サービス化時代の潮流、ビジネスモデルを探る。週末はクワッチ三昧!

週末はクワッチ三昧♪ 〜クワリウムの魅力〜

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秋晴れが続く、日本列島ですがいかがお過ごしでしょうか?

クワッチは、夏の生き物と考えがちですが、実は成虫の観察は秋も楽しめます。先週ご紹介したクワリウムを自宅のクワ部屋に設置しましたが、毎日のようにその生態を観察することができます。

暗闇に光り輝くオオクワッチ達の楽園♪

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既に樹液酒場(餌場)を占拠する猛者の姿が!?

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オオクワガタのスタイルは、極めて低重心。イタ車など欧州車のような幅広で低重心のスタイルがカッコいい。

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従来の狭い菌糸ビンでの独り住まいから、いきなり大きなクワリュウムで戸惑うクワッチ達。投入直後の暫くは探索活動が続いていました。

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暫くすると、人口樹洞を巡る熱いバトルが始まりました。樹洞の上部にはメスのお尻が!?争いが熱くなる訳です(笑)

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オオクワガタの闘争活動は、柔道の組み手のようなイメージ。挟むともの凄い力の大顎で、相手に致命傷を追わせるということはなく、巧みな顎さばきで相手を挟み込みバックドロップで投げ飛ばすのです。基本的には、大顎が大きく開くオスが有利なのですが、観察していると決して大柄なオスが有利という訳でなく、少し小型のオスでも展開によっては大型のオスを投げ飛ばすシーンが何度も目撃できました。

まさに”柔よく剛を制す

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照明を消すとこんな感じ。この方が落ち着いているように見えるのは気のせいでしょうか。

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先週末には、友達が親子で見学に来ました。何時間見ていても飽きない光景です。

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【お知らせ】

今夏、好評を博したクワッチ勉強会の第二弾を11月15日(金)夕刻に東京・赤坂のアイティメディア株式会社にて開催します。

タイトルは、

「好評につき再登壇決定!! 僕のオオクワガタ物語――パパクワッチ誕生秘話?! オオクワガタの実物を観賞しながらそのリアルな魅力に迫り、実際の飼い方まで分かる。 柴崎辰彦氏」

詳細は、別途ご案内します!

お楽しみに♪

(つづく)

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