小中学校や高校の授業で活用されつづけるICT環境を構築するには、多くの課題が存在します。その解決策を探る中で見つけたこぼれ話を綴っていきます。また、幼稚園や保育園年代からの「ICTとの適切な関わり方」はこれからの時代の重要なキーワードです。この分野についてもブログを通して伝えていきます。

人生には3回チャンスがある? 実は、常に目の前を通り過ぎている

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「人生には3回チャンスがある」

どこかで聞いたことがありますよね。

半ば都市伝説のように。

本当に3回なのかどうかはさておき、

そのくらいの回数はだれにでも必ず訪れるんだよ。

という、自分自身を励ます言葉として捉えておくレベルのものだと思っています。

現在、私は佐賀県に住んでいます。

月に2回程度は東京へ行き、クライアントと打ち合わせなど。

その他、関西や九州内の出張もあります。

「田中さん、はやく都内に事務所つくってよ〜」

とよく言われます。

拠点(本社)を佐賀から移すことは、おそらくありません。

半月程度は滞在できる環境を作るかどうか、思案しています。

私は、昨年10月迄は佐賀の地場企業のサラリーマンでした。

11月に起業し、今の会社を立ち上げました。

その後からすぐに、現在のようなワークスタイルへ。

佐賀に本社を構えた理由は簡単です。

家族がいて(親兄弟もふくめ)家があったから。

それと、仕事がら

「こらからの教育には、キー・コンピテンシー21世紀型スキルの育成が大切!」

と標榜している以上、

自分が身をもって実践しよう!

どこに住んでいても、自分らしく働き、人生を豊かに楽しもう!

と考えたからです。

さて、「チャンス」

本当に3回程度の回数なのでしょうか?

いえ、

私の経験上(まだそんなに長く生きていませんが、そこは棚に上げます 笑)

「チャンスは、常に目の前を通り過ぎている」

と断言します。

問題は、

チャンスを掴んでいるか?

ということ。

例えば

「その話おもしろそうだね。今度、カンファレンスがあるから、講演してくれない?」

と言われた時、

「自分は講演できるほどの話術もないし、緊張しそうだし、遠慮しよう」

「こんな機会はそうそうない、二つ返事で引き受けよう」

このチャンスが次のチャンスに連鎖する可能性があるのは、どちらの対応でしょうか?

答えは簡単ですよね。

もう一つ

「この失敗、きっついな。すぐに、すなおに謝りに行こう」

「失敗したのは仕方がない、先方もそう言ってくれたし。次回会った時に謝ろう」

さて、どちらの対応が、次のチャンスを産んでくれるでしょうか?

私の持論ですが、小さなチャンスは常に目の前を横切っています。

気がつかないか

通り過ぎるのを見送るか

強引にでも止めて、掴むか

この違いを認識して行動に移す事が出来れば、楽しい事が待っています、

しっかり掴んで、チャレンジする事で連鎖するのです。

日々、誠実に、素直に、怯まず挑戦を続けていると、

結果はどうであれ、次へ繋がっていく事が増えていきます。

「チャンスの連鎖」です。

ここで大切な事は「怯まない」「飛び込む」こと

その為には、日頃の準備を怠らない事。

自分がやりたい事は何か?

自分に出来る事は何か?どこ迄の事が出来るのか?

自分が出来ない事は何か?

これらを考え、整理し、改善し、行動し、発信していけば

チャンスの連鎖に出会えるでしょう。

如何でしょうか?

心当たりありませんか?

ここの事を教えてくれる、私が大好きな言葉があります。

心が変われば、態度が変わる。
態度が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。
運命が変われば、人生が変わる。

野村克也監督の著書で知った言葉です。もとはヒンズー教の教えらしいです。

目の前を通り過ぎようとする「チャンス」

小さくてもしっかり掴んで

「チャンスの連鎖」へ繋げていきましょう。

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