーは少ないため発覚しにくいです。また、使っていて問題が起きる頃には無償交換期間を過ぎていて泣き寝入りになります。偽造を見抜くのは難しく、まともな販売店でさえ知らずに販売していることがあるそうです。

このようなリスクがあるのでAmazonのブランド激安品は避けました。とは言え、ヨドバシカメラで正規品を買うのはちょっとお高いように思われます。信頼性と予算のバランスを検討した結果、Amazonでサムスン製64GB microSDXCカードを買いました。ブランド激安品より少し高いくらいの値段で、日本サムスン正規品かつ10年保証付きです。デスクトップパソコンでサムスン製SSDを使っていて特に問題がなかったこともサムスンを選んだ理由です。とりあえず一ヶ月使った限りではまったく問題ありません。

【車載ホルダー】

自動二輪に車載ホルダーを付けて、ISW11HTをカーナビとして使っていました。HTL23はISW11HTより一回り大きいため、これまで使っていた車載ホルダーに入りません。HTL23用に新しい車載ホルダーを探してみましたが、意外に選択肢が少ないです。また車載ホルダーの取付をやり直すのも面倒です。あれこれ考えているときに、廣江さんから回線無しのスマホでもテザリングすればGoogleナビが使えることを教えていただいて、課題は一気に解決しました。

解約したISW11HTをHTL23経由でインターネットに接続してみると、これまで通りGoogleナビが使えました。これで車載ホルダーの買い替えは必要なくなりました。しかもバッテリーの消費を2台のスマホで分担することができます。ISW11HTはバッテリーが交換できるようになっていて、バッテリーを4個持っています。1日走ってもバッテリー切れを心配しなくて済みます。

というわけで、HTL23の環境整備は完了しました。

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