人材育成の現場で見聞きしたあれやこれやを徒然なるままに。

インフルエンザ記③(2018年1月17日(水)のこと)熱が下がった!?

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わたしだけが勘違いしていたのかなぁと周囲の何人かに聴いてみたら、結構同じ"勘違い"をしている(していた)人がいるので、折角だから、ブログに書いておきたい。

「インフルエンザの"予防接種"、受けた?」

と尋ねると、

「受けてない!」

と答える人の一定数に、

「だって、昔受けた時、ひどい目にあったから、それ以来、予防接種アレルギーで、受けてないのよね」
「腫れたり、熱出たりするっていうでしょう?」

と言う人がいる。私もそうだった。少なくとも12日前までは。
でも、それは間違っている!らしい。

発症から3日目。17日(水)起きたのは9時だったか10時だったか。熱を測る。37.6℃くらい。2日ぶりにベッドから起き上がり、温かくして、リビングへ。(ここまでの経緯は、コチラ1とコチラ2)

なんとなく右腕が痛い。右を下にして寝ていて、それも30時間以上ほぼ寝ていて、それで筋肉痛になったのかなと思った。

ぼーっと過ごしている内に、昼くらいには37.3℃になった。

「おお、クスリ効いてきた。3日目にして37℃台だ。よしよし」

それからも、ただひたすらぼーっと過ごし(これ以上の安静はないというほどに)、腕が痛いので、筋肉痛用のジェル軟膏を何度も腕や肩にぬって、スース―しながらも、ただただ安静に過ごした。

まだ食欲はなく、この日水分以外に摂取したものは、プッチンプリン1個だった気がする。

味覚がおかしい。何を食べても苦い。ポカリスエットも苦い。まずい。プリンは甘くて甘さは感じる。ありがたい。

さて、暗くなってきたので寝るかと熱を測ると・・・。


    38℃。


え?下がったんじゃなかったのか!? また38℃?

38℃か・・・。頭も相変わらず重い、痛い。鈍痛。

右腕だけでなく、背中や腰もなんとなく痛い。寝たきりだったから、筋肉が固まって痛いのかなぁー。こういう時、湿布してもよいものだろうか?ダメかな。ジェル剤だけにしておくか・・。


38℃の熱と腕や肩や背中のあちこちの筋肉痛のような痛み(軽い)を抱えながら、「明日、木曜日こそ、熱は下がるだろう」と期待して眠りについた。

そうそう、寝る前にネットで調べてみたのだ。

「イナビル 熱下がる」
「イナビル 効果」

ある医師が書いているブログが見つかり、「イナビル吸引から熱が下がるまでは、平均3日」とあった。

月曜15日、18時頃の吸引ということは、3日目として18日(木)18時頃。

あと1日かな。

医師の友人も、「水曜は下がらないんじゃないかなぁ」と言っていたし、明日、4日目に下がるのだろう。

そう期待して眠る。

腕も背中も頭も痛いが、それも明日までだ!と思って眠ることにした。

一旦37.3℃まで下がった熱は、再び38℃を保ち、身体の痛みも加わって、でも、さして大きな変化もなく、3日は終わった。

明日は今日よりよくなる。そう信じて。

・・・・甘かった。

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アイスクリームも食べた。

普段、甘いものがあまり好きじゃないんのだが、味覚もおかしくなっている中で、甘味だけは感じられたこともあり、アイスクリームは役立った。

「爽」。サクサクしておいしかった。3回(3日)くらいに分けて食べた。

ロッテ 「爽」(そう)

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