舘神龍彦が思いついたアイデアや、その実現シナリオ、また新刊の情報を発表し、場合によっては資金や人的リソースを募集していきます。思いつきレベルから実現可能な形にどうやっていくか挑戦する機会にしたいと考えています。

4/5(日)東急ハンズ池袋店でトークショーやります!

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4月5日(日)東急ハンズ池袋店でトークショーやります
 -渋谷店、東京店での店頭トークショーの経験でわかったこと-

 表題の通り、2015年4月5日(日)に東急ハンズ池袋店でトークショーをやります。
 これは、東急ハンズが【春の文具祭り】として展開している各種イベントの一環として開催されるものです。

 タイトルは、「舘神龍彦の手帳入門」。今まで私が書籍などを通じて伝えてきたことを踏まえつつ、手帳とは何かをあらためて考え、説明します。
 時間は13時~ 15時~の2回。いずれも40分程度、参加は無料。申し込みも不要です。

 実は池袋店での実施に先駆けて、3月の土日に渋谷店、東京店でもトークショーをやりました。本稿ではまずそれについて説明しましょう。

○店頭でのトークショーはやりがいがある

 イメージとして近いのは店頭販売です。お店の店頭で、販売員やメーカーの方が、商品を説明しながら会場で物販するような感じです。少し違うのはトークショーなので直接何かを販売するわけではないことです。
 まず、東急ハンズに足を運んでくださったお客様にトークをきいていただき、手帳やペン、ふせんなどの周辺ツール興味を持っていただく。これが第一義的な目的だと考えています。
 で、渋谷、東京の二店舗でやってみた感想としては、まあそれなりにむずかしい。
 なにしろ、店頭にいらっしゃっているのは、私のことを知らない人がほとんどであり、トークショーが開催されていることを知っている人もさほど多いとは思えませんでした。 もちろん、私のtwitterやBlogをごらんになって来てくださる方もいらっしゃいましたし、中には拙著をご持参の上でサインを求められた方もいました。
 ただこういう方は本当に少数派で、ふらっといらっしゃった方をトークで引き留めて聞いていただくのはそれはそれでやりがいがある仕事だったと言えます。

○2日目には構成を変えました。次回も変わるかも
 で、1日目の渋谷店を終えて、トークの構成は見直しました。
 当初は自分が想定した「手帳の7つの顔」とそれに合わせた周辺ツールを具体的に説明していたのですが、それではかえってわかりにくいことが実感されたからです。
 なので2日目の東京店での回には構成をシンプルにし、自己紹介も最低限にまとめました。それが功を奏したのか、結果としては、拙著『意外と誰も教えてくれなかった手帳の基本』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)を多くの方にお買い求めいただきました。もちろん、著者本人がサインをするという物珍しさもあったかもしれませんが、それにしてもありたいことです。またトークがそれなりに受け入れられた結果と言えるかもしれません。
○笑いと涙のトークショー、4/5(日)にハンズ池袋店に是非いらしてください!

 手帳評論家の肩書きを持つ私ではありますが、トークの端々に笑うポイントなども挟んでいます。たとえば、TBSラジオの爆笑問題の番組に出たときに、私は太田さんを向こうに回して、ボケをかましたことなど。これはトークショーでなければ聞けないネタです。
 手帳音頭や、音頭を歌って踊るオンドガールの現状、また中国の雑誌『知日』の手帳特集に登場した話などなど、手帳の7つの顔というテーマに織り交ぜてお話しさせていただきます。

 というわけで、4/5(日)は、東急ハンズ池袋店で僕と握手!

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