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週末はクワッチ三昧♪ 〜台場クヌギコレクション〜

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台場クヌギに関する考察の最終回は、韮崎市周辺に見られる特徴的な台場クヌギを紹介します。
ホント、どうしてこんな形になったの?という不思議な形のクヌギがたくさんあります。私は、採集(特に材割)は控えてもっぱら写真の被写体としてこの不思議なクヌギを撮り続けています。
①左右に腕のように伸びた太い幹が特徴的。山口進さんの著書「米が育てたオオクワガタ」岩崎書店 (2006/07)でも”ヤジロベエ”ととして紹介されている樹です。
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②幹に子供が一人すっぽり入りそうな大きな洞を空けた”おばけクヌギ”昼間でも不気味なのに夜間に見たらおばけに見えるでしょうね。密かに後ろに見える台場クヌギも怖い!?
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③どうしたらこのような幹になるのか?何らかの理由で幹が裂け、腐食が進むも生命力あふれるクヌギが負けじと成長した結果か!
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④妖怪が大きな口をあけているような風貌。真夜中みたら絶対ビビる(笑)。
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⑤残念ながら倒木と化した台場クヌギ。かなりの質量(直径1m)があるので多くのクワガタの幼虫の棲みかとなるであろう。
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⑥味のある台場クヌギの大木。晩夏のため樹液の出は今一つだった。
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⑦御神木ともいえる大きな台場クヌギ。カッチキされなくなって二股に分かれた枝は幹のように太く逞しく、育っている。
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⑧上の御神木を裏側から見た姿。苔むした姿がとても素晴らしい♪
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あー、またこの素晴らしい自然のナカに身体を投じたくなってきた!
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