サービス化時代の潮流、ビジネスモデルを探る。週末はクワッチ三昧!

モノづくりのイノベーション 〜メイカーズの潮流 自ら全身スキャンしてみた!〜

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いまや3Dプリンターをはじめ、メイカーズは大きな潮流となっていますね。

当社で主催するあしたのコミュニティーラボでもお世話になっている渋谷のFabCafeさんで「全身スキャン」「デジタルクレイモデラー」の体験コースがあり、百聞は一見に如かずということで参加して来た。
《渋谷の道玄坂を上がったところにあるFabCafe》
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二階にあがると秘密の部屋が!?四方をカーテンで囲まれた不思議なスペースで撮影開始。「bodySCAN」と書かれた柱のようなものが全身スキャンするキーコンポーネント。上下にカメラがあり、真ん中のライトで連続的に6秒照射する。
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うわっっっっっっっっっぁ!
スキャンした部屋から出るといきなり自分のカラーのクレイモデルが大画面に映し出されていた(笑)しかし、よく見ると頭頂部やズボンの内側などデータが欠落して表示されていない場所がある。このままではスタートレックのトランスポーテーションのように瞬間移動できないぞ!実は、この後地道な作業が待っているのだ。
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このデータを元に「デジタルクレイモデラー」のソフトで修正作業をはじめる。よく自動車のクレイモデルとかを雑誌で見たがまさにそのイメージ。画面はフルカラーだが、あまりにグロいのでいわゆるクレイ(粘土)モードで作業開始。
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これが、作業画面のアップ。左手にいろいろなアイコンが並んでいる。ヤスリやカッターなどツールや立方体や球体などデータが欠落している部分を補うツール(画面下方)もある。
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私のデータは、頭部が欠落していたので球体を無理やり押し込んでみた。そのおかげで坊さんのような頭になってしまった。その昔、マルコメと愛称で呼ばれていたことを思い出した(笑)
モデラーはこのような状態からの作業が腕の見せ所らしい。様々なデジタルツールを駆使してそれらしく仕上げる。残念ながら、今回は体験コースなので細かな作業までは出来なかった。
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背面から見たイメージ。スタッフの方にいろいろお聞きすると最近マスコミの取材が多いらしいのだが、スキャンしてすぐ3Dプリンターで造形のようなイメージで報道されてしまい、中間にこのような地道なデータ処理があることがうまく伝わらず、誤解している人が多いと嘆いておられた。
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やってみると、なるほど地道な作業の連続。操作は下記のロボットアームのようなものを操作し、三次元での作業になる。はじめはぎこちなかったが慣れると感覚的に右脳で作業ができる(笑)
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このコース、お試し価格で1,000円ということで興味をもたれたら是非参加してほしい。明日6月8日土曜日も開催される模様。お問い合せ、ご予約はこちらまでお電話されたし(03-6416-9190)。
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