サービス化時代の潮流、ビジネスモデルを探る。週末はクワッチ三昧!

週末はクワッチ三昧♪ 〜オオクワッチの赤ちゃん!〜

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週末はクワッチ三昧♪、しばらく台場クヌギやその故郷である山梨県韮崎市の里山のレポートが続きましたが、6月に組んだ産卵セットが一体どうなったのかそろそろご報告をしたいと思います。産卵セットの組み方は、週末はクワッチ三昧♪ 〜オオクワッチを産卵させよう!〜を参照。
6月初旬にメスを産卵セットにメスを投入した状態。これは、菌糸ブロックのみのセットです。
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6週間も過ぎるとこんな状態に!小さな顎の女の子と思いきや産卵のためには意外ともの凄い力を発揮しています。女の子は、4週間ほどでこのケースから退去してもらっています。実は、先に産卵した卵から孵化した幼虫を捕食してしまうことを避けるため。
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ぼろぼろになった菌糸をさらに解体すると...いましたいました!オオクワッチの赤ちゃん、初齢の幼虫です。指先と比べてみてください。とても小さくて脆弱です。
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このオオクワッチの赤ちゃんの”ゆりかご”がこの菌糸ビンです。クヌギやブナのチップにオオヒラタケなどのキノコの菌糸を植菌しています。
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純白のベットに小さな穴を空けて投入します。モリモリ食べて大きくなあれ♪
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今年もたくさんの幼虫が孵化しましたよ!
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現在投入した菌糸ビンは、800CCです。このビンで3ヶ月ほど飼育して次の菌糸ビンに投入します。次回の交換は9月末〜10月末となりますのでそのころ再びレポートしたいと思います。
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