人材育成の現場で見聞きしたあれやこれやを徒然なるままに。

本をご紹介いただきました:松井真吾さん「IT向上化計画」にて⇒『ITエンジニアが生き残るための「対人力」の高め方』

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自分の本のことを「拙著」と言います。

「拙著」と言えば、非常に思い出深い経験があります。

8年くらい前のことかと思いますが、私が2冊目の本を出したころ、とある団体から講演を依頼され、土曜日に新幹線に乗って、その町に出かけたのであります。

事前のメールでの打ち合わせの中、事務局の方に

「よろしければ、会場に拙著を置かせていただけますでしょうか?販売したいというわけではなくて、展示用なのですが、見本誌みたいな感じで・・・」

ってなことを書いて送ったのですね。

すると、しばらくして、事務局の方(男性)から、快諾のお返事が。

文面には、こうありました。

「講演会場に拙著を置かれる件、承知しました」

・・・・

「拙著」・・・・「拙著」・・・「拙著」・・・

心の中でこの男性を「せっちょさん」と呼びながら当日会場に行き、講演も終わり、最後は、全員で懇親会ということになりまして、
そこで再び、せっちょさんがマイクの前に立ち、参加者にこう呼びかけました。

「皆さま、本日はありがとうございました。これから、懇親会に移ります。お急ぎでなければ、ぜひご参加ください。
こうして多くの企業の方がお集まりです。 
ぜひ、"しんむつ"を深めてください」

・・・・

「しんむつ」・・・「しんむつ」・・・「親睦」?

・・・たぶん、親睦だなぁー。

「せっちょさん」は、「しんむつ」ってずっとおっしゃっていて、なので、私のほうが間違っているのかと思い、帰宅してから辞書を引きましたよ。

・・・というわけで、話しは、全然違うのですが、

オルタナブロガーの松井真吾さんが「拙著」について書評を書いてくださいました。

ありがたや、ありがたや。

「フレームワークだよね」というのは、まさに共著者の都川と私が伝えたかったことで、本当にうれしい。

そして、


目次を読んだだけで首を縦に何度も振りました。ヘヴィメタを聞いている時以外ではだいぶ珍しいことです。」


と書いてくださいましたが、これは、編集者のアイディアでこういう長い目次になったものなので、編集者も大喜びです。

目次は、

●こういうことやっちゃうよねぇ(あるある)~こうすればいいかもねぇ(ほぉ)

という書き方を基準にしました。

松井さんがむち打ち症になっていないか心配です。

そんな時は、ぜひ「しんむつ」でも煮たり焼いたりして召し上がれ! お刺身も美味しいかも、です。

松井さん、ありがとうございました。


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【この本を買った人はこんな商品も買ってます(たぶん)】

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