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経営者のコーチングは雑談でいいんだと思う

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しごとのみらいの竹内義晴です。

最近、コーチングカウンセリングをご依頼いただくことが増えています。以前は、現場で困っている方が多かったのですが、最近はなぜか、経営者や経営層、専門的な仕事をしている方が増えています。

いろんな方の話を伺っていて思うのですが、立場によって関わり方が本当に違いますね。

実は、コーチングの会話の進め方には......

  1. 現状の課題を聞く
  2. 理想を聞く
  3. 現状と理想のギャップを聞く
  4. ギャップを埋めるために何が必要かを聞く
  5. 行動計画を立てる

といった、ある程度のフローがあります。経営者以外の方とはこのフローで進めることが多いです。

一方、経営者の方とはこのフローではない形で進むことも多いです。話したいことを話していただく中で、必要なポイントだけ「これって、具体的にはどうなんですか?」って確認したり、こちらが思ったり、感じたりしたことをフィードバックしたりするような感じ。

コーチングのセオリーからいうと、「それって、フローに沿ってないじゃないか」と言う人もいるかもしれないけれど、経営者は普段、立場的に本音で話すことも少ないし、先頭に立っているからこそ、思ったり、感じたりすることもありますしね。

経営者のコーチングは雑談でいいんだと思います。

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