人材育成の現場で見聞きしたあれやこれやを徒然なるままに。

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

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2018年、明けました。おめでとうございます。

とうとう平成30年です。2018年です。

2000年問題で大騒ぎしてから18年。
昭和が終わるかもー、と大騒ぎしてから29年。

早い、速い、はやすぎる。

さて、まもなく55歳の誕生日を迎える私ですが、入社した86年のころであれば、「あと2週間で定年だなぁ」と思っていたことでしょう。当時は、再雇用制度も今ほど活性化していませんでしたから、もし、今55歳で仕事辞め(引退し)たとしたら、いったいどうやって日々を過ごしていくのだろう、と遠い目をしたくなります。

先日何かの文献を読んでいて知ったのですが、54歳までは、「ミドル」と位置付けられ、55歳からが「シニア」なんだそうです。50歳過ぎてからずーっと「シニア」を自称していたので、5年間損してしまいました。ミドルだったんだー、これまでは。

ま、それはいいとして。

昔なら定年だった55歳のこの1年。今の定年まで5年のこの1年。(その間にまた法律が改正されて、定年が80歳くらいまでに伸びるかもしれませんけれども)

1年×5をどう過ごすかが、老年期を迎える際、結構なインパクトを持ってくるのかなとぼんやり思っています。

更年期症状はほとんど消えて、特にどこかに不具合を感じることはないものの、ここからは体調不良の可能性は一段と高くなるわけで、知力以前に体力増進、健康維持に努めたいと思います。

とりあえず、2018年1月1日にRunKeeper(という運動アプリ)には、「2018年年間ウォーキング目標」を1000㎞で設定しました。(昨年も1000㎞で設定しましたが、最終的には960㎞くらいで終わり、未達です。)

歩け、アルケ。

廊下は走ってはいけませんが、
老化は歩いて防ぎましょう。


足腰鍛えて、今年1年も脱力しながらまい進します。

ブログも頑張って書きます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

Facebook Pageにたくさんの「いいね!」をありがとうございました。ブログ更新のアナウンス、連載コラムの掲載、インタビューの掲載などともに、読んだ本の紹介、人材開発系イベントのシェアなどもしていくつもりです。

※早速ですが、「新春人材育成祭りin京都」のご案内をFacebook Pageで行いました。
ご覧いただければ幸いです。

田中

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年末年始に読んでいた本の一部をご紹介。

あちこちの書店で平積みですし、Amazonでもチョーおススメされるし、Amazonポイントもあったので、ポチってみました。

「左遷社員池田さん」が最終的には「役員」になるんですが、そのテーマは簡単に言うと、会社改革とリーダーシップです。
会社を変えるために、ある人物の薫陶を受けていく。そして、リーダーとして成長する、という話なのですけれども、
池田さんの悪戦苦闘ぶりがあまり感じられなくて、黒幕の指導がいいから、状況が変わったよね、という感じは最後まで否めませんでした。リーダーシップを発揮しようと思って一番大変なのは、「周囲を巻き込む」ことだと思うのですが、その辺は意外にあっさりと簡単にナカマができて、賛同者が現れ、支援してくれちゃう。←ここ、不満。

とはいえ、「誰かが変えてくれればいいのに」と考えているだけでは、組織も自分の仕事も変わらない、「誰か」じゃなくて「自分ができることをするんだ」という部分はいいなと思いました。

あと、「左遷」というほどの「左遷」じゃないんですよね、この本の「左遷」。

組織変革(開発)とリーダーシップと勧善懲悪が好きな方には、おススメです。

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